最終更新日:2021/6/3

興亜耐火工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ガラス・セラミックス
  • プラント・エンジニアリング
  • 金属製品
  • 鉄鋼

基本情報

本社
岡山県
資本金
9,240万円
売上高
102億8,200万円(2020年3月)
従業員
83名(2020年4月)
募集人数
1~5名

高層ビルも、飛行機も、自動車も。あらゆる鉄のものづくりがここから始まる。「興亜耐火工業」は電気炉製鋼用耐火物の専門メーカーです!

製造職ほか複数職種で募集中です。 (2021/02/15更新)

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興亜耐火工業(株)のページにアクセスいただき、ありがとうございます。
営業職(ルート営業)・技術職・製造職・事務職、複数の職種で
募集中。創業70年の耐火物メーカーです。

会社紹介記事

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主力の耐火レンガは一見どれも同じに見えますが、実は原料の配合によって強度や物性(かさ比重、気孔など)を細かく調整し、使用環境に最適な製品開発を行っています。
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当社で特に存在感を放つ20代の若手メンバー。新入研修からOJTまで確かな技術・ノウハウを身に着けながらじっくり成長できる環境が整っています。

歴史に裏打ちされた技術と品質を、新たな時代の息吹でさらなる飛躍へ。

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「創業70余年の当社には、極めて安定した事業基盤があります。その恵まれた環境を存分に生かして、何事にも積極的に挑戦し、どんどん自分の可能性を広げていきたいですね」

当社は耐火煉瓦、プレキャストブロック、補修材などさまざまな耐火物の製造・卸・販売を手掛ける専門メーカーです。

耐火物とは製鉄所などの溶融・加熱処理設備に使用される1,500℃以上の高熱にも耐えられる材料のことで、定型レンガに成形されたものから粉末状のものまでいくつかの種類があります。当社が手掛ける製品・材料はすべて巨大プラントや鉄工所内で使用されるものですから、一般の方の目に触れる機会は少ないです。しかし、私たちが作った耐火レンガや工業用炉は、実は皆さんの暮らしの中にしっかりと役立てられています。例えばビルの鉄筋や飛行機、自動車といった乗り物。さらに、フライパンや電池といった皆さんの身近にあるさまざまな資材や道具などの鉄製品。これらは一度は必ず工業炉や電気炉を通って生産されています。

当社では用途に応じて一つひとつオリジナルの耐火レンガを開発・製品化。定期的な検査・メンテナンスに合わせてお客様にお届けするほか、ご要望があれば工業用炉・電気炉の設計や、関連設備の販売も行っています。

1948年の設立以来、品質向上を目指し絶えず研さんを重ねてきた当社には、業界トップクラスの技術とノウハウがあります。少数精鋭がゆえの小回りのよさと即応力もあります。当社が岡山県備前市から全国に商域を広げ、高いシェアを誇るまでに成長したのは、その品質力と人材力の両輪を地道に育ててきたからこそ。中でも得意とする電気炉分野では、鉄くずのリサイクル技術の向上によってさらに需要が伸びることが期待されます。

製鉄という社会インフラ・暮らしの必需品を支える安定感と、新たな成長への道中にある当社。
今後も未来の可能性を切り拓いていきたいと考えています。

会社データ

プロフィール

「電気炉と耐火物」普段はあまり聞き馴染みのない言葉かもしれません。

電気炉はスクラップから新たな鋼を生み出すことのできる設備ですが
その構造には、スクラップを溶かす1,500℃以上という高温に耐える素材「耐火物」が必要不可欠となります。

当社は、電気炉の構造に必要な耐火物を、日本全国の製鉄・製鋼メーカーへ提供する耐火物メーカーです。

時代の進歩とともに、製鉄・製鋼技術の革新は耐火物に対しても高度で過酷な
条件が要求され、そのニーズに応えるべく日々品質・技術の向上を目指し、優れた製品を創り出すことを使命として努力してまいりました。

会社規模は大きくありませんが、1948(昭和23)年の発足以来、長年培ってきたものづくりの技術とお客様からの厚い信頼に支えられ、電気炉製鋼用耐火物の納入実績では業界トップクラスにまで成長することができました。

創造と実践をテーマに、時代は変わっても地道で誠実なものづくりが
自慢の会社を目指してまいります。

事業内容
■電気炉用耐火物製造・販売
■炉外精錬炉用耐火物製造・販売
■タンディッシュ用耐火物製造・販売
■KOAエンジニアリング・製鋼用省人、省力化設備・製作・販売
■各種工業炉設計・施工

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本社郵便番号 705-8614
本社所在地 岡山県備前市穂浪3904-7
本社電話番号 0869-67-0231
ホームページ https://www.koa-ref.co.jp/
創業 1938(昭和13)年6月
設立 1948(昭和23)年4月
資本金 9,240万円
従業員 83名(2020年4月)
売上高 102億8,200万円(2020年3月)
事業所 ◎本社
 〒705-8614
 岡山県備前市穂浪3904-7
◎東京支社
 〒103-0015
 東京都中央区日本橋箱崎町1番8号
主な取引先 愛知製鋼(株)・(株)伊藤製鐵・(株)宇部スチール・王子製鉄(株)・大阪製鐵(株)・大谷製鉄(株)・(株)神戸製鋼所・山陽特殊製鋼(株)・JFEスチール(株)・JFE条鋼(株)・日本製鉄(株)・新関西製鐵(株)・大同特殊鋼(株)・大平洋金属(株)・拓南製鐵(株)・千代田鋼鉄工業(株)・東京製鐵(株)・トピー工業(株)・(株)中山製鋼所・日新製鋼(株)・(株)日本製鋼所・日本鋳鍛鋼(株)・日立金属(株)・北越メタル(株)・ヤマトスチール(株) ほか
平均年齢 39.8歳(2020年4月)
平均勤続年数 12.3年(2020年4月)
沿革
  • 1948年4月
    • 珪石質耐火煉瓦製造メーカーとして、資本金19万円をもって発足(1938年6月創業 旧興亜耐火工業所を継承)
  • 1954年4月
    • JIS規格表示許可工場に指定される
  • 1955年12月
    • 塩基性耐火煉瓦の生産開始
  • 1958年12月
    • 塩基性耐火煉瓦工場新設
  • 1964年11月
    • タールドロマイト煉瓦工場新設
  • 1966年12月
    • 第二珪石工場新設
  • 1968年2月
    • 中小企業庁より合理化モデル工場指定
  • 1969年12月
    • 本社事務所新社屋完成
  • 1971年12月
    • 電気炉熱間吹付材製造プラント新設
  • 1972年2月
    • 出鋼樋煉瓦製造プラント新設
  • 1977年2月
    • マグネシアカーボン煉瓦製造開始
  • 1980年6月
    • プレキャスト・ブロック生産プラント新設
  • 1980年12月
    • タンディッシュ用ブロック煉瓦の生産開始
  • 1981年2月
    • 電気炉天井用ブロック煉瓦の生産開始
  • 1982年4月
    • 取鍋精錬炉用煉瓦の生産開始
  • 1984年6月
    • 取鍋精錬炉用煉瓦製造プラント新設
  • 1987年7月
    • 無機材料研究所オープン(基礎研究機器の設置)
  • 1988年10月
    • 電気炉製鋼用材料自動投入プラントの販売開始。
  • 1993年3月
    • 取鍋精錬炉用煉瓦全自動化製造プラント新設
  • 1997年3月
    • プレキャスト・ブロック製造プラント合理化設備新設
  • 2006年4月
    • (株)KOAエンジニアリング設立
  • 2020年11月
    • プレキャスト・ブロック生産プラント 自動計量化プラント新設

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.3時間
    2019年度

取材情報

社員の力で会社を変える! 興亜耐火が実現したミッション。
働きやすさを格段に向上させた社内制度の新設。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒705-8614
岡山県備前市穂浪3904-7
興亜耐火工業(株) 
総務部 採用担当
TEL:0869-67-0232
FAX:0869-67-3312
URL https://www.koa-ref.co.jp/
E-mail kitamura@koa-ref.co.jp
交通機関 JR赤穂線「備前片上」駅より徒歩30分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp215268/outline.html
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