最終更新日:2020/11/2

(株)山本金属製作所

業種

  • 金属製品

基本情報

本社
大阪府
資本金(グループ全体)
2億1,500万円
売上高
54億200万円(グループ全体)(2020年5月現在)/33億3,600万円(単独)(2020年5月現在)
従業員
247名(グループ全体)/123名(単独)
  • 業種 金属製品
  • 本社 大阪府
  • 資本金(グループ全体) 2億1,500万円
  • 売上高 54億200万円(グループ全体)(2020年5月現在)/33億3,600万円(単独)(2020年5月現在)
  • 従業員 247名(グループ全体)/123名(単独)

~新型コロナウイルス対策あり~【機械加工にイノベーションを!】2つのコア技術「精密加工技術」と「計測評価技術」で世界1を目指しています!

会社紹介記事

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“社員が楽しいと感じられることをしてほしい”との社長の思いから、社員一人ひとりの希望ややりたいことができる社風が魅力。だから社内には、自然と笑顔があふれる。
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1965年の創業から50年以上かけて磨き上げてきた技術力、どんなに加工が難しい素材や形状も加工できるノウハウは、業界でもトップクラス。

10年先の未来を見据え、精密加工と評価計測のコア技術を進化させる!

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「加工中の状況を計測し、データを無線でPCへ送信してリアルタイムでモニタリング。そんなIT、IoTと連動したモノづくりが当社ではすでに始まっています(山本憲吾社長)」

★多くのモノづくり企業の新製品開発を支える2つのコア技術
金属を削る、磨く、穴をあけるという加工技術を追求し、業界でトップクラスの技術に高めてきた当社。
加工が難しい【同時5軸制御加工】ノウハウを持ち、さらに加工不可とされてきた形状も自社開発により実現できる【複雑形状加工】技術、素材としても脆いシャープペンシルの芯に0.2mmの交差穴を開ける【微細・精密加工】技術など、多彩な『精密加工技術』は多くの企業に認められるところです。
もう一方で当社が長年取り組んできたのは、『計測評価技術』の応用・発展です。より精密で高度な加工を実現するためには、加工する製品の素材、加工中の物理現象、温度変化など、細かなデータが重要です。多くの場合、職人の勘や経験が全てでしたが、当社では独自の測定機器の開発と、これらを活用し評価・計測データを蓄積することで“加工の見える化”に成功。これにより新しい素材や難しい形状、特殊な加工も可能に。モノづくり企業における研究開発のスピードアップや新しい工法発見、製造の無駄を無くし、コスト削減に貢献しています。

★次の“新しい何か”を創り出す、若きメンバーと未来へ
モノづくりのあり方はこの10年で劇的に変わると予想されます。そのキーワードはグローバル化、インターネット、デジタルの3つ。人工知能・ロボットの導入や新素材、最先端設備の登場により、モノづくり現場の価値観は変えざるを得ません。
その将来を見据え、現在当社が掲げているのは、「Intelligence Factory for the Future 100年企業へ」。業界のモノづくりシーンを大きく変える「研究開発型モノづくりソリューション企業」への進化を目標に様々な事業を進めています。自社での研究開発体制を確立し、産官学連携での研究開発も進行中。
近年はロボットや3Dプリンタの導入により、新たな技術開発にも積極的に取り組んでいます。ロボットにおいては、どのような作業をさせるのかというシステムを組み上げる「ロボットシステムインテグレーション」にも注力しています。初海外拠点としてベトナムに新会社も設立、2021年事業開始予定とますます会社は進化します。
新しいことが好き! モノづくりを楽しみたい!モノづくりのすばらしさ、おもしろさを伝えたい!という人は、ぜひ私たちと一緒に業界も、モノづくりも変えていきましょう!
(代表取締役社長 山本憲吾)

会社データ

事業内容
●加工事業…輸送機器(航空機・高速鉄道・自動車・バイク)、医療機器、工作機械、エネルギーインフラ機器 等の部品を製造しています。
複雑形状や微細形状等、技術力が必要となる加工を得意としております。

●計測評価事業…「加工の見える化」をキーワードに加工モニタリング機器や材料の特性を調べる試験機の開発、計測評価サービスを行っています。
ものづくり企業が抱えるものづくり現場での課題を共有し、山本金属の技術力によって、解決のサポートを行っています。
本社郵便番号 547-0034
本社所在地 大阪府大阪市平野区背戸口2-4-7
本社電話番号 06-6704-6561
創業 1965年
設立 1989年
資本金(グループ全体) 2億1,500万円
従業員 247名(グループ全体)/123名(単独)
売上高 54億200万円(グループ全体)(2020年5月現在)/33億3,600万円(単独)(2020年5月現在)
事業所 大阪府大阪市、岡山県岡山市
沿革
  • 1965年 2月
    • 現会長 山本将義が大阪市東住吉区に山本金属製作所として
      個人創業
  • 1972年 12月
    • 阪神高速道路建設のため立ち退き、現在地に移転
  • 1989年 1月
    • (株)山本金属製作所として、法人組織に改組し
      資本金3,000万円で設立
  • 2006年 7月
    • ISO9001:2000 認証取得
  • 2006年 8月
    • 技術開発センター1号館を大阪市平野区に設立
  • 2007年 4月
    • 経済産業省 近畿経済産業局
      「KANSAIモノづくり元気企業100社」に選出
  • 2007年 6月
    • 経済産業省 中小企業庁
      「元気なモノ作り中小企業300社」に選出
  • 2009年 2月
    • 経済産業省 製造産業局
      「雇用創出企業1,400社」に選出
  • 2009年 3月
    • 大阪府立産業開発研究所
      「大阪の優良ものづくり企業に学ぶ、成功の法則」に選出
  • 2009年 5月
    • 資本金を8,000万円に増資する
  • 2009年 8月
    • 山本憲吾が代表取締役社長に就任、
      山本将義が代表取締役会長となる
  • 2012年 1月
    • 岡山研究開発センターを岡山市北区芳賀
      (岡山リサーチパーク内)に設立
  • 2013年 12月
    • 「医療機器製造業許可」取得
  • 2014年 9月
    • JIS Q 9100:2009 認証取得
  • 2014年 10月
    • グッドデザイン・ベスト100受賞
      「4連式回転曲げ疲労試験機GIGAQUAD」
  • 2014年 11月
    • グッドデザイン特別賞 ものづくりデザイン賞受賞
      「4連式回転曲げ疲労試験機GIGAQUAD」
  • 2015年 8月
    • 八尾市に人材育成研修施設 トレーニング工場を設立
  • 2018年 4月
    • 大阪府より「地域経済牽引事業計画」に承認
  • 2018年 9月
    • 精密工学会ものづくり賞 最優秀賞受賞
      「加工モニタリング機器MULTI INTELLIGENCE」
  • 2018年 12月
    • 砥粒加工学会賞 熊谷賞受賞
      テーマ:「無線多機能ホルダによるタップおよび
      エンドミル工具の回転方向振動モニタと現象解明」
  • 2018年 12月
    • 経済産業省より「地域未来牽引企業」に認定
  • 2019年 2月
    • 関西ものづくり新撰2019に選定
      「加工モニタリング機器MULTI INTELLIGENCE」
  • 2019年10月
    • 第14回ニッポン新事業創出大賞 アントレプレナー部門
      中小企業庁長官賞・公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会会長賞 受賞
  • 2019年12月
    • 一般社団法人 FA財団 2019年度 論文賞 受賞
  • 2019年12月
    • 経済産業省より「MULTI INTELLIGENCE」開発者7名が第8回ものづくり日本大賞 優秀賞 受賞
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 10.6日

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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