最終更新日:2021/3/12

機械開発北旺(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 設備工事
  • 不動産(管理)

基本情報

本社
北海道
資本金
1億4,000万円
売上高
22億169万円(2020年3月)
従業員
50名
募集人数
若干名

札幌を本拠地に安定した公共土木工事の受注実績を持つ会社!

新型コロナ感染防止策万全のマイナビルームで個人説明会開催:3/3,3/5,3/10,3/12,3/17,3/26の各日午後 (2021/03/12更新)

PHOTO

・3月中に札幌中心部の会場(北2条西3丁目 札幌フコク生命越山ビル10F)にて、
 事前予約制の個人別説明会を開催します。
・「説明会・セミナー」タブから開催日時を確認し、希望のクールを予約して
 ください。
・会場は換気設備が完備している広めの会議室です。
・説明者はマスクを着用し、会場にはアルコール消毒薬を用意しています。
・会社見学も歓迎しています。(サーモカメラ及び消毒薬設置済み)

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
札幌市東区の本社を基点に、社員は全道各地の現場で活躍。すべての社員の幸福を考え、安全・安心の仕事環境を整える。
PHOTO
札幌市から「札幌圏奨学金返還支援認定企業」として認定され、新入社員の奨学金返済について、札幌市及び当社から、最大18万円/年を入社初年度から4年間支給されます。

港湾・空港・道路等の整備から、「北海道のインフラ」を支える仕事です。

PHOTO

「国の公共事業を引き受ける企業として、コンプライアンスの遵守は徹底しています。社員みんなが安心して働ける環境をつくるのが経営陣の努め」と笑顔を見せる金山室長。

「北海道機械開発(株)」として、我が社が創業したのは1957年。当時の北海道のインフラ土木工事は、まだまだ機械化が進んでいませんでした。そこで、北海道東北開発公庫(現・日本政策投資銀行)という政府系金融機関が筆頭株主となり、北海道開発事業のために設立されたのが当社です。創業当初は業界の事業者にオペレーター付きでリースする業務が中心でしたが、徐々に一次請負業者として土木建設業に参入してきました。
受注する工事の9割程度は国や道・札幌市などからの公共工事。安定した実績を積み上げながら無借金経営を続けています。13年前に同業の地場企業北旺建設と合併し、現社名に変更しました。
現在は土木建設業を柱に、国道の維持管理および除排雪業務、所有不動産の賃貸を業務の3本柱とし、さらなる安定経営を実現しています。
受注工事は当社が得意とする港湾・空港関連工事をはじめ国道の整備、維持管理業務など多岐にわたります。これまで、石狩や苫小牧、釧路など道内主要な港湾において防波堤や岸壁の整備等に携わり、60年の歴史の中で積み上げたノウハウを発揮してきました。
そんな当社の実績を支えてきたのは技術者たちです。当社には経験豊富なベテラン技術者たちが活躍していますが、そのノウハウを引き継ぎながら、I・T・Cにも対応できる若手の育成が急務となっています。
このため、当社では札幌市から「さっぽろ圏奨学金返済支援事業企業」としての認定を受け、学生時代に受給した奨学金の返済について、入社後4年間、最大で18万円/年を本人に支給する制度を導入します。
入社後も、公共工事に従事するために不可欠な土木施工管理技士の国家資格について、現場で実務経験を積みながら、受検対策セミナーなどの受講費用を補助するメニューを用意しています。
また、受注工事の多くは道央圏で、工期は、半年から10か月程度ですが、現場が地方の場合には、その間の住環境や札幌自宅との通勤体制などをしっかり整えることも、安全・衛生管理と同様に大切にしていることのひとつです。

我社の軸となる業務は、北海道の発展と道民生活の安全安心を支える仕事です。
「北海道を愛し、この大地で長く国土開発に貢献したい」という志ある若者が入社してくれることを心から望んでいます。

(顧問・業務調整室長 金山 文義)

会社データ

プロフィール

札幌に本社を構え、北海道内全域の公共土木工事を担っている当社は、1957年2月に北海道東北開発公庫(現:日本政策投資銀行)および大手建設機械メーカー、道内の主要建設業者の共同出資により設立され、北海道の国土開発、インフラ整備事業に貢献し続けて、2017年には設立60周年を迎えました。

国、北海道、札幌市などから直接仕事を受注する“一次受け”の企業として、港湾・漁港、道路、空港、上下水道など幅広い分野のインフラ整備を請け負っています。

●北海道の開発を支える工事の品質・安全性に高い信頼。
当社が設立した1957年は、いわゆる高度経済成長が始まっていく時代。ただ、近代的なインフラ整備が進んでいった首都圏などと比べ、北海道の公共土木工事は立ち遅れていました。そこで、機械化を図って開発を支えるため、政府系金融機関である北海道東北開発公庫(現在の日本政策投資銀行)が筆頭株主となって設立されたのが当社です。その安定的な基盤を元に60年という歴史を刻むなかで技術力を高め、工事の品質などに対して国から多くの表彰を受けています。公共事業のなかでも、国からの信頼がなければ受注することが難しい港湾事業や空港整備に関する工事を手がけていることも当社の特徴。北海道への貢献度の大きさが自慢であり、強みです。

●不動産賃貸など事業の多角化による、安定的経営を実現。
国、北海道、札幌市などが発注する幅広い公共事業を手がけている当社。さまざまな工事に携わり、北海道の開発を担うことが主業務ですが、企業としての安定性を確保するため、事業の多角化も図っています。その一つが、国道の通年維持管理、除雪・排雪。使用する車両・重機などの管理・メンテナンスも行っています。また、会社設立50年の節目から手がけているのが不動産事業。私たちが所有する不動産を活用した賃貸業務がメインです。これまでに、大型ショッピングセンターの土地・建物、私立高校の校舎や会社事務所、駐車場などの賃貸事業を行っており、経営の安定的な柱(収益)を増やすことで、安心して働ける環境づくりにも力を入れています。

事業内容
◎北海道全域の港湾、空港、道路などの建設工事

◎道および札幌市、小樽市、石狩市等札幌圏のインフラ整備工事

◎札幌近郊国道の道路維持および除排雪事業

◎自社所有不動産の賃貸等事業

PHOTO

自分が担当した仕事が将来も「形に残る」ような、やりがいのある仕事を入社後は指揮していただきます。

本社郵便番号 065-0043
本社所在地 北海道札幌市東区苗穂町10丁目1番15号
本社電話番号 011-721-4321
設立 1957年2月27日
資本金 1億4,000万円
従業員 50名
売上高 22億169万円(2020年3月)
事業所 苫小牧支店 石狩支店 
函館営業所 釧路営業所 旭川営業所 
業績 (2020年3月)
 売上構成比 公共請負工事 95% 、不動産賃貸収入 5%
 経常利益 6,156万円   株式配当 5%
株主構成 (株)日本政策投資銀行:35.1%
三菱重工業(株):10.9%
コマツカスタマーサポート(株):10.9%
(株)日立製作所:6.7% ほか
主な取引先 国土交通省(北海道開発局)、北海道、札幌市、小樽市、石狩市ほか
平均年齢 41.7歳
平均勤続年数 16.9年
平均給与 非公開

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 6日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 1名 1名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 1名 1名
    2020年度

先輩情報

北海道の生活を支える仕事
北野 広歩
2015年入社
北海学園大学
経済学部地域経済学科
工事部
国、地方自治体等発注の大型インフラ土木工事の施工管理
PHOTO

問い合わせ先

問い合わせ先 機械開発北旺(株)
〒065-0043
札幌市東区苗穂町10丁目1番15号

■TEL:011-721-4321
新卒採用窓口までお問合せ下さい。
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp213512/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
機械開発北旺(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

あなたの閲覧傾向にマッチした企業はこちらです。

機械開発北旺(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ