最終更新日:2021/5/7

(株)紀文西日本

  • 正社員

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
大阪府、岡山県
資本金
2億円
売上高
121億円(2020年3月期)
従業員
296名(2020年3月末)
募集人数
若干名

【紀文グループ】「美味しさと健康を追究する」各地域に培われた食文化を尊重し、新たな価値を提案します!

採用担当よりお知らせ! (2021/02/19更新)

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2022年度卒の新卒採用を開始いたしました。
紀文西日本のページへお越しいただきありがとうございます。
エントリーお待ちしております。

会社紹介記事

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どの部門でも若手が生き生きと活躍中!「伝統の食文化を守りながら、時代・エリアのニーズに対応する商品を開発・販売して食卓にお届けするのが、私たちの役割です! 」
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大阪にある本社のオフィス風景。社員同士の距離が近く、アットホームで風通しの良い社風から、次々とアイデアが生まれています。

自己変革力と行動力を持って、「食」を守り、創造していく

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「若い人の感性や行動力を生かして、当社ならではの商品を生み、広めていきたいですね」と話す飯嶋社長。

■エリアマーケティングの強化を目指して

南北に長い日本の食文化は、それぞれの地域の気候や風習を背景に育まれてきました。当社の主力製品である、かまぼこやはんぺんなどの魚肉練り製品も、もともとは浜に上がった魚を使った伝統食品で、地域によって原料や調味料はもちろん、呼び方、形、色、に至るまで特性があります。そこで、紀文グループの西日本エリアの事業を担い、西日本のお客様の嗜好・価値観に沿った商品を開発・製造・販売するために、2016年に新たなスタートを切ったのが、当社です。

■「革新と挑戦」をスピリットに、変化に対応

当社の商品は、ほかにもお正月に欠かせないおせち料理や、惣菜類、玉子加工品など幅広く、日本の文化や風習を守り、進化させていく大切な役割を担っていると自負しています。しかし、私たちは単に伝統や文化を「守り、育む」だけではなく、「革新と挑戦」をスピリットに、時代やニーズの変化をキャッチし、対応し続ける企業を目指してきました。人々の健康への意識の高まりを受けて開発した「糖質0g麺」などは、その一例です。

■お客様の近くで共感を得られる企業・人を目指して

今や世帯人数の減少が進み、共働き世帯の増加など、家族構成やライフスタイルの変化が急速に進み、食生活も大きな変化を遂げています。求められているのは、そうした変化に対応できる自己変革力と行動力を持ち、お客様の近くで共感を得られる企業であり、人です。紀文がずっと大切にしてきた「品質」と「おいしさ」。そこにこだわりながら、今まで以上にお客様に寄り添い、満足いただける商品をお届けしてまいります。

■「人」が輝き、成長していける企業であり続けたい

こうしたことを実現していくのは、すべて「人」に他なりません。また、お客様の声を社内で共有し、具現化していくためには、社内の風通しが良くなくてはなりません。グループウエアや各種ミーティング、イベント等を通じ、社員の声を生かした経営をこれまでも行ってきましたが、今後も、経営者、管理職、社員が信頼関係で結ばれ、一つのチームとして家族のように働きながら、個々の能力を最大限に発揮し、成長していける企業を目指します。
(代表取締役社長 飯嶋雄次)

会社データ

プロフィール

私たちは創業以来、かまぼこ・はんぺん・おでん種などの
水産練り製品を中心に、最高の味と品質にこだわった“ものづくり”により、
皆様の笑顔と健康に寄り添ってきました。

現代は、時代の変化・ライフスタイルの変化に伴い、
「食」に対する価値観が多様化し、その選択肢も広がっています。
そんな現代だからこそ、私たちは「伝統」を受け継ぐために、
日本の「食」の新たな姿を創造し続けています。
時代の変化とニーズに答える「おいしさ」に情熱をかけ、挑戦することを決してやめない企業でいたいと、私たちは考えています。

事業内容
水産練り製品を主体とした総合加工食品の製造・販売

【主な商品】

■水産練り製品
 かまぼこ・はんぺん・ちくわ・さつま揚・風味かまぼこ・レトルトおでん等

■中華惣菜
 肉餃子・海老餃子・肉ワンタン・中華まん等

■水もの・玉子加工・塩辛ほか
 とうふそうめん・涼味とうふ・厚焼玉子・糖質0g麺・いか塩辛等

■おせち
 かまぼこ・伊達巻・栗きんとん・昆布巻・おせちセット・お重詰セット等

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日本の伝統食品である水産練り製品を中心に、多種多様な「食」を提供しています。

本社郵便番号 550-0002
本社所在地 大阪市西区江戸堀1‐15‐27 アルテビル肥後橋7階
本社電話番号 06‐4803‐8121
創業 2015年11月9日
設立 2016年4月1日
資本金 2億円
従業員 296名(2020年3月末)
売上高 121億円(2020年3月期)
事業所 本社:大阪
営業 : 大阪、岡山、広島、福岡
工場:岡山総社
グループ会社(国内) (株)紀文食品
(株)紀文フレッシュシステム
(株)紀文産業
(株)北食
(株)豊珠興産
(株)紀文安全食品センター
海洋食品(株)
グループ会社(海外) Kibun Foods(U.S.A.),Inc.
Kibun (Thailand) Co.,Ltd.
Kibun Foods Singapore Pte.,Ltd.
Kibun Hong Kong Co., Ltd.
Yilin Kibun Corporation
平均勤続年数 12.2年(2020年3月現在)
沿革
  • 1938年
    • 日本一の商人を目指して。紀文創業者・保芦邦人が東京八丁堀に山形屋米店を開店。
  • 1940年
    • 築地場外で青果物店を開店。5月、店名を「紀文」と改名。
  • 1948年
    • 水産練り製品の製造に着手。「最高の鮮度・最高の技術・最高の品質を」の号令のもと、紀文の練り製品づくりが開始された。
  • 1950年
    • 築地の商店として初めて百貨店に進出。以後、紀文の成長の大きな原動力に。
  • 1963年
    • 生産拡大に対応するべく、業界に先駆けた画期的なオートメーション工場、横浜工場完成。
  • 1970年
    • 幾つもの最新の技術を取り入れた業界標準モデル工場、静岡工場完成。
  • 1977年
    • 大豆たんぱくに着目。「豆乳」の製造、販売開始。
  • 1985年
    • CI導入。新生紀文グループとしてスタート。
  • 1997年
    • 衛生管理と品質管理の集大成。東日本の供給拠点、東京工場完成。
  • 2004年
    • キッコーマン(株)と紀文グループとの資本・業務提携を実施。
  • 2007年
    • 最先端の技術を駆使し、西日本の供給拠点として岡山総社工場完成。
  • 2013年
    • おからとこんにゃくで作った「糖質0g麺」の製造、販売開始。
  • 2016年
    • エリアマーケティング強化のため、西日本エリアの事業を分社化し、(株)紀文西日本設立。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.6年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 23.1時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.7日
    2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-15-27 アルテビル肥後橋7階
(株)紀文西日本 採用担当 宛
TEL:06-4803-8121
URL https://www.kibun.co.jp/west/
E-mail kibunnishinihon_saiyo@kibun.co.jp
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp216482/outline.html
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