最終更新日:2021/2/22

旭洋造船(株)

  • 正社員

業種

  • 輸送用機器

基本情報

本社
山口県
資本金
1億円
売上高
176億円(2018年3月期)  新造船 165億円  修繕船 10億円 
従業員
従業員:166名(2018年7月1日現在) 協力会社従業員:約300名
募集人数
1~5名

高度な技術力とノウハウを持つ企業として、世界から高い評価を獲得。シップ・オブ・ザ・イヤー大賞を受賞するなど、注目を集める造船企業としてグローバルに事業を展開!

  • My Career Box利用中

旭洋造船です (2021/02/15更新)

旭洋造船採用担当です。
弊社にご興味いただき、誠にありがとうございます。
理系学生向け新卒採用の会社説明会を実施いたします。
工場見学を併せて実施しますので、ふるってご参加ください。

会社紹介記事

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さまざまなタイプの船を建造できるのが旭洋造船の強み。自分たちで手掛けた船が国と国を行き交い、地域の発展に貢献しているという大きなやりがいを得ることができる。
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2010年に世界初となる風圧力低減型の船型を用いた自動車運搬船を建造して以来、その船型はコンテナ運搬船やセメント運搬船にも採用され、多くのお客様に支持されています。

ダイナミックなモノづくりの面白みを実感しながら、新たなチャレンジに挑む!

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同じ船型を連続建造することは少なく、様々な種類の船をどんどん建造していくので、仕事上の苦労は多いけれど、その分、技術屋として興味は尽きないし達成感も大きいです。

■設計部基本設計課/田中 輝気(横浜国立大学大学院工学府卒 2010年入社)
設計課で「一般配置図」という船の全体的な配置図を担当しています。営業交渉の段階で得た船主の要望を最初に具現化する図面で、自分たちのアイデアを織り込みながら、貨物の積載区画、船員の居住区画、船の心臓部である機関室や、主要な艤装品をどのように配置するか決めていきます。数ある設計図の中でも最も重要な図面の一つ。私たちが書いた図面がベースとなって詳細設計、建造に移っていきますので、非常に面白い仕事です。同じ敷地内に船を建造するドックと設計部の事務所があるので、打合せで決めた仕様・図面通りに巨大な船が日々建造されていく様子を間近で見ることができ、大きなモノづくりに携わっている実感があります。また同じ船を連続建造するのではなく、様々な船を新規設計のオーダーメードで造る点が、設計屋にとって大変でもありヤリガイを感じる点でもあ
ります。当社の独自技術である球状船首を応用したコンテナ船・セメント船の設計に携わることができた上、国際展示会SEA JAPAN 2016では社長のサポート役としてプレゼンする機会を頂けたことがとても誇らしい思い出になっています。
■工作部船殻課/鹿嶋 智晴(水産大学校海洋機械工学科卒 2016年入社)
工作部船殻課外業係では組立工場で作ったブロックをドック内で繋ぎ合わせ、船の形として進水させることが大きな仕事です。進水までの作業工程や検査の受検などを考え、いかに低コストかつ高品質の船を造ることができるのかを追及することが必要とされます。ドック内での工事を終え、実際に自分の造った船が海へ浮かんだ姿を見ると、とても大きな達成感が得られます。また他部署と連携をとりながら優先順位を決めて工事を進めていく必要がありますが、様々な期限があるので工程遅れがないよう配員計画をしなければならなりません。入社直後の右も左も分からない状態でブロックの搭載に立ちあった際、十数メートルあるブロックの位置決めに、ミリ単位の誤差で頭を悩ませている現場の職人や上司の姿を見たときに、こんな細かい数字で位置決めをしていることに衝撃を受けました。その積み重ねの結果出来上がった百数十メートルある船体の長さの誤差が数十ミリしかなく、一つひとつの精度をしっかり守ることで完成しているんだと知ったときはとても感動しました。

会社データ

プロフィール

■旭洋造船
私たち旭洋造船は、1942(昭和17)年に山口県下関市にて創業し、以来70年余の間、貨物船を中心に船の建造と修理をしている造船会社です。

建造する船の大きさは約150m。 
年間に5隻から6隻のペースで建造しています。 
又、ドックの中で修理する船は年間60隻にも及びます。

私たちは、海運業界の中でもニッチな分野で活躍されている船主様にとって、当社がなくてはならない造船会社となることを目標にしています。

船の建造では、船主様のご要望を受けオーダーメイド方式で船を造っていますが、単に求められた船を形造るのではなく、船主様へ技術に裏打ちされた大胆な提案もいたします。
まったくゼロから船型開発、そして今まで経験したことのない船の建造という機会は多く、自然と、私たちにはチャレンジ精神や既成概念に囚われないフレキシブルな発想が培われ、今では、それが企業風土ともなっています。

これからもずっと、船主様にとって、とても価値ある船を建造し続け、そして、世界各地の船主様から「難しい船を依頼するなら旭洋造船だ」と、選んでいただけることを目指していきます。

みなさん、私たちと一緒に、世界にひとつしかない船を造ってみませんか。

事業内容
■船舶建造
 長さ:155m、幅:23.40m、深さ:8.10m の建造ドックを有し、
 貨物船を中心に、年間に5~6隻を建造する。
 この10年間で建造した船の種類は次の通り。
  コンテナ運搬船
  LPGタンカー
  冷凍運搬船
  自動車運搬船
  ロールオン・ロールオフ船
  セメント運搬船
  一般貨物船
  
  
■船舶修理
 長さ:125m、幅:21.40m、深さ:8.10m の修繕ドックを有し、
 貨物船の他、海上保安庁や学校の練習船など、
 年間50~60隻をドックで工事する。
 ドック外での修理工事を含めると約200隻の修理工事を行う。
 検査工事、海難復旧工事の他、高い技術力が求められる大規模改造工事など
 幅広く対応。
本社郵便番号 752-0953
本社所在地 山口県下関市長府港町8番7号
本社電話番号 083-246-2501
設立 1942年10月
資本金 1億円
従業員 従業員:166名(2018年7月1日現在)
協力会社従業員:約300名
売上高 176億円(2018年3月期)
 新造船 165億円
 修繕船 10億円 
事業所 【本社・工場】山口県下関市長府港町8番7号
平均年齢 34.5歳(2018年7月1日現在)
沿革
  • 1942年10月
    • (有)彦島造船所として創立、船舶の建造修理をはじめる。
  • 1969年12月
    • 下関市長府(現本社工場)に6万平方メートルの土地を確保し、新鋭長府工場の建設に着手する。
  • 1972年1月
    • 本社を彦島より長府へ移す。
  • 1984年7月
    • 社名を旭洋造船(株)と改称。
  • 1992年12月
    • 全天候型船殻ブロック工場完成する。
  • 2000年3月
    • ISO9001(国際標準化機構)認証を取得。
  • 2005年7月
    • 自家発電施設稼働開始
  • 2005年9月
    • ブラスト工場完成
  • 2009年12月
    • 120トン ジブクレーン新設
  • 2010年4月
    • 3次元造船設計システム「AVEVA Marine」の導入
  • 2011年5月
    • "City of St. Petersburg" が、日本船舶海洋工学会が制定するシップ・オブ・ザ・イヤー 2010 大賞を受賞
  • 2012年7月
    • 本社新社屋完成
  • 2014年3月
    • 独身寮(青星寮)竣工
  • 2015年5月
    • 600tプレス更新
  • 2015年6月
    • フレームベンダー更新
  • 2015年8月
    • 当社として最大のタンク容積を持つLPG運搬船"KISBER”を竣工。

  • 2015年12月
    • 風圧力低減型船型を採用したコンテナ船”なとり”を竣工。
      翌年、"なとり"は、日本物流団体連合会が選考する「第17回物流環境大賞」において「物流環境負荷軽減技術開発賞」と、日本船舶海洋工学会が選考するシップ・オブ・ザ・イヤー2015「小型貨物船部門賞」を受賞することとなる。
  • 2016年9月
    • 風圧力低減型の球状船首としては3種類目となるセメント運搬船”清安丸”を竣工。
  • 2020年1月
    • 外注作業員の昼食・休憩場所として供用していた厚生棟を建て替え、新厚生棟として供用開始。
  • 2020年4月
    • 配管、艤装品等の保管場所として配管倉庫が完成し、供用開始。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.1年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 25.8時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 2名 4名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (169名中0名)
    • 2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 旭洋造船(株)
総務部 採用担当
〒752-0953
山口県下関市長府港町8番7号
TEL:083-246-2501
URL http://www.kyokuyoshipyard.com/index.html
E-mail saiyo@kyokuyoshipyard.com
交通機関 JR長府駅から徒歩28分(2.3km)
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp201798/outline.html
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