最終更新日:2021/3/1

東洋製罐グループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 金属製品
  • ガラス・セラミックス
  • 非鉄金属
  • 紙・パルプ
  • 化学

基本情報

本社
東京都
資本金
110億9,460万円
売上高
7,908億1,400万円(2020年3月31日現在)
従業員
19,307名(2020年3月31日現在)
募集人数
51~100名

容器包装業界のリーディングカンパニーです!

食の課題へ新たな角度から切り込む「包装技術」の先進企業(※新型コロナウイルスへの対応内容含む) (2021/03/01更新)

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時代に合わせ、食文化や暮らしは変化しています。
最近では中食が進み、冷凍食品やコンビニのチルド商品などが人気を博しています。
一方、健康意識の高まりにより、自然派や無添加の商品を選択する人も増加傾向にあります。
このような「中身の変化」に合わせ、中身を包む容器もその役割を変えてきました。

例えば、フードロスが問題となる中、
食品メーカー各社が賞味期限延長のために食品開発に力を入れています。
包装技術を用いれば、小分け・個包装や容器技術による鮮度保持などから
食品そのものには手を加えずフードロスに貢献する方法も存在します。

容器に関わる仕事を知ることで、
これまでとは新たな角度から食品に関わる仕事が見えてくるかもしれません。
食品業界に興味のある方、技術で社会へ貢献したいと考えている方、
エントリーお待ちしております!

【新型コロナウイルス感染症への対応】
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、企業として皆様の安全を最優先に考慮し、開催予定でした会社説明会につきましては【全日程を中止】とさせていただくことになりました。

説明会の中止に伴い、【説明会と同内容のWEBセミナー動画】をマイページにて公開しております。弊社への理解を深める手段としてご活用していただけたらと思います。

また、説明会にお越し頂いた方にお配りする予定でしたパンフレットについても、マイページから閲覧いただけるようにしております。職種についての情報を載せておりますので、併せてご活用いただけますと幸いです。

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会社紹介記事

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東洋製罐グループは「金属・プラスチック・ガラス・紙」の「4大包装資材」すべてで業界トップクラスを誇っています。多様な資材を組み合わせ、柔軟な提案を行っています。
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例えばダイヤカット缶。この形、一度は見たことがありませんか。実は、私達が開発し、製造まで担っています。自分の閃きが、形になった喜びは容器メーカーの醍醐味です!

いつの時代も、容器包装を「身近な社会貢献として」捉える。

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私達は100年以上も前から、社会や暮らしの問題を解決するための容器包装について考え、開発・製造を担ってきました。もっと便利な暮らしを社会へとひらいていきたい。今の時代を生きる人々にとって、本質的な幸福とはなんだろう。そんな問いと向き合い、容器包装だからこそできる貢献を探索し続けてきました。これからは、ますます持続可能性を重視し、地球全体の明るい未来をひらいていきます。特に、環境へ配慮した取り組みにも力を入れていきます。例えば、脱プラスチックへ貢献できる新たな紙容器製品の開発などに注力しています。

会社データ

プロフィール

東洋製罐グループのはじまりは1917年。政治家でもあった高碕達之助氏が製缶事業を創業しました。高碕氏は資源の少ない日本を案じ、食料の保存性を高めることで日本の輸出品を増やすことを目的としていました。「常に新しい価値を創造し、持続可能な社会の実現を希求して、人類の幸福に貢献する。」この理念は創業から変わらず受け継がれています。そこから、食文化や暮らしの変化に合わせ、さまざまな容器を開発してきました。今では、容器自体の種類もさることながら、開発・製造に関わる技術そのものも世の中のニーズの多様化に合わせ、その幅を広げています。

事業内容
東洋製罐グループでは容器の製造・開発を基軸に、これまで培った技術を活かした複数の事業を展開しています。基軸となる容器包装関連事業は金属製品から紙製品に至るまで多種多様な容器に及んでおり、「金属・プラスチック・ガラス・紙」の「4大包装資材」すべてで業界トップクラスのシェアを誇っています。また、創業以来培ってきた圧延、ラミネートなどの技術を用いた鋼板関連事業では、自動車・産業機械部品用材料、建築・家電用材料として展開しています。表面処理等の高度な技術を他素材へ応用した機能材料関連事業も、高品質かつ高機能な材料として評価をいただき、建築・製造・エレクトロニクス、医療といったさまざまな場面で活用されています。そんな各事業において、機械系、電気・電子・情報系、物理系、数学系、有機・高分子系、無機・金属系、材料工学系他さまざまな人材が活躍しています。

■容器包装事業
【缶・ペットボトル】
◆東洋製罐(株)
金属、プラスチックとそれらの複合材料を素材とした包装容器の製造・販売
食品関連機械、包装システムの販売および技術サービス
【紙容器】
◆東罐興業(株)
飲料用コップ、食品容器、一般容器などの紙コップ・プラスチック容器製造・販売
【キャップ類】
◆日本クロージャー(株)
各種金属キャップの製造販売
各種樹脂キャップ及び樹脂製品の製造販売
新規分野製品、他各種樹脂成形品の製造販売
上記に関連する機械の販売と保守
金型事業
【プラスチック容器】
◆メビウスパッケージング(株)
食品・生活用品・医薬品に関するプラスチック容器の製造販売 他
【ガラスびん】
◆東洋ガラス(株)
各種ガラス製品の製造販売
各種ガラス製品の製造に関連する諸設備、器具の開発・設計・設置
前各号に付帯関連する事業

■鋼板事業
◆東洋鋼鈑(株)
ぶりき、薄板及び各種表面処理鋼板並びに各種機能材料等の製造・販売
(食缶や飲料缶、冷蔵庫の扉材、ユニットバスの壁材、パソコンの磁気
ディスク用基板、ハイブリッド車の燃料電池部材 他)
本社郵便番号 141-8627
本社所在地 東京都品川区東五反田2-18-1 大崎フォレストビルディング
本社電話番号 03-4514-2042
設立 1917年6月25日
資本金 110億9,460万円
従業員 19,307名(2020年3月31日現在)
売上高 7,908億1,400万円(2020年3月31日現在)
募集会社1 東洋製罐グループホールディングス(株)
【事業内容】グループ会社の経営管理等
【資本金】 110億9,460万円
【売上高※決算年月】 7,908億1,400万円(2020年3月 連結)
【従業員】 447名
【事業所】 本社(東京都品川区) 、綜合研究所(神奈川県横浜市保土ケ谷区)
※グループ採用と、東洋製罐グループホールディングス(株)に所属をして、下記グループ会社に在籍出向になります。
募集会社2 東洋製罐(株)
【資本金】10億円
【売上高※決算年月】2334億0,200万円 (2020年3月)
【従業員】2,572名
【事業所】本社(東京都品川区) 、テクニカルセンター(神奈川県横浜市鶴見区)、
工場(千歳、仙台、石岡、久喜、埼玉、川崎、横浜、静岡、豊橋、滋賀、茨木、大阪、広島、基山)
募集会社3 東洋鋼鈑(株)
【資本金】50億4,000万円
【売上高※決算年月】987億5,300万円(2020年3月)
【従業員】1,385名
【事業所】本社(東京都品川区)、下松事業所(山口県下松市)
募集会社4 東罐興業(株)
【資本金】15億3,000万円
【売上高※決算年月】575億6,000万円(2020年3月)
【従業員】1,121名
【事業所】本社(東京都品川区)、技術開発センター(静岡県御殿場市)、工場(厚木、静岡、小牧、福岡)、営業所(西部営業部(大阪)、北海道、東北、中部、九州)
募集会社5 日本クロージャー(株)
【資本金】5億円
【売上高※決算年月】494億5,100万円 (2020年3月)
【従業員】1,013名
【事業所】本社(東京都品川区)、技術開発センター(神奈川県平塚市)、金型事業センター(神奈川県平塚市)、工場(茨城県石岡市、神奈川県平塚市、愛知県小牧市、岡山県勝田郡)、営業所(北海道札幌市、愛知県小牧市、大阪府大阪市、福岡県福岡市)
募集会社6 メビウスパッケージング(株)
【資本金】10億円
【売上高※決算年月】527億7,400万円 (2020年3月)
【従業員】776名
【事業所】本社(東京都品川区)、技術部(神奈川県横浜市)、工場(茨城県猿島群)
募集会社7 東洋ガラス(株)
【資本金】9億6,000万円
【売上高※決算年月】229億6,300万円 (2020年3月)
【従業員】764名
【事業所】本社(東京都品川区)、工場(千葉県柏市、滋賀県湖南市)、技術部(東京都品川区、千葉県柏市)、西部営業部(大阪府大阪市)、営業所(北海道(札幌市)、福岡(博多区)
沿革
  • 1917年
    • 会社創立 本社ならびに大阪工場を大阪市に設置(6月25日)
  • 1919年
    • 自動製缶設備による製缶(2号缶)を開始
  • 1934年
    • 東洋鋼鈑(株)設立
  • 1935年
    • 大阪証券取引所に株式を上場
  • 1941年
    • 製缶業者の大合同勧告に従い7社を合併、東洋製罐(株)(現東洋製罐グループホールディングス(株))設立
  • 1943年
    • 東罐化学工業(株)(現東罐興業(株))設立
  • 1949年
    • 東京証券取引所に株式を上場
  • 1953年
    • 島田硝子(株)(現東洋ガラス(株))が東洋製罐グループに参加
  • 1954年
    • 帝国クラウンコルク(株)(現日本クロージャー(株))が東洋製罐グループに参加
  • 1962年
    • プラスチックボトル(洗剤向け)の製造を開始
  • 1965年
    • アルミプルタブ蓋を導入
  • 1970年
    • トーヨーシーム缶の製造を開始
  • 1972年
    • ラミコンボトル(マヨネーズ向け)の製造を開始
  • 1976年
    • プッシュインタブ蓋 炭酸飲料に採用(202径)
  • 1977年
    • DRD缶の製造を開始
  • 1978年
    • 飲料用溶接缶の製造を開始
      ペットボトル(醤油用)の製造を開始
  • 1979年
    • エアゾール用溶接缶の製造を開始
  • 1982年
    • 飲料用ペットボトルの製造を開始
  • 1985年
    • フェニックス缶 開発
  • 1990年
    • ステイオンタブ(SOT)付蓋の製造を開始
  • 1991年
    • TULCの製造を開始
  • 2005年
    • マルチブロックボトル(マヨネーズ向け)の製造を開始
      レトルト対応ジッパー付パウチの製造を開始
  • 2010年
    • TULC鏡面ラベル缶 開発
      リチウムイオン二次電池用外装缶の製造を開始
  • 2011年
    • 大崎フォレストビルディング竣工(東京都品川区)
  • 2017年
    • 創立100周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.1年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 23.9時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.3日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 11名 11名 22名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 11名 7名 18名
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 東洋製罐グループホールディングス(株)
人材開発室

■所在地
 〒141-8627
 東京都品川区東五反田2-18-1(大崎フォレストビルディング)
■TEL
 03-4514-2042
URL https://www.tskg-hd.com/
E-mail recruit@tskg-hd.com
交通機関 大崎駅:山手線、湘南新宿ライン、埼京線、りんかい線より徒歩6分
五反田駅:山手線、都営浅草線、東急池上線より徒歩8分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp220257/outline.html
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