最終更新日:2021/8/10

木ノ本伸線(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 非鉄金属
  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 機械
  • 金属製品
  • 家電・AV機器

基本情報

本社
大阪府
資本金
1,800万円
売上高
61億95万円(2019年7月期)
従業員
男性66名 女性12名 計78名
募集人数
1~5名

★文理不問【世界に通用する技術力】ものづくりに興味がある方歓迎★ 年間休日123日、残業ほぼなし!ワークライフバランスを重視できる職場です♪

【世界に通用する技術力】★選考直結型★「元気なモノ作り中小企業300社」◇テレワーク支援制度あり (2021/08/10更新)

みなさんこんにちは!木ノ本伸線 採用担当です。

木ノ本伸線では、選考直結型会社説明会を開催いたします!
【説明会の日程】★8/10(火)13:30~
【リモート説明会(TEAMS)の日程】★8/11(水)13:30~


【募集職種】★技術開発職 (セールスエンジニア/技術営業)

弊社では「部品を作る為の素材」を製造しています。
あらゆる形に加工し、日常生活において身近にある製品の一部として使われるものを作ります。

例えば、自動車のシートベルトをはじめ、電車、コピー機、ゲーム機、扇風機、カメラ・ビデオ機材、ネジ回しや六角レンチ・・幅広く使用されています。

仕事の成果は人の目につきにくいですが、我々が提供する素材の精度は様々な製品のエネルギー効率や強度、安全性や利便性向上に大きく貢献しています。
創業期より時代時代のヒット製品に必ず使われ、【世の中になくてはならない素材】となっています。
そんな、製品を一緒に作りましょう!

まずは、皆さまのエントリーをお待ちしております。
皆さまにお会いできることを楽しみにしております!

定期・個別ともに随時お受けしておりますので、
お気軽にマイナビからメールまたは電話でお問い合わせください!

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会社紹介記事

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社員の定着率が高いことからもわかるように、家庭的で和気あいあいとした居心地のよい社風。育休・産休の制度も整い、女性社員の職場復帰率も高い会社です。
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製品の種類は、数千種類以上。お客さまが求めるありとあらゆる形、サイズのバリエーションを提供できることも木ノ本伸線の優位性のひとつです。

「まずやろう!」「できないものはない!」の精神で、ものづくりに取り組む開発型企業

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「自分が作ったものをお客さまが喜んでくださり、次も欲しいと言っていただけることは非常にうれしいことです」と話す木ノ本社長も自社の技術力を受け継ぐ一人。

★木ノ本伸線って、どんな会社?
当社は「磨きシャフト」と呼ばれる自動車や機械の部品を作るための素材を、お客さまの使いやすい形に加工して供給している会社です。身近なものではプリンタやファックス、コピー機などの駆動軸。また、ネジ回しや六角レンチなどの工具も、私たちが提供した素材をお客さまが仕上げ加工したうえで市場に出回っています。1935年の創業以来、時代が求める製品には必ずといっていいほど使用され、日本経済を長く支えてきました。
当社の強みは、技術力。「まずやろう!」「できないものはない!」という理念を貫き、ものづくりに取り組んできた結果、現在では、お客さまから「木ノ本伸線さんにできへんかったら、もうどうしようもない」と言われるほどに。「お客さまを笑顔にしたい」これが、私たちの一番のモチベーションです。
特に、鉄よりも加工性に優れ、コストダウンにも貢献する特殊鋼を原材料に使い始めてからは、より精度の高い製品を生み出してきました。例えば、豊かな階調を実現するために、かつてない精度を要求された家庭用カラープリンタの駆動軸用シャフトは、同業他社と競うなか、最終的にお客さまが求める製品を供給できたのは当社だけでした。

★今、木ノ本伸線が面白い理由は?
「これは木ノ本伸線さんでもできないよね」というお客さまの言葉から始まった、マグネシウム合金を原材料とする製品の開発に成功し、現在は新しくマグネシウム事業を立ち上げました。
マグネシウムはアルミニウムよりも軽く、強度や剛性も優れた金属。産業界から注目されるようになってから100年ほど経った今でも、加工のために必要な溶接技術はまだ開発されていません。そこで当社は、これまでシャフトで培ってきた技術を生かし、マグネシウム合金溶接棒とワイヤの開発に成功。マグネシウム合金を線材にできたのは、世界でも初めてのこと。産業界にとって基礎的な技術なので、どの業種でも使用でき、新しい日本の産業の柱を作っていける可能性があります。
この新しい技術に限らず、これからも開発型企業として、お客さまが求めるものを作り上げ、提供できる企業でありたいと思っています。中小企業なので、開発の準備から打ち合わせ、完成まですべてに関わることができて、その分だけ「やった!」という大きな実感が得られるのが、何よりの面白さです。
(代表取締役 木ノ本 裕)

会社データ

プロフィール

木ノ本伸線は「磨シャフト」の将来性に着眼し、伸線(針金、ワイヤ等、線材の直径を細く長く伸ばす金属加工)技術を活かした異形や特殊網のシャフト作りが強みです。マグネシウム合金を原材料とする製品の開発に成功し、現在は新しくマグネシウム事業を立ち上げました。

2008年に第10回東大阪モノづくり大賞 で【金賞】を受賞しました。

2011年に、【地域産業支援力強化事業】に採択されました。

2018年に日本マグネシウム協会賞【技術賞】を団体として受賞しました。
また、2018年に東大阪市から長寿企業の表彰を受けました。

事業内容
社名にもあるように、創業期は「伸線」と呼ばれる針金やワイヤー等、線材の直径を細く長く伸ばす金属加工技術で、業界初の先駆者として高い品質と精度を実現してきました。そこで培った技術とノウハウが、現在の主力事業である「磨きシャフト」メーカーとして地位確立に大きく貢献しています。一般的にシャフトというと車や機械の「動力を伝達するための回転軸」を想像されますが、私たちが言うシャフトとは「部品を作る為の素材」の事です。平易な言葉で言うなら「色々な形をした銅材」であり、それらはあらゆる部品に加工され、様々な製品の一部として新しい命を得ます。当社が生み出すシャフト用途は実に多岐にわたります。例えば、自動車のシートベルトをはじめ、日本車の全てに私たちの製品が生活の身近な所で使われています。より生活に身近な物ではネジ回しや六角レンチ、家電製品では扇風機を回転させるシャフト、OA機器では、コピー機やプリンターの駆道軸、その他カメラや高精度なビデオ機材にも幅広く使用されています。我々の仕事の成果は人の目につきにくいですが、我々が提供する素材の精度は様々な製品のエネルギー効率や強度、安全性安全性や利便性向上に大きく貢献しています。それは創業期より時代時代のヒット製品に必ず使われ、【世の中になくてはならない素材】となっています。

【主な取引先】
大同興業(株)、大同特殊鋼(株)、大博鋼業(株)、(株)メタルワン、阪和興業(株)、日本製鉄(株)、JFEスチール(株)、(株)中山製鋼所

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経済産業省が発表する、モノ作りを通じ地域経済に貢献・社会的課題に対応して新規分野を開拓している企業に贈られる「元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれています。

本社郵便番号 579-8026
本社所在地 東大阪市弥生町2-53 グランデュール弥生1階
本社電話番号 072-988-1801
創業 1935年
設立 1973年7月26日
資本金 1,800万円
従業員 男性66名
女性12名
計78名
売上高 61億95万円(2019年7月期)
事業所 大阪府東大阪市弥生町
関連会社 木本聯合鋼鐵股分有限公司
所属団体(技術関連) ・一般財団法人 日本マグネシウム協会
・超塑性加工ものづくり研究会
・大阪府立大学信頼性計測科学研究会
・大阪産EV開発コンソーシアム
・一般社団法人 日本塑性加工学会
ニーズをカタチにする! お客様のご意見とオペレーターの提案を積極的に取り入れて技術と設備の改良・改善を積み重ねてきた当社。木ノ本伸線のオペレーターレベル、そして現場主義の教育体制には、業界でも定評があります。
厳しく訓練された人材により技術・設備を有効に活かしてお客様の要求される商品づくりが可能です。
木ノ本伸線は現状の評価に満足することなく、お客様のニーズに対応しています。
情報管理システム 「必要な情報を迅速にかつ的確に伝える」ことはお客様の信頼して頂くための重要なファクターの一つです。木ノ本伸線は早くから生産管理システムのコンピューター化に取り組んでまいりました。そして、現場思考の情報システムを構築し、それ等によってお客様に安心して使って戴ける商品を提供しています。社内、社外を問わず、工程・納期などの情報をリアルタイムに把握し、必要な情報をいち早くお届けすることで、お客様のニーズに対応しています。
社訓・社是 社訓 まずやろう
社是 たのしく すぐに きもちよく
沿革 1935年 合名会社岡田製作所設立時、木ノ本栄蔵が木ノ本栄蔵商店を創業。磨棒鋼の販売開始
1951年 天王寺区船橋町にて、木ノ本伸線工業所を設立、磨棒鋼製造業を開始
1957年 抜ナット用平線、戸車用レール等、異形線製造開始
1959年 東大阪市弥生町に工場移転。木ノ本晃入社
1961年 (株)クボタ向けスパイラル鋼管用溶接棒の、コイル単重大型化(1トン)に成功。
1965年 トヨタ向けリクライニングシート用板バネ線材の開発に協力、その後供給開始
1970年 連続抽伸機を導入、高精度シャフト製造開始。その後、レンチ、ビット材製造開始
      ハンドツールから電動工具への移行に対応
1973年 木ノ本伸線(株)設立。木ノ本晃、代表取締役社長就任
1974年 近畿磨棒鋼工業組合加入
1978年 国内初のピアスナット(自動車のボディを取り付ける溶接ナット)用線材生産に成功
1990年 プリンタ用送りローラー部品向けシャフトの生産開始。現在、同シャフトで世界の
      トップシェアを占め、世界最高の精度、真直性との評価を受ける。
1993年 弥生工場稼動開始
1997年 木ノ本裕、トヨタ自動車退社。木ノ本伸線に入社
2003年 木ノ本裕、代表取締役社長就任
2005年 経済産業省 の明日の日本を支える元気なものづくり中小企業300社 に選ばれる
      メッキレス磨シャフトの生産を行う
2006年 鉛フリー材開発
      マグネシウム合金材の研究に着手
2007年 経済産業省 戦略的基盤技術高度化支援事業に採択される
2008年 第10回東大阪モノづくり大賞 金賞受賞
2009年 東大阪市岩田町に移転用地を取得
2011年 地域産業支援力強化事業に採択される
2011年 おおさか地域創造ファンド 中河内地域支援事業に採択される
2013年 台湾のメーカー元大聯合鋼鐵(現社名 木本聯合鋼鐵)を傘下に収める
2018年 日本マグネシウム協会賞「技術賞」を団体として受賞
2018年 東大阪市から長寿企業の表彰を受ける
2018年 経済産業省 地域未来牽引企業に選定される

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.3年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 1.3時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.4日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 13.0%
      (23名中3名)
    • 2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒579-8026
東大阪市弥生町2-53 グランデュール弥生1階
TEL:072-988-1801
担当:総務部 三村 茂
URL http://www.kinomoto.co.jp/
E-mail recruit@kinomoto.co.jp
交通機関 近鉄けいはんな線新石切駅下車、南へ徒歩約5分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp207840/outline.html
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