最終更新日:2021/10/29

セコム上信越(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • セキュリティ
  • 福祉サービス
  • 損害保険
  • サービス(その他)

基本情報

本社
新潟県
PHOTO

体力自慢を生かし、社会貢献へ!!

Y.A
2011年入社
31歳
国士館大学
体育学部 武道学科
上越支社 営業グループ
営業

現在担当している仕事とこれまでのキャリアについて

BE(ビートエンジニア)5年間→営業(現職・今年で4年目)お客様に対して一番最初の窓口となる営業職を行っています。今でこそお客様に当社のセキュリティを提案できるようになりましたが、初めは営業になるとは思ってもいなかったので自分にできるか不安でした。大学時代に培った空手道を生かせる会社はないかと模索していたところセコムという警備会社に出会い、警備員であれば体力に自信がある自分にピッタリだと思い応募しました。緊急対処の指示が入りお客様の所へいち早く駆けつける仕事はとても誇りあるものでした。制服もかっこよかったですし。しかし、入社6年目のある日、営業職に異動することが決まりました。営業職なんて今までに経験のないことだったので不安がいっぱいでした。しかし、警備の現場での経験を通じて習得した泥棒に狙われやすい危険な建物の構造や経営者にとっての会社管理の重要性についての知識を存分に生かして今ではお客様に最高の安全安心を提案出来ていると思います。これからも沢山のお客様に少しでも不安のない生活を送っていただけるようより良い提案をしていきたいです。


セコム社員でよかったと心からおもったこと

何といっても人命を救助できた時はこの仕事をしていてよかったと思いました。冬のある日、いつも通りに勤務を終えた私は車で家に帰っている途中でした。一台の車が事故を起こして道の端に停車しているのを確認しました。私の前にも車走っており何気なく事故車両を避けて走って行ったのを見て大した事故ではないのかな。と、通り過ぎようとしたらまだ車の中に人が乗っているのが見え、慌てて降車しかけよると女性が一人社内に取り残されていました。なんとか引きずり出して119番に連絡し女性を安全な場所まで移動し救急隊員の指示に従い行動したことにより女性は一命をとりとめ救急搬送をされました。後日ご家族からお礼の連絡をもらいとても感謝されたのを覚えています。もし私がセコムの社員でなければ、日ごろの訓練を受けていなければ、あの場面で助けられなかったかも知れないと思います。


オフには大好きなスポーツとアウトドアでリフレッシュ

ONとOFFを使い分けることが出来るののがセコムの魅力ですね。BEは日程勤務ですが、休日の希望を申し出ることが出来ますし、フレックス休暇、リフレッシュ休暇を利用すれば長期休暇も取得可能です。私は空手道を幼いころから修練しており社会人になった今では休日に地域の子供たちに空手道を指導しています。日頃の練習や週末の大会にも参加し子供たちの応援をして逆にパワーをもらってますね。他にはキャンプをするのが好きで連休には妻とキャンプに出掛けています。非日常を味わうことでOFFには存分に羽を伸ばし、仕事とのメリハリをつけるようにしています。セコムというと一見お堅いイメージがありますが社員の中には色々な趣味を持っている方がいて日ごろは真面目なあの人が長期休暇を利用してこんなリフレッシュをしているんだ!と驚かされることがありますね。


最高のパフォーマンスを発揮できる会社環境

私が所属している上越支社はとても風通しの良い環境です。私も営業職になったときは月々のノルマや結果至上主義の考えが頭にあり不安もたくさんありました。しかし、実際は利益を出す以上、目標値はありますが管轄部署全体の話ではなくチームワークで売り上げの向上をしていくものでした。その結果、自分が問題にぶつかった時は上司や先輩がしっかりとフォローしてくださり場合によっては逆に自分が手助けしたり自身の意見を上司にぶつけたりと会社の中で私自身を確認しながら、失敗を恐れない営業活動をすることによってより良いパフォーマンスを生み出せる会社環境であると思います。


自分の考えにとらわれず沢山の会社を受けるべし!!!

自分はおとなしい人間だから目立たない職場がいいとか、人と折衝するのは苦手だから営業メインの会社はちょっと、体を動かすのが得意だからデスクワークは苦手、等々自分自身で決めつけいることはないでしょうか。一度社会人になると他の会社を内側から詳しく調べるようなことは少なくなります。就職活動をしている今だからこそ自分とは違った考え方を持っている会社を見てみるのもよい刺激となり新しい考え方を身に着けるチャンスであると思います。結果的には自身の目指している企業や業種に入社できることが一番かと思いますが自身の裾野を広げるためにも固定概念にとらわれず沢山の企業を見てみてください。


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