最終更新日:2021/5/10

公益社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • 福祉サービス

基本情報

本社
京都府
資本金
資本金なし
売上高
総収入約2億円(2019年度実績) ※生活介護、短期入所、居宅介護、計画相談、共同生活援助の年間収入計。
従業員
59名
募集人数
1~5名

わたしたちは、”誰もが、その人らしく暮らせる社会”を目指しています【オンラインセミナー実施中!】

  • 積極的に受付中

京都府京都市障害者福祉 介護職正職員募集中!(オンラインセミナー実施中!) (2021/05/10更新)

PHOTO

皆さん、こんにちは。採用マスコットの「じゅらっこ」です!
父母の会のページをご覧いただきありがとうございます。

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公益社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

身体に障害がある子の親が集まり、父母の会は1953(昭和28)年に結成されました。親同士が悩みを出し合い、皆の思いをまとめてさらに団結を強くして運動を実現させてきました。

1994(平成6)年11月には社団法人、2013(平成25)年4月に公益社団法人となり、常に障害児者の福祉向上を願い歩んで参りました。現在も生活介護事業所「じゅらく」、短期入所事業所・居宅介護等事業所「せせらぎ」、グループホーム「ぷらり」の運営の他、様々な福祉サービスに取り組んでいます。


<わたしたちのモットー>
仕事は明るく・楽しく・やりがいを持って働くのが私たちのモットーです。未経験・無資格から育成するプログラムを前提としておりますので、福祉・介護が初めての方でも安心してエントリーして下さい!

<力を入れていること>
介護経験未経験者でも安心して働くことができるよう、新入社員のサポート体制が充実しています!1年間、しっかりマンツーマンでのサポートを行っていきますので安心して働くことができます。

<サークル活動など>
弊会の特徴はよい人間関係・よい職場の雰囲気を大切にしており、社内スポーツサークル「ファイトクラブ」では週1回、終業後のデイルームを使ってストレッチや筋力トレーニング、キックボクササイズ等をゆるーく練習しています。(現在、コロナのため活動中止中)

ファイトクラブ以外の活動として、ストレス解消にランニング、テニス、釣り、ゲーム、飲食会、内部研修会などの活動も不定期で行っています。


説明会・面接会の日程は随時ご案内しておりますので、まずはエントリーをお願いいたします。

会社紹介記事

PHOTO
身体に障害がある子の親が集まり、父母の会は1953年に結成されました。親同士が悩みを出し合い、皆の思いをまとめてさらに団結を強くして運動を実現させてきました。
PHOTO
私たちはご本人の意思を尊重し、気持ちに寄り添った支援を大切にしております。ご本人の夢や希望をどうすれば実現できるのかを考え、実行するのが私たちの仕事です。

大切なのは自分が楽しむこと。それが利用者様にとっての居心地のよさにつながります!

PHOTO

母親が同じ仕事をしていて、幼少期から「介護の仕事をする」と決めていた太田帆南さん。「体力には自信あり。夜勤明けにコンサートに行くなどオンオフ充実しています」。

■私たち自身が楽しめば、利用者様の楽しんでくれると実感
グループホーム「ぷらり」で過ごす利用者様の生活全般をサポートしています。食事介助、入浴介助、排泄介助はもちろん、就寝前に時間があれば、一緒にゲームをしたり、散歩に出かけたりして楽しい時間を過ごします。

仕事をするなかで大切だと思うのは、スタッフ自身が楽しむこと。私たちが楽しめていないときは、利用者様も物足りなさそうにしていると感じていたので、最近は自分自身も楽しむよう意識しています。みんなで笑い合いながら時間を過ごしていると、とても有意義だと感じます。

うれしかったのは、スタッフに壁をつくるタイプの利用者さまとの交流。普段はグループホーム「ぷらり」で過ごしている方が、デイサービスの「じゅらく」に行ったとき、知らない人に囲まれ部屋の端にいたんです。でも私の姿を見つけると投げキスをしてくれて。そのとき、まだ入職間もなかったのですが、ちゃんと私を認識してくれていて、しかも少し心を開いてくれたんだとうれしかったです。


■お互いを支え合える現場。仕事を楽しめる方に向いています
自分がやりたいと思っていた仕事につけて、今はとても楽しい。利用者様は毎日いろんな顔を見せてくれるんです。先輩から「あの人はボール遊びが好き」と聞いていても、実際に遊んでいると「光るおもちゃも好きなんだ」と発見できたり。そういった新発見をスタッフ同士で共有していく時間もいいなと思います。

当施設は自然と助け合える空気があります。困っていると必ず誰かが「大丈夫?」と聞いてくれるし、他人任せにしない。「仕事はできて当たり前」という空気ではなく、学べる空気があるので、未経験の方も安心して仕事に向き合えると思います。新人研修が充実しているだけでなく、スキルアップの機会もたくさん。

研修の情報は常に社内掲示板にアップされています。参加を申し込めば、シフトも調整してもらえ、勤務時間内に費用は施設負担で研修を受けられるので、教育体制は万全ですよ。

この仕事をするうえで大切なのは、楽しむ力。つまらさなそうに働いている人がいると現場の士気が下がるし、そういった空気は利用者様にも伝わってしまいます。利用者様、職員、まわりのみんなのいいところ探して、強みを引き出せるような人間になりたいし、そういった人と一緒に働きたいですね。
(太田帆南/2018年入職)

会社データ

プロフィール

どんなに重い障害があっても、「わが子が京都の街で、市民の一人として、当たり前に暮らせること」を願って、父母の会は60年前に結成されました。

障害があるということで、人としての尊厳が踏みにじられた時代から現在まで「障害があっても、わが子の人生が幸せであってほしい」との、親の不変な願いを実現するための様々な活動は、多くの方々のご支援をいただきながら前進してきました。

今後も「障害が理解され、障害児者が安心・安全に豊かな生活ができる社会」を目指して歩んでいきたいと思っています。

共に活動してくださる方のご参加をお待ちしております。

  公益社団法人 京都市身体障害児者父母の会連合
                  会長 岡 千栄子 

事業内容
我々は社会福祉法人ではなく、公益社団法人として身体障害児者のための事業を展開しています。

基本理念を「誰もがその人らしく暮らせる街に」とし、養護学校や療護施設の開設運動をしたり、 授産所(紫野・洛南・壬生・伏見・山科)や、デイサービス事業の開設運動(京親協・洛南・壬生・洛西ふれあいの里療護園・伏見・山科)にも関わってきました。

また、療護施設「洛西ふれあいの里療護園」の開設時にはリフト付送迎バスを寄贈したり、介護人派遣費用助成事業(京都市レスパイトサービス事業)も実施しています。


【身体障害児者のための事業】
介護人派遣費用助成事業<京都市レスパイトサービス補助事業>、関連グループ援助育成等事業、キャンプ、レクリエーション、成人式

【身体障害児者の父母のための事業】
親睦会、情報支援会、友愛訪問、療育相談、医療相談、レスパイト相談

【大会】
全国肢体不自由児者父母の会連合会全国大会
近畿肢体不自由児者福祉大会

【研修】
近畿ブロック指導者育成セミナー
会員・役員研修会

【情報・啓発】
保育園・小学校等との地域交流、ほほえみ交流(京都市受託事業)、ニュース発行、飲食模擬店

【障害者福祉サービス事業】
生活介護事業(じゅらく)
短期入所事業(ショートステイせせらぎ)
居宅介護事業(居宅支援せせらぎ)
計画相談事業(相談支援せせらぎ)
共同生活援助事業(グループホームぷらり)

PHOTO

公益社団法人は公益目的の費用が50%以上であること、理事や雇用されるすべての関係者に特別の利益を与えないことが、公益法人の条件とされています。

本社郵便番号 615-0882
本社所在地 京都府 京都市右京区西京極葛野町2
本社電話番号 075-321-6832
設立 1953年9月
資本金 資本金なし
従業員 59名
売上高 総収入約2億円(2019年度実績)
※生活介護、短期入所、居宅介護、計画相談、共同生活援助の年間収入計。
理念 【基本理念】
誰もがその人らしく暮らせる街に

【理念を支える3つの柱】
1:重い障害のある人がゆたかに自己を実現し、その人らしく生きる
 ・障害のある人を活動の主体とします
 ・どんなに重い障害がある人も、ひとりの市民として地域の中で暮らしていけるよう実践します

2:人と人とがつながり、支え合う輪を広げる
 ・私たちの実践をひとりでも多くの人に広げます
 ・人と人とがお互いを認め合い、支え合う関係を創ります

3:誰もが安心して暮らすことができる社会を目指す
 ・一人ひとりが大切にされる社会のために努力します
 ・かかわる人々が共に実践を考え、行動します
使命 使命とは「与えられた任務」(岩波国語辞典 第四版)となっています。まさに「私たちのなすべきこと」です。

1:社会への貢献
 ・福祉実践と人材育成
 社会福祉の実践を行ない、私たち自身と共に、後進を育成することです。

2:新しい事業への挑戦
 ・挑戦と創造
 同じ事業だけを続けるのではなく、常に課題に向かって挑戦し、
 新しいものを創り出すことです。

3:働く人の生活の安定
 ・継続と発展
 事業として継続・発展をする中で、そこで働く職員の生活の安定を
 実現することです。
父母の会実績 【実績】
・呉竹養護学校設立運動
・呉竹養護学校高等部設立運動
・聖ヨゼフ整肢園通園部(ひばり学園)の開設運動
・授産所の開所運動(紫野・洛南・壬生・伏見・山科)
・デイサービス事業の開設運動
 (京親協・洛南・壬生・洛西ふれあいの里療護園・伏見・山科)
・療護施設「洛西ふれあいの里療護園」の開設運動とリフト付送迎バスの寄贈
・介護人派遣費用助成事業(京都市レスパイトサービス事業)の実施
 (冠婚葬祭や緊急一時の際、また旅行等の息抜きや介護者の休息等に利用)(費用の助成)
・桂川身体障害者療護施設の開設運動
など
事業所 重度障害者通所介護じゅらく(生活介護)
・脳性マヒで重複した障害のある18才以上の方々が通われるデイサービスです。外出活動や地域交流に力を入れており、楽しく賑やかな雰囲気です。

居宅支援せせらぎ(居宅介護)
・ご利用者の在宅生活の支援、外出の支援を行っています。一人ひとりのニーズに合わせて支援を工夫しています。

ショートステイせせらぎ(短期入所)
・ご利用者の自立支援、ご家族の介護負担軽減とニーズの高い施設です。1泊2日など短期的なご宿泊が中心です。

相談支援せせらぎ(計画相談)
・ご利用者・ご家族のニーズに合わせたケアプランの作成を行います。多職種との連携やご本人の人生に係るやりがいのある仕事です。

グループホームぷらり(共同生活援助)
・障害のあるご本人の親亡き後を支える重要性の高い施設です。個別性を重視し、アットホームで安心のできる生活を大切にしています。
平均年齢 35歳(2019年度末時点)
正職員は20代~30代の若い世代が中心となっており、人間関係のよいアットホームで活気あふれる職場です!
サークル活動等 ストレス解消、健康増進、親睦会を兼ねてサークル活動などを行っております。

・ファイトクラブ
週1回18:00~20:00まで、デイサービス事業所を使用し、ボクササイズやヨガを中心に活動をしております。(現在コロナの影響で活動中止中)

ファイトクラブホームページ:https://jfc.amebaownd.com/

・テニスクラブ
不定期開催。近隣のテニスコートを借りてシングル・ダブルスの練習を行っております。

・ランニングクラブ
不定期開催。主に近隣の西京極球場で練習を開催。定期的にリレーマラソンや京都マラソンに出場しています。

・その他
職員同士でおいしいものを食べに行ったり、バイクツーリングや小旅行なども不定期で行っております。
地域交流 地域との交流に力を入れております。
・地域の夏祭りなどにブース出展
夏祭りなどに缶ジュースの販売とおもちゃすくいなどのブースを出して、地域のみなさまや子どもたちと交流を深めています。

・地域の小学校の総合学習の受け入れ
「障がいってなに?」を実際に小学生たちにデイサービスに来て学んで頂いております。

・地域の保育園との交流
保育園で園児たちががんばって練習した歌や踊りを定期的にデイサービスで発表して頂いております。

・社会福祉士実習・インターンシップ生の受け入れ
毎年、複数の大学から社会福祉士の実習生を受け入れております。その他、介護に興味のある学生等のインターンシップも広く受け入れています。

・地域ケア会議の参加
地域の一員として定期的に地域ケア会議に参加させて頂いております。

・講師派遣
ご要望に応じて介護や障害に関するセミナーへ講師を派遣しています。
沿革
  • 1953年
    • 京都肢体不自由児母の会(結成)
  • 1954年
    • 京都府身体障害児父母の会(改称)
  • 1956年
    • 京都市身体障害児父母の会連合会(改称)
  • 1969年
    • 事務所開設(京都市心身障害児福祉会館内)〔北区紫野下若草町〕
  • 1981年
    • 京都市身体障害児・者父母の会連合会(改称)
  • 1983年
    • 事務所移転、「じゅらく」開設〔上京区千本竹屋町〕
  • 1988年
    • 事務所・「じゅらく」移転〔中京区西ノ京笠殿町〕
  • 1994年
    • 社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会(法人格取得・改称)
  • 1995年
    • 事務所・「じゅらく」移転〔中京区壬生西大竹町〕
  • 2000年
    • 事務所・「じゅらく」移転(社団法人京一商西京同窓会館内)〔中京区西ノ京東中合町〕
  • 2003年
    • 事務所・「じゅらく」移転〔右京区西京極葛野町〕
  • 2008年
    • 事務所・「じゅらく」建替[4/1~10/31:一時移転先にて活動]
  • 2009年
    • 「ショートステイせせらぎ・居宅支援せせらぎ」開設
  • 2013年
    • 公益社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会(公益認定・改称)
  • 2015年
    • 「グループホームぷらり」、「相談支援せせらぎ」開設
  • 2020年
    • 「せせらぎ中京分室(シェアハウス)」開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 7年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 4時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 40.0%
      (10名中4名)
    • 2019年度

    女性ご利用者の支援についてとりまとめる女性主任・副主任が活躍中です!

問い合わせ先

問い合わせ先 公益社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会
〒615-0882
京都市右京区西京極葛野町2番地
代表(採用担当:大江):075-321-6832
FAX:075-321-6903

お電話:月~金曜日(祝日含む)9:00~17:00対応可。
ご不明点などお気軽にお問合せ下さい。
URL 【ホームページ】
http://kyoto-fubo.or.jp/

【Line@父母の会公式アカウント】
ID:@wos2986d(Lineアプリ→友達追加→ID/電話番号)
E-mail 【採用担当:大江】
jyuraku@oboe.ocn.ne.jp
交通機関 ●阪急電車(準急)「西京極駅」下車、徒歩10分
●市バス 27・32・73・80・84系統
●京都バス 81・83系統
●京阪京都交通バス 21・21B系統「光華学園前」下車、徒歩3分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp212300/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
公益社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会と業種や本社が同じ企業を探す。

あなたの閲覧傾向にマッチした企業はこちらです。

公益社団法人京都市身体障害児者父母の会連合会を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ