最終更新日:2020/10/9

(株)デイリーエッグ

業種

  • 農林・水産
  • 食品

基本情報

本社
兵庫県
資本金
6,000万円
売上高
132億円(2020年3月期)
従業員
260名
  • 業種 農林・水産、食品
  • 本社 兵庫県
  • 資本金 6,000万円
  • 売上高 132億円(2020年3月期)
  • 従業員 260名

今日の「おいしい」、明日の「安心」。生まれたてのクオリティを食卓へ。

会社紹介記事

PHOTO
鮮やかな卵黄の色とコクが特徴の〈赤穂の源〉など、当社ブランドのたまご商品。鶏を育てる段階から手がけているからこそ、市場ニーズに合った多彩な商品を開発できます。
PHOTO
洋食・和食はもちろんスイーツなど、多岐に渡る分野でのニーズに向け、当社のたまごを提案する営業職。お客様と築く信頼関係が営業職のモチベーションになります。

愛情と技術を込めて、おいしいたまごを提供。たまごのことすべてが、ここにある

PHOTO

「素直な心で、前向きにチャレンジする社員が多く活躍しています。また、個性を生かしたキャリアプランを描けるように環境も整えています」取締役副社長 横尾勤

みなさんは、たまごが好きですか。たまごは毎日の食卓に並ぶ身近な食品。日本では、ひとり年間330個のたまごを消費すると言われています。私たちデイリーエッグは、自社農場で鶏の雛から飼育し、たまごの選別、包装、出荷まで、一貫して手がけている、いわばたまごが食卓に並ぶまでのほぼ全工程に携わっている会社です。このため、品質やトレーサビリティに責任を持つことができ、安心で安全なたまごをお届けできる。同時に、食品スーパーマーケットや外食企業のニーズを直接得られ、さまざまな種類や味、状態のたまごを提供できる強みを持っています。煮たり、焼いたり、蒸したり、料理に合わせてさまざまな状態に変わるたまごは、タンパク質やビタミンなどの栄養素もたっぷり。その上で安価。食品の中でも、とても魅力的な商品です。
約170万羽の鶏を自社農場で飼育することによる、たまごの管理体制の確立、多彩な自社ブランド商品、同業他社との連携により得たスケール感と販路。これらが私たちの強みです。たまごの持つ魅力と可能性をどこまでも追求し、食品業界において新たな価値を創造しているのが、私たちデイリーエッグなのです。
社内には、営業、農場や鶏卵センターでの管理、品質管理など、さまざまな仕事のフィールドが広がっています。食品業界に興味を持って入社した社員もいれば、動物や生き物が好きで入社した社員もいます。どのような理由でも良いと思っています。鶏卵の専門性を培いながら、生産部門のスペシャリストとして成長していくことも、お客様に新しいビジネスモデルを提案する力を持った営業担当者として最前線に立つことも、デイリーエッグであればできる。社員が〈やりたいこと〉や〈興味のあること〉を見つけ、あらゆる知識を身に付けながら成長していけるのが当社。私たち経営陣は、その過程をしっかりと支えています。
今日から、食卓に並ぶたまご料理を見て、味を確かめてみませんか。もしかしたら、そのたまごは私たちデイリーエッグの社員が愛情と自信を持って育て、販売したものかもしれません。〈取締役 副社長 横尾 勤〉

会社データ

事業内容
養鶏業。
鶏卵・液卵・肥料製造販売。
本社郵便番号 678-1181
本社所在地 兵庫県赤穂市東有年1650
本社電話番号 0791-49-2858
創業 1960年(昭和35年)5月
設立 1970年(昭和45年)1月
資本金 6,000万円
従業員 260名
売上高 132億円(2020年3月期)
代表取締役 伊奈 聡
売上高推移 2016年3月期 売上高 94億円
2017年3月期 売上高 121億円
2018年3月期 売上高 146億円
2019年3月期 売上高 135億円
2020年3月期 売上高 133億円
関連会社 伊賀産業(株)
オーストリッチファーム湯原
平均年齢 34.4歳(2020年3月時点)
平均勤続年数 約10年(2020年3月時点)
有給休暇の平均取得日数 8日(2020年3月時点)
主な取引先 ◆パック卵等
オークワ
カネスエ
関西スーパー
キリン堂
コープ(Aコープ、ならコープ、大阪パルコープ)
サンプラザ
山陽マルナカ
玉出
マックスバリュ…etc
◆液卵
くら寿司
ニッスイ
日清食品
ニチレイ
美十(おたべ… etc
◆肥料
ホームセンター(カインズ、コメリ、バロー)
アクトビズ、ミシロ、京種…etc

※上記はごく一部なので実際にはもっと多くのお取引先様があります。
沿革
  • 1960年5月
    • 堺市養鶏農業協同組合を堺市大浜北町に設立。
  • 1970年1月
    • (株)大阪府鶏卵GPセンターを和泉市内田町に建設。
      堺市養鶏農業協同組合の生産物の販売、及び洗卵選別包装を行う。
  • 1981年6月、12月
    • 兵庫県赤穂市東有年に鶏卵場適地を確保。
      造成及び鶏舎GPセンターの建設を開始。
      全自動インライン方式の導入。
  • 1983年3月、4月
    • 堺市養鶏農業協同組合を解散。
      (株)大阪府鶏卵GPセンターを(株)デイリーエッグと社名変更
  • 1984年9月
    • 赤穂農場全施設完成。
  • 1988年7月
    • 本社を現在の兵庫県赤穂市東有年1650番地に移転。
      堺支店を旭ヶ丘南町1-3-23に置く。
  • 1992年9月
    • 堺液卵工場完成稼働。
      堺支店を現在の堺市中区深坂2477-1に移転。
  • 1995年9月
    • 赤穂農場 ウインドレス鶏舎8棟完成。3万羽×8棟。
  • 1997年9月
    • 赤穂農場 ウインドレス鶏舎2棟完成。10万羽×2棟。
      第2GPセンター完成稼働。
  • 2002年7月
    • 高床式解放鶏舎解体開始。
  • 2003年11月
    • 新GPセンター完成稼働。
  • 2004年8月
    • ウインドレス鶏舎3棟完成稼働。10万羽×6棟。
      デイリーエッグ自家発電所完成稼働。
  • 2005年3月、10月
    • 特殊卵「ココナ」発表。NHKスペシャル取り上げ。
      兵庫県認証食品に「ココナ」、「ゴマ海草たまご」が認定。
  • 2006年8月、9月
    • 岡山農場(岡山県美作市滝宮)育成鶏舎完成。
      兵庫県食品衛生管理プログラム認定。
  • 2007年10月
    • 赤穂農場ウインドレス鶏舎順次解体、新築へ。
  • 2013年3月
    • 11万羽×11棟(農場計181万羽)。
      大規模太陽光発電稼働(1MW)
  • 2015年7月
    • 伊賀産業(株)設立、稼働。
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 10年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 18時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 8日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 0名 1名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 1名 0名 1名

取材情報

たまごをつくる人、出荷する人、売る人。最高のチームワークで新たな価値を創造する
それぞれの持ち場で実力を発揮。仕事への姿勢を深掘り!
PHOTO

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)デイリーエッグと業種や本社が同じ企業を探す。
(株)デイリーエッグを志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

ページTOPへ