最終更新日:2021/5/6

TATEBAYASHI MOULDING(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品
  • その他メーカー

基本情報

本社
群馬県
資本金
1億9,000万円
売上高
25億円(2020年12月実績)
従業員
105名(2021年2月現在)
募集人数
6~10名

WE WILL MAKE YOUR DREM COME TRUE.わたしたちは、夢を叶えるための「夢」をも持っている

  • 積極的に受付中

エントリー受付中!【会社説明会、交通費補助あり(一部)】 (2021/04/12更新)

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この度は当社に興味をお持ち頂き、ありがとうございました。

★会社説明会で【距離に応じて、交通費補助】します。

★文理問わず、活躍できる職種・仕事があります!
 まずは気軽にエントリーをしてください。

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会社紹介記事

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プレス加工独特の問題点をクリアするために、アイデアや方法を考えます。他スタッフと相談をしながらという場面も。これも社風の良さに繋がっているのかもしれません。
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プレス金型の設計・製作は独特の問題点をクリアするために、コンピュータ上でのシミュレーションをおこなうCAE技術を活用し、何度もトライし、完成品に仕上げていきます。

プレス加工独特の問題点を乗り越え、精度の高い金型を設計していくやりがいを実感

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経済学部出身ながらメーカーの技術職に就いた藤谷さん(設計・製造職)「もともと物を作ることに興味があり、手に職をつけて一生の仕事に就きたいと思った」と話す

●文系理系問わず、モノづくり・製造の面白さを存分に味わえます
 もともと、物を作ることに興味があり、手に職をつけて一生の仕事に就きたいというのが製造業を選んだ理由です。
 とは言ったものの初めは、専門的な知識を学んでいなかった分、何もわからず戸惑うばかりで、多くの失敗もしてきました。しかし、今振り返ると、この経験があったからこそ、「自分で考え、よりよい解決方法を導き、製作する」という設計・製造の仕事でおおいに役立っていると思います。
 もちろん、理系出身の方は学生時代にCADを経験しているアドバンテージがあり、早くから専門的な仕事をすることができます。しかし、文理問わず重要なのは、本人のやる気と熱意です。分からないことは先輩に積極的に聞き、自分のスキルにしていくことで、どんどん活躍できる場が増えていきます。
 当社は、部長や工場長にも技術的なことを提案でき、改善できる風通しのいい社風です。よりよいモノをつくるため、全社員一丸となって進んでいます。だからこそ、みなさんのチャレンジ・熱意は大歓迎です。


●文系の方も製造・技術職で活躍できます
 私と同じように、文系出身でモノづくりに携わりたいという方は、たくさんいると思います。しかし、はなから製造・技術職は無理だとあきらめてしまう方も多いのではないでしょうか。
 当社の製造・技術職はAI・IoT時代においても、人の感覚やノウハウが必要な一生の仕事といえます。先にも述べましたが、一番大事なのは本人のやる気と熱意です。それがあれば、文系の方も一生の仕事を身につけ、十分に面白さを感じられるフィールドだと思います。


●自分のアイデアで厳しい要求を乗り越えるやりがい
 私たちの金型を使って製造する車体部品は、ドアアウターやフェンダーといった外から見える部分を構成する外板部品です。プレス加工独特の難しさがあるなかで、厳しい品質要求に応える金型を設計するのは容易なことではありません。仕事は試行錯誤の連続になります。
 その中で、自分の創造力やひらめきを使って、難しさを乗り越えるモデルを設計。それをもとに製作した金型で加工された車体部品を組み込んだ自動車が走行しているのを見ると、たまらないやりがいを感じます。

会社データ

プロフィール

 私たちTATEBAYASHI MOULDING(TMC)は、世界に羽ばたくBYDグループの一員です。

 このBYDグループは、時代が環境にやさしい製品を求めるなか、着々と事業領域を拡大。今日では、携帯電話やパソコンをOEM供給するIT事業、ソーラーパネルと蓄電池を組み合わせたエネルギー事業、そして電気自動車等を開発・製造する自動車事業を3本柱に、“夢”の環境配慮型都市「スマートシティ」の実現に貢献できる世界的にも稀有な企業グループに成長しています。
 特に、自動車事業においては、卓越した実績を上げています。日本を含め世界50の国と地域でBYDグループが開発・製造したEVバスと乗用車が走行しているほか、ダイムラーベンツと合弁で開発した新型EV「DENZA」は、中国のEV市場を席捲しています。
 こうした自動車づくりの要となるプレス金型の設計・製作を担当しているのが私たちTMCです。前身の時代から45年以上にわたって培ってきた技術力をもとに、高品質・高精度の金型を供給するとともに、高品質のモノづくり技術をグループ企業に指導するエンジニアリング・サービスにも着手。夢のスマートシティを実現していく一翼を担っています。

事業内容
■自動車用プレス金型の設計~製造

 自動車ボディーの車体部品(ドアパネル、フェンダーパネル、ボディーサイドパネル等)を製造するためのプレス金型を設計・製作しているメーカーです。
 プレス金型とは、金属板を製品のカタチに成型するためのツールです。金型は、雄型と雌型がセットになっていて、雌型の上に金属板を置き、上から雄型を大きな力でプレスすることで成型していくものです。そのため、金型の精度がそのまま製品の精度を決めてしまう極めて重要なツールで、かつプレスという加工方法から、ワレや歪みといった不良が出やすいという技術的な難点もあります。
 私たちTMCでは、3DCADやCAEといった最先端の設計ツールや高性能のNC加工機を設備。テクノロジーと「匠の技」と言われる人間の技能を融合することで、高品質・高精度の金型を生み出しています。

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金型に求められる精度は非常に高く、最先端テクノロジーと職人技と呼ばれる技能領域の融合で高品質な製品提供を実現しています。

本社郵便番号 374-0057
本社所在地 群馬県館林市北成島町2592
本社電話番号 0276-72-0694
創業 1971年
設立 2010年
資本金 1億9,000万円
従業員 105名(2021年2月現在)
売上高 25億円(2020年12月実績)
事業所 【本社】群馬県館林市北成島町2592
主な取引先 BYD Auto Industry Company Limited
関連会社 ビーワイディージャパン(株)をはじめとしたBYDグループ
沿革
  • 1971年
    • 大和金属(株)を荻原工機(株)に改称
  • 1976年
    • ダイスポッティングプレスを設置
  • 1977年
    • HD400tトライプレスを導入
  • 1978年
    • 大隈鉄工所製NC制御型彫機、大型プラノミラー、No.3フライス盤2基などを導入
  • 1980年
    • 仕上工場を倍増
      HD600tトライプレスを新設、デジタル付レイアウトマシンを導入
  • 1985年
    • 工場建物373平方メートルを増築
  • 2004年
    • 荻原工機(株)から(株)オギハラ 工機工場へ変更
  • 2005年
    • (株)オギハラ工機工場から(株)オギハラ館林工場へ改称
  • 2010年
    • TATEBAYASHI MOULDING(株)創立
  • 2015年
    • 大隈 MCR-B3-2導入
  • 2018年
    • 非接触3D測定器 ScanBox導入

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 TATEBAYASHI MOULDING (株)(タテバヤシモールディング)
採用担当

群馬県館林市北成島町2592
TEL:0276-72-0694
URL http://www.tmc-jp.net/
交通機関 【最寄IC】
東北自動車道 館林IC(約17分)
東北自動車道 佐野藤岡IC(約21分)

【最寄駅】
東武小泉線 成島駅(約7分)
東武伊勢崎線 館林駅(約10分)
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp215624/outline.html
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