最終更新日:2021/6/9

ボーソー油脂(株)

  • 正社員

業種

  • 食品

基本情報

本社
千葉県、東京都
資本金
1億円
売上高
123億円(2020年3月期)
従業員
112名(正社員99名/パートほか13名)
募集人数
1~5名

【昭和産業グループ】貴重な国産資源である『お米』を通じて、健康的で豊かな暮らしを実現します !

はじめまして。ボーソー油脂(株)です。 (2021/06/09更新)

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ボーソー油脂(株)の採用ページをご覧いただき、ありがとうございます。

今年度の説明会は終了いたしました。
追加開催がある場合、改めてご連絡いたしますので、
ご興味のある方はエントリーをしてお待ちください。

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会社紹介記事

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家庭用米油のシェアトップクラス(『(株)KSP-SP 2020年度上期商品アイテム』POSデータより)。日本人の主食として私達を支えている『米』を極めた専門メーカーです。
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最近では、ビタミンEなど抗酸化成分が豊富な油として健康番組や各メディアで特集されることもしばしば。スーパーなどの店頭でも定番になっています。

『米』を極めた専門メーカー。

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写真は船橋工場。ここから全国へ商品が運ばれていきます。

『お米のチカラで、くらし豊かに』
私たちボーソー油脂は、安全で確かな商品の提供を通して、健康的で豊かな暮らし実現のお手伝いをすることを使命としています。そうした商品の真ん中に位置しているのが、「米」です。日本人の主食として長い間私たちを支えてきた「米」は、また、ボーソー油脂の生命線でもあります。「米」を余すところなく高度に利用し尽くすこと、そこから生まれた貴重な産物を暮らしに役立つ商品として世に送り出すこと、そのことに挑戦し続けること ― それがボーソー油脂の基本的なあり方です。

◇企業コンセプトは『RICE SPIRIT』
R Richness of daily life…目指すのは、食・美・潔の分野から日々の暮らしを豊かにすること
I Innovation…そのために常に新機軸を導入
C Challenge…そして商品を具現化するために挑戦をし、
E Ecology……その過程でエコロジーの視点を重視する

会社データ

プロフィール

ボーソー油脂は「食用油」「せっけん・化粧品」「飼料」などの製造・販売を行っている食品メーカーです。昭和22年の創業から培った技術で、製造が難しいと言われる「米油(こめあぶら)」を生み出しています。

『米(米ぬか)』を余すことなく利用し生み出される多彩な製品は他の追随を許さず、家庭用米油はシェアトップクラス!(『(株)KSP-SP 2020年度上期商品アイテムランキング』POSデータより)
注目すべきは『米(米ぬか)』を余すことなく有効活用するというエコロジーの環。米油の抽出・精製過程で出る副産物を廃棄することなく活用し、せっけんや化粧品・医療品など油脂以外の製品も生み出しています。

◇エコロジーの環
ボーソー油脂の事業分野を大別すると「油脂」「せっけん・化粧品」「飼料、その他の副産物」の3つです。
なかでも力を入れているのは『米(米ぬか)』の高度利用。米油は米ぬかから油を抽出し、これを精製して製品化していますが、その抽出・精製過程で産出される副産物を廃棄することなく、油脂以外の製品も生み出しています。
『米(米ぬか)』という国産由来の資源を100%活用し尽くす”エコロジーの環”。エコを実現すると同時に日々の暮らしに役立つ製品を生み出し、社会に貢献しています。

◇意外にも身近な米油
主力製品の「米油」は、最近でこそ健康番組等で紹介されたり、スーパーの店頭で見かけることも増えてきましたが、いままで主に業務用で使用されてきたため、米油と聞いてピンと来ない方もいるかもしれません。
でも、実は私たちの身近な商品にも米油が使われているのです。煎餅などの米菓はもちろん、ポテトチップスやかりんとう、天ぷらなど、私たちが日々口にする商品に当社の製品・技術が使われています。現在も幅広い業界に利用されていますが、可能性は無限大。現在は食品や家庭用品、医療品分野が中心ですが、今後も新しい分野へ挑戦していきます!

◇企業コンセプトは『RICE SPIRIT』
R Richness of daily life…目指すのは、食・美・潔の分野から日々の暮らしを豊かにすること
I Innovation…そのために常に新機軸を導入
C Challenge…そして商品を具現化するために挑戦をし、
E Ecology……その過程でエコロジーの視点を重視する

事業内容
■油脂事業
「米油」をはじめとした食用油脂の製造販売事業です。
家庭用商品では米油のほか、非遺伝子組み換え原料を使った「菜種(キャノーラ)油」や、「しその美油」「えごま油」といった健康志向の油を取り扱っています。健康志向の高まりで、今後一層の伸びが期待される分野です。
業務用商品では主力の米油のほか、コーン油、パーム油などを取り扱っており、大手菓子メーカーから飲食店、学校給食など、さまざまなユーザーにご利用いただいています。

■油粕事業
油を搾った後の原料を製造販売する事業です。
米油を搾った後の「脱脂ぬか」は、飼料や肥料として利用されており、日本の農業・畜産業を支えています。

■せっけん・化粧品事業
油を精製する過程で発生する副産物を利用して、手肌にやさしいせっけんや化粧品となります。貴重な資源を余すことなく活用し、さらに生活に役立つ製品を生み出していきます。

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写真は千葉工場。各地の当社グループ工場で搾油を行っています。

本社郵便番号 103-0021
本社所在地 東京都中央区日本橋本石町四丁目5-12
本社電話番号 03-3241-4226
本社事務所郵便番号 273-0015
本社事務所所在地 千葉県船橋市日の出2-17-1
本社事務所電話番号 047-433-5551
設立 1947年12月9日
資本金 1億円
従業員 112名(正社員99名/パートほか13名)
売上高 123億円(2020年3月期)
事業所 本社    東京都中央区日本橋本石町4-5-12
本社事務所 千葉県船橋市日の出2-17-1
船橋工場  千葉県船橋市日の出2-17-1
千葉工場  千葉県千葉市稲毛区六方町231
株主構成 昭和産業(株)  100.0%
主な取引先 【仕入】 三井物産(株)、紀文産業(株)、伊藤忠商事(株)
【販売】 東亜商事(株)、三井物産(株)、ユアサ・フナショク(株)、日清商会(株)
平均年齢 44.0歳
月平均所定外労働時間 8.3時間(2019年度実績)
沿革
  • 1947年
    • 房総油脂工業(株)を創立、本社ならびに工場を千葉県船橋市海神三丁目211に設置する。
  • 1955年
    • 第1次生産合理化計画を策定し、製油、精製、化工、各工場設備を整備拡大し、食用油の品位拡大を図る。
  • 1956年
    • 食用油を”ボーソーこめあぶら”の商標で(株)明治屋と特約、各デパート、有名食料品店で発売する。
  • 1957年
    • ビルマ(現ミャンマー)に、日本最初の米糠製油、精製、せっけんのプラント輸出および技術指導をする。
  • 1959年
    • インドネシア大統領、船橋工場視察に来場される。
      第3次生産合理化計画を策定、諸設備の新設に着手する。
  • 1960年
    • 長岡油糧(株)に出資、経営参画する。
      社名を現在の社名であるボーソー油脂と改称する。
      第5次生産合理化計画を策定し、船橋日の出工場を主力工場とする工事に着手する。
  • 1961年
    • 東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1963年
    • 東海こめ油(株)を新設、経営に参画する。
  • 1969年
    • クミアイ油脂(株)を新設、経営に参画する。
  • 1971年
    • ムサシ油脂(株)を新設、経営に参画する。
  • 1976年
    • 第8次生産合理化計画の一環として、千葉市六方町231(現千葉市稲毛区六方町231)に千葉工場を建設し、最新式連続抽出設備を設置する。また千葉工場の建設に伴い、船橋工場内原油抽出工場を廃止し、各種精製装置の大改善を行う。
  • 1977年
    • 南日本コメ油(株)を新設、経営に参画する。
  • 1985年
    • コーン油につづいて、なたね油の製油・精製を本格的に開始する。
  • 1986年
    • タイ国に現地資本と合併で、コメ油の生産を目的としたSNBアグリプロダクツ社を設立する。
  • 1987年
    • 第9次生産合理化計画を策定し、船橋工場、千葉工場、ムサシ油脂(株)の生産能力増強をはかる。
  • 1992年
    • ボーソーいきいき改善活動(BKK)キックオフ。
  • 2000年
    • 船橋工場がISO9001の登録を受ける。
  • 2007年
    • 創立60周年を迎える。
  • 2008年
    • 環境省策定の環境活動評価プログラム「エコアクション21」に認証、登録される。
  • 2010年
    • 「食品産業CO2削減大賞 農林水産大臣賞」を受賞する。
  • 2017年
    • 千葉工場をなたね搾油からこめ抽出に転用する。
  • 2017年
    • 創立70周年を迎える。
  • 2020年
    • 昭和産業(株)の完全子会社となる。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.2年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.3時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.3日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.0%
      (33名中1名)
    • 2020年度

    管理職候補者複数名在籍しております。

問い合わせ先

問い合わせ先 〒273-0015
千葉県船橋市日の出2-17-1
ボーソー油脂(株)
総務部 新卒採用担当宛
TEL:047-433-5551
URL http://www.boso.co.jp/
E-mail saiyou2022 @boso.co.jp
交通機関 JR総武線・東武野田線「船橋駅」、京成線「京成船橋駅」下車徒歩25分
 ※会社送迎バスを運行しております。
QRコード
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