最終更新日:2021/6/29

F-LINE(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)

基本情報

本社
東京都
資本金
24億8,000万円
売上高
約980億円(2019年3月)
従業員
約2,450名(2021年4月)
募集人数
6~10名

『超・物流』を目指してー企業の壁を超えた、新しい物流会社

~ 2022年4月入社向けの応募は受付終了いたしました ~ (2021/06/17更新)

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(6/17更新)
※2022年4月入社向けの応募は受付終了いたしました※


私たちF-LINE(株)は、食品メーカー5社[味の素(株)、カゴメ(株)、日清オイリオグループ(株)、日清フーズ(株)、ハウス食品グループ本社(株)]の共同出資による、新しい物流ソリューションを企画実行する、食品物流会社です。

食品物流は人々の生活の根幹を支える“生活インフラ”ともいえる仕事であり、
“運ぶこと”で社会の根幹を支える、やりがいのあるフィールドです。

社会に必要不可欠な「食品物流」の未来を、ぜひ一緒に築き上げませんか!?

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会社紹介記事

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安全に、そして求められる正しい品質でお届けする「物流ソリューション」実現のため、常に「現場力の進化」を目指します。
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近年のドライバー不足に対応するべく、トレーラを活用した中継輸送の実施や鉄道輸送用31ftコンテナの自社化など、長距離運行をなくす取組みを進めています。

FーLINEが目指す、物流の整流化

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「超・物流」を目指して

私たちは、メーカーに直結した新しい物流ソリューションを企画実行する会社です。
北海道での食品メーカー6社(出資会社5社+1社)による共同配送を足がかりに、持続可能な物流環境を実現するプラットフォームを構築します。
そしてFーLINEによる共同配送は、単なる複数荷主による『共配』ではありません。「メーカー(製造)~物流(配送・輸送)~販売(流通・店頭)」といったサプライチェーン全体における非効率性を解消し、「”モノ”の動きの整流化」を図ってまいります。

会社データ

プロフィール

私たちFーLINE(株)は、2019年4月に食品メーカー5社[味の素(株)、カゴメ(株)、日清オイリオグループ(株)、日清フーズ(株)、ハウス食品グループ本社(株)]の共同出資により、物流事業を統合して誕生した、新しい物流ソリューションを企画実行する食品物流会社です。

食品物流は、人々の生活を影から支える「社会インフラ」として、社会貢献度のとても高いお仕事になります。

『FーLINE』はFuture Logistics Intelligent Networkの略であり、長年、食品物流で培ってきた「機能」「ノウハウ」(温度管理、衛生管理、丁寧な荷扱い、賞味期限および日付管理など)を活かして、今後は食品産業のみならず、生活周辺産業(日用品・化粧品、医薬関連品など)に拡げ、「永続的な物流競争力」を実現すべく、従来の物流を超えた『超・物流』を目指します。

事業内容
貨物自動車運送事業/貨物利用運送事業/倉庫業/通関業/港湾運送事業 等

●ネットワーク物流
温度帯だけでなく、商品ごとの物流特性を鑑み、的確な物流ネットワークを駆使し、環境負荷軽減も含めた効果的な物流を提案しています。
また同一カテゴリーの商品を、配送先ごとに共同配送することで、配送と荷受作業の効率化を実現しています。

●カスタムメイド物流
食品だけでなく、機械や化学製品などの非食品分野に至るまで、温度帯、配車、積載方法をカスタムメイドし、お客様の大切な商品をお届けします。

●国際一貫物流
国内輸配送、通関、船便手配、海外の現地での通関や輸配送の手配など、複雑な手続きが伴う国際間物流において、すべての手配を代行する「国際複合一貫輸送サービス」を提供しています。

●幹線輸送
輸送する商品の特性に合わせて、トラックを中心に、トレーラ・JRコンテナ・船舶など様々な輸送モードからスピーディに輸送システムをご提案します。
さらには近年のドライバー不足問題に対応すべく、トレーラを活用した中継輸送の実施や鉄道輸送用31ftコンテナの自社化など、長距離運行をなくす取組みを進めています。

●バルク輸送
食品・製油・医薬工場に密接した液体、粉体のバルク輸送に、長年の実績があり、タンクローリー、タンクコンテナ、船、陸運に対応しています。
また生産物流として欠かせない「保管・荷役」「構内作業」などの関連業務も行っています。

●受注事業
物流センターを自前で運営する当社ならではの「現場力」と「管理運営力」で受注業務を遂行します。
受注入力や出荷問い合わせ業務、品薄時の対応業務に加え、在庫拠点への商品補充、受注システムへのマスタ登録などの受注関連業務のほか、物流センターとの連携により迅速かつ柔軟な出荷対応を実現しています。

●非食品物流
食品をベースとした全国の物流センター・ネットワークを活用し、製品・分野ごとに異なる管理方法や輸送手段を、「食品ではない製品=ノンフーズ」の物流でも数多く手がけています。

●物流統合システム(ALIS)
お客様と当社の物流サービスを支える基幹業務システムを、自社で開発しております。
企業間EDI、在庫管理や補充、受注から請求・支払、その他各種管理業務および業務分析に関する機能を有しています。

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荷主であるメーカーの特徴(常温、チルド、冷凍、外食系など)にあわせて事業を展開しています。

本社郵便番号 104-0032
本社所在地 東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル
本社電話番号 非公開
設立 1952年10月2日
資本金 24億8,000万円
従業員 約2,450名(2021年4月)
売上高 約980億円(2019年3月)
事業所 全国各地事業拠点
北海道地区  3カ所
東北地区   6カ所
北関東地区 11カ所
南関東地区 22カ所
中部地区  12カ所
関西地区   9カ所
九州地区   7カ所
合計 70カ所
経営理念 「競争は商品で、物流は共同で」により、
より効率的で安定した物流力の確保と食品業界全体の物流インフラの社会的・経済的合理性を追求する
「超・物流」で、未来へ 私たちFーLINEは、食品物流を中心に、「超・物流」をスローガンに掲げ、
「温度帯の壁」「商品特性の壁」「企業の壁」「流通の壁」「国際間の壁」など、
壁を超える、物流企業をめざしています。

つねに知識・技術の習得に努め、人財力を高め、「荷物を確実に届ける」ことの責任を果たし、
物流のR&D(設備開発・新技術導入)を積極的に展開します。

そして物流の整流化を進める中で、顧客、荷主、協業会社と一体になって
新たなプラットフォームを構築します。

すべてのステークホルダーのために、超高齢社会の変化にお応えするソリューションビジネスへの転換を図り、
持続可能な「物流サービス」を提供し続けます。
私たちのミッション 1) 「物流の整流化」を徹底的に図ります。
  ムダ・ムリ・ロスおよび非合理性の解析を行い、安全かつ品質のよい物流へむけ、
  本来の「モノの流れ」になるように取り組みます。

2) 食品・日用品など各業界における「物流関連プラットフォーム」を創りあげます。
  SCM(サプライチェーンマネジメント)+ロジスティクスのシステム化を図り、
  それらを導入実践していきます。

3) 「永続的な物流競争力」を実現します。
  1)2)を基盤に、人財育成、設備開発、新技術に積極的に取組み、
  未来に繋がる持続可能な物流競争力を実現します。
私たちのビジョン 1)物流サイドから発荷主・着荷主、出資者など関連企業への企画・提案力の強化
2)物流サービス構造の『見える化』推進により、サプライチェーン全体の効率向上の実現
3)先端物流技術(AIやIoTなど)の開発、活用
4)持続可能なロジスティクスの構築
5)働き方改革の推進と多様な人財登用
目指す会社のコンセプト 1)社会構造の変化やニーズの変化に対応した持続可能な物流体制を構築し、
  メーカーと強固に連携した付加価値を生み出す物流への変革を牽引する。

2)社会インフラとしての役割を安定的、持続的に機能させるため、
  サービス内容の可視化とそれぞれの対価との関係を明確化すると共に、
  透明性を高めるための環境を整備して、物流を担う人財にとって働きやすく、
  多様な人財が活躍できる労働環境を整える。

3)メーカーの物流機能、資産の共有化を通じて、
  また物流施設の機能強化を図ることで、革新的な生産性向上と
  省力化の仕組みを構築する。

4)ビジネスパートナーとの相互信頼関係を重視し、
  社員に誇りと高い満足がある企業となり、持続的な成長を実現する。

5)食品物流で培ったノウハウを生かし、国際間ワンストップサービス
  (現地物流や複合一貫物流など)や、他の事業領域へプラットフォームの横展開、
  また専用物流の構築につなげる。
FーLINEイズム 1)ミッション遂行のため、私たちは『FーLINEイズム』をもって、
  あらゆる「壁」を超えた取り組みを徹底します。

2)ミッション遂行のため、私たちは『現場力の進化』を目指し、研鑽し続けます。
安全・品質環境への取組み ●安全運転指導員(SDI)の資格取得による安全運転のエキスパート育成
●フォークリフトやトラックドライバーの社内運転競技大会など、社内研修の実施
●当社独自の物流品質基準ABS(Advanced Business Standards of Logistics)の設定
●AEO(認定事業者)認証取得 「認定通関業者」「特定保税承認者」「特定保税運送者」
 日本でも数少ない物流関連AEOのフル認証を取得
●モーダルシフトの推進
●共同配送の推進
●エコドライブの推進と低公害車の導入
●ISO22000(食品安全マネジメントシステム)の認証取得
●廃棄物の削減と資源化率の向上
●物流センターへの省エネ型照明設備の導入
平均年齢 43.0歳(2021年度)
株主構成 味の素(株)45%、カゴメ(株)22%、日清オイリオグループ(株)3%、日清フーズ(株)4%、ハウス食品グループ本社(株)26%
沿革
  • 2019年4月
    • 味の素(株)、ハウス食品グループ本社(株)、カゴメ(株)、日清フーズ(株)、日清オイリオグループ(株)の出資により、F-LINE(株)が誕生

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.0年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 25.3時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.2日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 7名 33名 40名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 7名 2名 9名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.0%
      (227名中9名)
    • 2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 F-LINE(株)
人事部 採用担当者
〒104-0032 東京都中央区八丁堀三丁目3番5号 住友不動産八丁堀ビル
URL https://www.f-line.tokyo.jp/recruit/
E-mail recruit@f-line.tokyo.jp
交通機関 都営地下鉄 浅草線「宝町駅」A2出口より徒歩3分
東京メトロ 銀座線「京橋駅」4番出口より徒歩5分
東京メトロ 日比谷線「八丁堀駅」A3出口より徒歩5分
QRコード
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