最終更新日:2020/7/8

クレハ合繊(株)

業種

  • 繊維
  • その他メーカー

基本情報

本社
栃木県
資本金
1億2,000万円
売上高
44億2,400万円(2019年3月実績)
従業員
125名(2020年4月1日現在)
  • 業種 繊維、その他メーカー
  • 本社 栃木県
  • 資本金 1億2,000万円
  • 売上高 44億2,400万円(2019年3月実績)
  • 従業員 125名(2020年4月1日現在)

合成繊維・射出成形品をコア事業とするメーカーです。

会社紹介記事

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1963年の創立以来、合成繊維・射出成形品のプロフェッショナルとして様々な製品を生み出してきたクレハ合繊。2018年に新規成形工場が立ち上げられ、更なる成長を目指す。
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主力商品 の一つである「シーガー」は、釣り人のみならず漁業者に対しても「強さ」、「しなやかさ」が認知されているブランド商品となっている。

風通しの良い社風の中で、ともに歩む仲間たち

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有志で集うスポーツでも交流があるお二人。部署間を超えた交流も盛んで、互いに情報交換をしたりアドバイスをし合う関係が当たり前に根付いているという。

学生時代から、様々な用途で使われるプラスチックや樹脂に興味を持っており、大学院では高分子の研究をしていました。地元である栃木県内で、学んできたことを活かせる仕事がしたいと考えていく中、出会ったのが当社です。
入社後は技術開発部に配属され、主に水産資材の研究開発に携わっています。私は商品に対する知見が浅いため、初めは先輩の実験に立ち会わせていただき、サンプルの分析などをその都度教えていただきながら業務を覚えていきました。製品に必要な特性を持たせるために実験を繰り返し行っていきますが、扱う樹脂に対する深い理解が必要となります。特性を確認し、自発的に文献を参照することで知識を深めながら業務に取り組んでいます。条件を見つけ出すために、たくさん条件を変更するので大変な作業となりますが、その分思った通りの特性が製品に現れた時の喜びは大きなものです。
今はまだ周りの方に沢山のフォローをいただいているので、今後は先輩方に負担をかけず、信頼して頼ってもらえる存在に成長していきたいです。
<技術開発部 鈴木 靖奈 2015年入社>

大学時代に始めたバイオリン。就職活動を行っていく中で楽器の弦を取り扱っている当社を知りました。説明会に参加した際に、人事担当の方に親しみやすさを感じ「この人たちと働きたい」そう思ったのが入社の決め手になりましたね。
入社後の教育で印象に残っているのは、クレハグループ全体で行われている集合研修です。各社から新入社員が集まり、共に学びを深めていきます。その中の1つである、一週間のグループワークでは、実際の仕事を想定し5~6人のメンバーで資料作りをしました。緊張が解け慣れてくると意見交換も盛んになり、時には考え方に相違が出てくることも。でも皆、目標は同じです。一つのことに団結して取り組むという、社会人として大切なことを経験できました。
現在は人事兼総務の担当として、幅広く社内で働く人たちのサポートを行っています。覚えることも多いので、自分が行った業務を忘れないよう書き留め、振り返りながら業務を覚えています。
仕事をしていく上でもちろん大変なこともありますが、必ず周りから手を差し伸べて頂ける環境で、入社前に感じた印象は間違っていなかったのだと、今でも実感しています。
<総務・人事部 竹原 直輝 2015年入社>

会社データ

事業内容
■繊維事業部
・シーガー事業
クレハグループだけが可能な原料樹脂の開発から、一貫した製造体制で造られるフロロカーボン糸は、 様々な技術・製法により、用途に合わせた製品に加工されています。
一般消費者向けには、釣り糸として「シーガー」ブランド、 漁業者向けには「シーガー万鮪」「シーガータフネス烏賊」、さらには漁網用途資材など幅広く使用されております。

・水産資材事業
漁業者の方々には、フロロカーボン特性を基にした「シーガー万鮪」を、30年余り提供し続けています。強度・沈みの重さ・水中での見えにくさに加え、しなやかな伸びも備えた「シーガー万鮪」は、大物鮪を逃さない釣り糸として、大きな評価をいただいています。
漁網資材としても、フロロカーボンの特性である低吸収率が、強度劣化を防ぎ、抜群の水切れを実現しました。これからも、漁業者の方々からのシビアなニーズに応えられるよう、開発に努めます。

・機能繊維事業
株式会社クレハの高機能樹脂(PVDF・PPS)を初めとした各種エンプラ樹脂、汎用樹脂からなる製品づくりを積極的に展開して、これからもお客様のニーズに応えるトータルソリューション・Bestな製品を提案してまいります。

■成形事業部
社内の繊維技術・コンパウンド技術から射出成形付帯設備まで独自の技術開発により、新たな成形品を提案し続けています。新次元技術を、金型設計から製作・量産射出成形まで一貫して生産可能な基盤が支えます。また、汎用原料から特殊原料まで、プラスチックの素材を生かして高精度・高品質な製品を、顧客ニーズにきめ細かく対応すると共に、短納期化や低コスト化を実現し、顧客提案をし続けています。
本社郵便番号 321-0223
本社所在地 栃木県下都賀郡壬生町元町1-63
本社電話番号 0282-82-2111
設立 1963年(昭和38年)
資本金 1億2,000万円
従業員 125名(2020年4月1日現在)
売上高 44億2,400万円(2019年3月実績)
事業所 栃木本社、国内営業所(東京、大阪)
グループ会社 (株)クレハ、クレハエクストロン(株)、クレハ運輸(株)、クレハ錦建設(株)、(株)クレハエンジニアリング、(株)クレハ環境、(株)クレハ分析センター、(株)クレハトレーディング、クレハサービス(株)、クレハスタッフサービス(株)、社団医療法人 呉羽会  等
沿革
  • 1963年
    • 呉羽化学工業(株)の繊維部門(クレハロン・ビクロン等)生産のため栃木プラスチックス(株)を設立
  • 1970年
    • 呉羽合繊(株)に社名変更
  • 1972年
    • 釣糸「シーガー」の生産開始
  • 1976年
    • 射出成形事業開始
  • 1981年
    • 防虫網用ポリプロピレン(PP)モノフィラメントの生産開始
  • 1983年
    • 釣糸「シーガーエース」の生産開始
  • 1985年
    • 水処理接触材「バイオループ」の生産開始
      射出金型製作部門設立
  • 1989年
    • エアコンフィルター用抗菌PPモノフィラメント生産開始
      水処理ろ過材「バイオボール」の生産開始
  • 1990年
    • まぐろ延縄用モノフィラメント「万鮪」の生産開始
  • 1996年
    • 釣糸「グランドマックス」の生産開始
  • 1997年
    • PPモノフィラメントの自動巻取機導入
      漁網用フッ化ビニリデン樹脂製モノフィラメントの生産開始
  • 1998年
    • PEL樹脂製モノフィラメントの生産開始
  • 1999年
    • 呉羽化学工業(株)から産業用繊維製品の営業権取得
      東京営業所・大阪営業所を開設
  • 2000年
    • 各種フッ素樹脂製モノフィラメントの販売開始
  • 2001年
    • 呉羽化学工業(株)からPPSモノフィラメントの営業移管・販売開始 、釣糸「磯ハリスシリーズ」の生産開始
  • 2002年
    • PP製開繊フィラメントの販売開始
      生分解性樹脂製モノフィラメントの生産開始
  • 2003年
    • 熱融着型PPモノフィラメントの販売開始 、フィラメント複合型成形品の販売開始 、エンプラ樹脂成形品の販売開始
  • 2004年
    • 品質マネジメントシステム「ISO 9001」認証取得
  • 2005年
    • 環境マネジメントシステム「ISO 14001」認証取得
      クレハ合繊(株)に社名変更
  • 2006年
    • 労働安全衛生マネジメントシステム「OHSAS 18001」認証取得
  • 2012年
    • (株)クレハからシーガー(釣糸製品)営業権取得
  • 2013年
    • 50周年記念を迎え 本社繊維工場建設
  • 2018年
    • 複合棟(成形工場)建設
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 5.3時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 13.0日

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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