最終更新日:2021/10/21

とうや湖農業協同組合【JAとうや湖】

  • 正社員

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)

基本情報

本社
北海道
出資金
6億9,439万円
取扱高
販売品 68億1,542万円  購買品 45億5,009万円  貯 金 184億9,630万円 (2021年1月期)
職員数
113名「男性83名・女性30名」(2021年1月期)
募集人数
若干名

農業ってどうや?

【JAとうや湖】=2022卒 新卒採用を開始しました!= (2021/07/07更新)

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JAとうや湖採用担当の宮田です。

2022卒新卒採用を開始しました!

皆様にお会いできることを楽しみにしております!!

会社紹介記事

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北海道を代表する人気観光地の一つ、洞爺湖。洞爺の豊かな自然の中で未来を見据え、地域農業と人に貢献するプロフェッショナルたち
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来店されたお客様がまず目にするのは、窓口に立つ職員の姿。すべてのお客様へ、丁寧な接客と真心のこもった笑顔を第一に、最初の信頼関係を築く大切な役割を担います。

洞爺湖周辺の雄大な大地が担当地域。JAならではの「人に喜ばれる」仕事が自分を磨く

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「農協職員に必要な基本知識を身に付けるJAカレッジで1年間学び、当組合に入組しました。JA職員を目指すなら、知っておいて損はない学校だと思います」(畠山さん)

肥料や農薬、農業資材などを扱う資材部に6年間所属し、3年前に農産指導販売課に異動になりました。当初はビートや小麦の買い付けを担当していましたが、今年から豆類の買い取りを担当。私が扱っているのは小豆と、高級菜豆と呼ばれる大福豆、とら豆、白花豆、紫花豆の4品目です。洞爺エリアは北見エリアと並んで、北海道の高級菜豆の代表的な産地の一つなんですよ。

同じ畑作の農産物ではありますが、品目によって買い取り方法は変わります。ビートの場合は全量が、小麦もほとんどがJAに出荷されており、国の交付金制度の対象作物であるため、品質に応じた一定範囲での流通価格となります。けれども、豆類の買い取り業者はJA以外にもたくさんいます。その中で当組合を出荷先として選んでいただくためには、農家さんとの信頼関係の構築は欠かせません。豆類を生産している農家は約80戸あります。収穫が始まるのは秋からですが、畑で育っている期間中も、それぞれの農家さんのもとにできるだけ足を運ぶようにして、豆の生育状況を確認しています。

私が心掛けているのは、農家さんとお会いした時にしっかりと挨拶をすること。挨拶はコミュニケーションの基本だと考えています。中学では野球部、高校ではサッカー部に所属していましたから、部活の中で自然と身に付いたのかもしれませんね。何度も畑で顔を合わせて、少しずつ会話を重ねるうちに仲良くなれますし、「頑張っているね!」と言っていただけることもあります。どんな仕事でもそうだと思いますが、やはり自分の努力を認めてもらえた時はうれしいですし、もっと力になりたいとあらためて意欲がわいてきますね。

農家さんへのアドバイスや指導もJAの大切な業務の一つ。どうやったらうまく生育できるのか意見を求められることもあります。どんな農薬をどんなタイミングで使えばいいのか、という質問も受けますから、資材部で得た知識や経験が今の仕事に生きている実感があります。とはいえまだ1年目ですから、はじめて経験することばかり。先輩に教えてもらいながら早く仕事に慣れて、一人前になれるように勉強を重ねていきたいですね。

(畠山 亮一さん/営農販売部 農産指導販売課 農産販売係 主査)

会社データ

プロフィール

JAとうや湖は1987年3月に北海道で初めてとなる広域合併農協として、近隣5農協の合併により誕生して以来、安全安心な農畜産物を全国の消費者にお届けしています。


JAとうや湖って?
JAとうや湖は北海道でも有数の観光地「洞爺湖」周辺に位置する洞爺湖町(旧虻田町、旧洞爺村)、豊浦町、壮瞥町、伊達市大滝区(旧大滝村)を事業区域としています。札幌市から車で2時間圏内にあり、地域の主要産業は農業のほか内浦湾の漁業および洞爺湖温泉を中心とした観光業であり、国内外から多くの方が訪れています。また、2008年には主要国首脳会議「北海道洞爺湖サミット」の開催地となっています。

主要な農畜産物は?
JAとうや湖管内は北海道内では比較的温暖な気象条件であり、地域ごとの特色を生かした多品目の農産物を生産しております。
馬鈴薯、長いも、人参、トマト等が畑作の主力取扱品となります。この他にも、黒毛和牛、肉豚、生乳などの畜産物や米・小麦・ビート・豆類、いちご・りんごなども生産しています。

JAとうや湖では組合員である農業生産者と協同一致し、環境との調和に配慮しながら、安全、安心、高品質な農畜産物を生産、供給する「クリーン農業」に取り組んでいます。YES!clean認証・エコファーマー認定取得の他、安全性を評価する国際基準であるGLOBAL GAP認証をJAとしては日本で初めて取得しており、生産物の安全性や品質についてお取引先より高い評価をいただいています。

事業内容
営農販売事業
組合員農業者が生産する農畜産物の販売業務を受託し、規格選別・貯蔵・卸売市場および食品流通販売業者等への出荷業務および生産指導相談業務

購買事業
農業用資材(肥料・農薬・包装材など)の購買業務
農業用機械の販売修理業務
石油製品の販売業務(ガソリンスタンドの運営)
食品・日用品等の販売業務(Aマート店舗・セイコーマートFC店舗の運営)

信用事業
貯金・融資・資金決済など金融商品の取扱業務(JAバンク)

共済事業
生命共済・自動車共済など共済商品の取扱業務(JA共済)

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「学生のうちにアルバイトをして社会に出ることをおすすめします。ほめられる喜びも失敗して叱られる悔しさも、一度経験しておくと内面的に強くなれますよ」(坂爪さん)

本社郵便番号 049-5831
本社所在地 北海道虻田郡洞爺湖町香川55番地7
本社電話番号 0142-89-2468
設立 1987年3月
出資金 6億9,439万円
職員数 113名「男性83名・女性30名」(2021年1月期)
取扱高 販売品 68億1,542万円  購買品 45億5,009万円  貯 金 184億9,630万円 (2021年1月期)
事業所 本所 1
金融共済店舗(支所)4
生産資材センター 2
農機修理センター 1
ガソリンスタンド 4
Aマート店舗 2
セイコーマート店舗 2
やさい集出荷センター 1
経常利益 1億53万円(2021年1月期)
平均年齢 38.6歳(2021年1月期)
平均勤続年数 18.4年(2020年1月期)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.5時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.0日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 とうや湖農業協同組合 総務部管理経理課
〒049-5831 北海道虻田郡洞爺湖町香川55番地7
受付電話番号 0142-89-2468
担当者 宮田
URL http://www.touyako.jp/
E-mail soumu@touyako.ja-hokkaido.gr.jp
QRコード
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