最終更新日:2021/4/7

矢橋大理石(株)

  • 正社員

業種

  • 建材・エクステリア
  • 商社(建材)
  • 建設
  • 輸送用機器
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
東京都、岐阜県
資本金
7,830万円
売上高
69億115万円(2019年度)
従業員
130名(グループ250名)
募集人数
1~5名

鉄道も、スマホも、国会議事堂も。

  • 積極的に受付中
  • My Career Box利用中

会社説明会の日程追加しました! (2021/04/07更新)

当社は、世の中のニーズを先取りして、事業を拡大してきました。今後も、この考えは変わりません。だからこそ「今まで通りでいい」ではなく、常に新しいことに興味をもち、新しいことに挑戦し、仕事の進め方などを変えていける人を歓迎します。

会社紹介記事

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全国各地の歴史的建造物やランドマークとなる建築物に携わっています。歴史的に価値のある建物に関わってきたことが、当社の誇りです。
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鉄道車両に使われる「軸箱体」の生産量は日本でもトップレベルのシェアを誇り、JRや鉄道車両メーカー各社から高い評価を得ています。

日本の近代建築史に輝く様々な建造物に関わってきました。

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国会議事堂も当社の手掛けた建築物です。

当社は明治34(1901)年から120年以上、大理石や花崗岩(みかげ石)の販売・施工に関わってきました。日本国内はもちろん、イタリアや中国など、世界各地から大理石や花崗岩を取り寄せるところから、石材の加工、設計、施工管理まで自社で一貫してできることが、当社の強みです。国会議事堂などの日本の近代建築史に残る建造物から、近代の高層ビル、さらには豪華列車の床材や海外の航空会社のラウンジ、住宅のインテリアまで、様々な場所に当社が扱う大理石や花崗岩が使われています。今後は、新しい建物の建設はもちろん、過去に建てた建造物の建て替え・補修のニーズもあり、まだまだ成長が期待できる分野です。

時代の変化に対応して、新しい事業にも挑戦してきました。鉄工生産部では、鉄道車両用の金属部品を生産しており、JRや鉄道車輌メーカー各社から高い評価を得ています。中でも、車輌を支える重要保安部品の「軸箱体」は、新幹線や山手線などの車輌にも使われており、皆さんもきっと、当社で加工した鉄道車両部品を使った列車に乗ったことがあるでしょう。また、石油・ガスなどのプラント設備で使われる産業用バルブも生産しています。そして、電子生産部では、パソコンやスマホ、デジカメなどに使われているプリント基板のレーザー加工を行っています。今後は、自動車の自動運転用のプリント基板にも事業を拡大していく予定です。

当社は、人間関係が温かいと、よく言われます。岐阜県にある本社・工場、名古屋支店はもちろん、東京支店や大阪支店・福岡営業所も都会にありながら、本社・工場と同様に仕事でわからないことがあれば誰にでも気軽に聞けますし、何でも相談しやすい関係です。本社・工場には海外から研修に来ていた人たちがいたのですが、「遠く離れた異国で寂しいだろう」と言って、自主的に彼らを自宅に招待して食事を食べさせる社員がいました。そんな、人間関係の良い職場ですから、長く働いている社員が大勢います。永年勤続表彰では、「お疲れ様でした」の感謝の気持ちを込めて、勤続20年と30年の2回、休暇と旅行費用を支給しています。

会社データ

プロフィール

当社は明治34(1901)年に創業し、数多くの建造物に当社の大理石・花崗岩が使われてきました。
国会議事堂をはじめ、東京・名古屋・大阪・福岡など、全国各地の歴史的建造物やその地域のランドマークとなる建築物に携わっています。
(第2次世界大戦前には、中国や台湾・朝鮮でも数多くの実績があります)
その一部は当社のホームページに施工例が出ていますので、そちらをご覧ください。

中には、東京日本橋にある「三井本館」や「日本橋高島屋」のように、重要文化財に指定された建物もあります。 そうした歴史的に価値のある建物に関わってきたことが、当社の誇りです。

建物だけでなく、近鉄の観光特急「しまかぜ」やJR九州の豪華観光列車の床材にも当社の石材が使われています。

当社の主な取引先は、(株)大林組・鹿島建設(株)・清水建設(株)・大成建設(株)・(株)竹中工務店の日本を代表するスーパーゼネコン(5社)です。
創業より長いお取引をさせて頂いています。

事業内容
■建築石材部/ 大理石、花崗岩その他建築用石材の加工、販売及び施工。
・各種石材タイル、大理石モザイク、石材工芸品の製造販売。
・石材使用建築物、建造物(造園、舗道、記念碑など)の設計・施工。
・れんが、コンクリートブロック等により工作物を築造し、または工作物にれんが、 コンクリートブロック、タイル等を取り付け、または貼り付ける工事。
・瓦屋根ふき、スレート屋根ふき等の工事。
・ユニットバスの製造、施工
■鉄工生産部/ 鉄道車輌部品、バルブ部品の製造販売。
■電子生産部/ 電子プリント基板の加工。

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本社郵便番号 503-2213
本社所在地 岐阜県大垣市赤坂町273番地
本社電話番号 0584-71-1211
創業 1901年
資本金 7,830万円
従業員 130名(グループ250名)
売上高 69億115万円(2019年度)
主な取引先 ■建築石材部
 (株)大林組
 鹿島建設(株)
 清水建設(株)
 大成建設(株)
 (株)竹中工務店
 他
■鉄工生産部
 (車両関係)
 NTN(株)
 川崎重工業(株)
 九州車輌資材(株)
 九州旅客鉄道(株)
 近畿車輛(株)
 昭和電気鋳鋼(株)
 新報国鉄(株)
 住金関西工業(株)
 (株)総合車両製作所
 竹内鉄工(株)
 新潟トランシス(株)
 西日本旅客鉄道(株)
 日鉄住金関西工業(株)
 日本車輌製造(株)
 日本精工(株)
 東日本旅客鉄道(株)
 (株)日立製作所
 富久居産業(株)
 福島製鋼(株)
 (株)不二越
 三井ミーハナイト・メタル(株)
 他
 (その他)
 アズビル(株)
 (株)英幸
 神鋼造機(株)
 住友重機械工業(株)
 (株)関ヶ原製作所
 (株)中北製作所
 (株)日本児童調節器製作所
 (株)福井製作所
 フジテック(株)
 邦英商興(株)
 松岡コンクリート工業(株)
■電子生産部
 イビデン(株)
関連会社 (株)矢橋大理石商店
ヤバシテクノ(株)
ヤバシ石材工事(株)
(有)名古屋矢橋工務店
重要文化財の建物も 当社は明治34(1901)年に創業し、数多くの建造物に当社の大理石・花崗岩が使われてきました。

国会議事堂をはじめ、東京・名古屋・大阪・福岡など、全国各地の歴史的建造物やその地域のランドマークとなる建築物に携わっています。 (第2次世界大戦前には、中国や台湾・朝鮮でも数多くの実績があります)

その一部は当社のホームページに施工例が出ていますので、そちらをご覧ください。

中には、東京日本橋にある「三井本館」や「日本橋高島屋」のように、重要文化財に指定された建物もあります。 そうした歴史的に価値のある建物に関わってきたことが、当社の誇りです。

建物だけでなく、近鉄の観光特急「しまかぜ」やJR九州の豪華観光列車の床材にも当社の石材が使われています。

当社の主な取引先は、(株)大林組・鹿島建設(株)・清水建設(株)・大成建設(株)・(株)竹中工務店の日本を代表するスーパーゼネコン(5社)です。
創業より長いお取引をさせて頂いています。
新しい工法の開発 石材は「重い」というイメージがありましたが、薄い石材を使ったり、石材の裏にFRPやハニカム構造材を貼ることで強度を保ち、薄い石材を使えるようになりました。
こうした新しい素材や施工方法を開発することで、新しい使い方を提案していきます。
東京と大阪にショールーム 東京支店と大阪支店にショールームがあり、様々な大理石や花崗岩を展示。実際の石を見たり、触れたりすることができます。

建築事務所やゼネコン、建物を発注する施主様が訪れ、新しいお客さまの開拓に役立っています。

様々な色や、模様の石材が並ぶ様子は、美術館のような迫力があります。
皆さんも、ぜひ見にきてください。
あの豪華列車にも当社が 鉄工生産部は昭和13(1938)年に石材加工機械の修理・製作を行う部門としてスタートし、同年の11月に鉄道省の認可を受けて、機関車・貨車・客車等の鉄道車両部品の機械加工を始めました。
現在は、鉄道車両部品・軸箱体や産業用機械部品の機械加工、産業用バルブの加工・組付を行っています。

特に鉄道車両に使われる「軸箱体」の生産量は日本でもトップレベルのシェアを誇り、JRや鉄道車両メーカー各社から高い評価を得ています。
「軸箱体」は車両を支える重要保安部品で、高い加工精度が要求され、安全性や乗り心地を左右する重要部品です。
こうした難しい部品を生産できる高い技術力が当社の強みです。

新幹線や山手線を走る車両のほか、各社の豪華車両にも当社で生産した「軸箱体」などが使われています。

川崎重工業(株)・近畿車輛(株)・西日本旅客鉄道(株)・日本車輌製造(株)・東日本旅客鉄道(株) 他 電車を製造している大手各社が主なお取引先です。
自動車の自動運転を支える
電子生産部では、イビデン(株)と連携をとって、プリント回路基板の穴開け加工を中心とした微細加工やレーザー加工に取り組んできました。

当社にとっては新しい事業部ですが、技術力も高まり、イビデン(株)の良きパートナーに成長しました。

今後は、自動車の自動運転に使われるプリント基板に挑戦する予定です。今まで以上に厳しいスペックが要求されますが、
今後大きく成長していく分野として期待しています。
その一環として自動車産業の国際的な品質管理の規格であるTS16949を取得する予定です。
沿革
  • 明治34年
    • 岐阜県不破郡赤坂町(現大垣市)において、同地金生山に産する大理石を中心に一般石材の加工販売工事請負の目的をもって矢橋大理石商店を創業
      名義人 矢橋亮吉
  • 大正2年
    • 合資会社に改組 資本金3万円 代表社員矢橋亮吉
  • 大正5年
    • 代表社員に矢橋太郎就任 東京、大阪出張所設置
  • 大正14年
    • イタリア産原石の直輸入開始 テラゾー製造開始
  • 昭和3年
    • 代表社員に矢橋次雄就任
  • 昭和5年
    • 資本金100万円 現主力工場の基盤できる
  • 昭和13年
    • 名古屋出張所を設置
  • 昭和17年
    • 軍需工場として配電盤、花崗岩定盤を製作
  • 昭和21年
    • 天皇陛下(昭和天皇)の行幸を賜る
      代表社員矢橋次雄、亮吉を襲名
  • 昭和23年
    • 石材の加工販売工事部門を分離し、株式会社矢橋大理石商店を設立 資本金200万円
  • 昭和24年
    • 建設業者登録を受ける
  • 昭和29年
    • 大理石モザイクの製造開始
  • 昭和40年
    • 皇太子殿下(平成天皇)の行啓を賜る
  • 昭和44年
    • 資本金3,060万円 機械新増設、工場拡張により
      現第一工場及び社員食堂、集会室完成
  • 昭和56年
    • 「YMストーンパネル」の製造開始
      この間、機械新増設、工場拡張により、現第二、第三工場完成
  • 昭和61年
    • 矢橋大理石株式会社と改称
  • 昭和63年
    • 代表取締役社長に矢橋修太郎就任
  • 平成3年
    • 資本金7,830万円
      矢橋大理石株式会社と株式会社矢橋製作所が合併
  • 平成4年
    • 鉄工機械・組立工場新設
  • 平成10年
    • 電子穴明工場新設
  • 平成18年
    • 電子工場増築

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.1年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9.0時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.5日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒503-2213
岐阜県大垣市赤坂町273
(株)矢橋大理石
TEL:0584-71-1210
総務担当者まで
URL 企業サイト:https://www.yabashi-marble.co.jp/
採用サイト:https://www.yabashi-marble.co.jp/recruit/
E-mail soumu@yabashi-marble.co.jp
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