最終更新日:2021/5/1

アイティーエックス(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(電子・電気機器)

基本情報

本社
長崎県
PHOTO

営業アシスタントの仕事について

H.S
2020年入社
23歳
福岡女学院大学
人文学部現代文化学科
福岡営業所
営業アシスタント

現在の仕事内容

見積と受注手配を主に行っています。毎日メールやFAXで見積依頼書や注文書が届くので、回答期限や納期が近いものから優先順位を立てて手配していきます。実績のない商品が依頼で来た場合は、ネットで仕様が近いものを探したり、仕入先の方に相当品・同等品を見積して頂いたりしています。また、仕入伝票の入力や請求書の確認、様々な業務を並行しながら仕事を行っています。1か月の間で前半は仕入入力、後半は売上計上などすることが決まっているので、自分で仕事配分を考えながら業務を進める必要があるため、何事も早めに仕事を終わらせるように心掛けています。


就活時代にやって良かったこと

就活を始めた頃は、職種は定まっていましたが業界について知らないことが多かったので、とにかく企業説明会に参加して業界研究から始めました。合同説明会に参加する際は、事前に「何社まわるか」や「質問事項をまとめておく」など準備を行ってから臨んでいました。説明会では、まわった会社全てに同じ質問をするようにして、あとでメモなどを見返した時に比較できるよう質問は絞って考えていました。また、説明を受けて少しでも興味があれば、その場でインターンシップの予約をすることをお勧めします。実際に会社で過ごしてみて雰囲気や仕事内容を肌で感じてほしいですし、大いに活用して自分の納得がいく就職活動にしてほしいなと思います。


自己分析の方法

自分自身のことを客観的に見ることは容易ではないので、私は友人や家族、先生に他己分析してもらいました。常に私を客観的に見ている人たちに分析をしてもらうと、自己分析では見えてこなかった私の知らない面が見えたり、性格や印象が自分が思っていたものと違ったりしました。他己分析に頼りすぎるのはよくないですが、自身の新たな発見ができ、履歴書を書く際や面接時に大いに役立つと思うのでぜひやってみてほしいなと思います。自己分析はどの業界・職種においても必要なことなので、自分とはどういう人なのか説明できるようしっかり自分と向き合う時間を作ってください。


仕事をするうえで心がけていること

仕事をするうえで心がけていることは、「報告・連絡・相談」です。取引先の方はもちろん、社内でもこの3つは常に意識して業務を行っています。見積時に気になることがあれば仕入先の方に相談したり、注文手配で納期がかかる商品があれば客先に事前連絡したり、もしトラブルがあれば営業に報告したり、と日頃から伝達ミスがないよう、どの場面でもコミュニケーションを取ることを心掛けています。今はリモートでメール回答が多くなっていますが、私はできるだけ電話応対するようにして直接お話しして報告しています。この3つを社内で共有しておくことが、取引先からの信頼につながると思うので今後も意識して業務を行いたいと思います。


会社の雰囲気

合同説明会で先輩方の話を聞いたり、インターンシップで伺ったりした時から会社の雰囲気が温かいなと感じていました。分からないことがあればすぐに先輩に質問できるような環境であり、業務を覚えていくうえで良い環境作りだと思います。私自身、入社して質問することも緊張していましたが、先輩方からの優しく丁寧な教えのおかげで業務に早く慣れた気がします。休み時間は仕事以外の話もよくしているので、業務とのメリハリができ仕事に集中して取り組むことができています。営業や仕入先の方にも製品について教えてもらう機会があるので、より知識が深まるようしっかり学んでいけたらと思います。


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