最終更新日:2021/10/18

社会福祉法人全電通近畿社会福祉事業団 特別養護老人ホーム あいハート須磨

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
兵庫県
資本金
社会福祉法人のため資本金はありません
売上高
(令和元年度)事業活動 サービス活動収益        12億47,073,832円
従業員
【2020年4月現在】 ・あいハート須磨:121名 ・法人全体:258名
募集人数
6~10名

ー共に生き支え合う社会をー「継続と貢献」「専門職として誠実に」

新型コロナウイルスへの対応 (2021/07/26更新)

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  ページにお越しいただきありがとうございます。
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こんにちは。 
「社会福祉法人全電通近畿社会福祉事業団 あいハート須磨」の採用担当です。
数ある、企業、法人の中から当法人のページを見ていただきありがとうございます。
当法人では興味をお持ちいただいた方に随時、施設見学会を実施しています。
今年度はリモートでの説明会・面会も行います。

当法人では、個別対策にて施設見学を実施致します。
またマスクをご着用の上、お越し頂いても構いません。

採用担当一同皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

会社紹介記事

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福祉の仕事は、人と人との関わり合いの仕事です。職員は全員、人の思い、利用者様の思いを大切にし、仕事に取り組んでいます。
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年間のボランティアスタッフはのべ1700名!地域の方々との交流を通じて社会と関われる場をつくっています。

これからの50年、福祉業界の更なる発展に向けてあいハート須磨ができること。

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プロジェクトチームを立ち上げ、移動式リフトも導入。若いうちから自分の可能性を広げる環境があります。

■時代のニーズに柔軟に対応していくための取組
当法人は今年の2021年1月8日に、設立50周年を迎えました。
更なる発展に向けて50周年を機に法人中期ビジョンの実現に向けて、様々な取組を計画しております。

◎増床リニューアルオープンに向けて
あいハート須磨特養は入所50床、ショートステイ20床の70床で運営していますが、地域のニーズに応えるべく、今年の12月に20床の増築を予定しています。増床に伴い、また新たな仲間の増員が必要になります。

◎ノーリフトケアの導入
あいハート須磨では、ノーリフトケア(持ち上げない介護手法)を導入しております。具体的には、新たにプロジェクトチームを立ち上げ、研修への参加や関連資格の取得、移動式リフトやスライディングシートの導入など、ご利用者だけでなく、職員の負担の少ないケアの実現に向けて取り組んでいます。

◎常食化プロジェクトチームの取組を一部ご紹介
『普通の食事を最後まで口から美味しく食べてほしい』という思いから、3年前に常食化プロジェクトチームを発足しました。メンバ-は看護師、介護職員、厨房職員など多職種が参加して結成されたチームです。疾患(脳梗塞)により一度は
胃瘻となった女性のご利用者が、再度口から食事を摂ることができるようになり、QOL向上等もみられた事例も生まれました。各職員の目線や思い、考え方も様々ですが、チームで同じ方向(問題意識を持ちながら)の目的を達成していくことで、あいハート須磨全体のクオリティアップに繋がっています。

◎法人全体での取組発表会を計画
昨年3月、あいハート須磨にて、各プロジェクトチーム(排泄ケア、認知症ケア、常食化)による取組発表を行いました。
また、須磨区介護施設事例発表会には、排泄ケアプロジェクトチームが出場し、優秀賞をいただきました。
今年度から、法人運営施設全体で課題の改善や困難事例の対応等について研究を行い、その成果を発表する機会を作り、育成強化やサービスの質の向上に努めています。チームワークが求められる為、よりモチベーションを上げる取組を考えています。

会社データ

プロフィール

●こころが通い合うケアの実現のために

「自宅にいるように自由で快適な生活を送っていただきたい」「楽しく生きがいを感じながら過ごしていただきたい」こうした私たちの思いは、利用者様やご家族の思いでもあります。この思いに真摯に向き合い、利用者様の生活をより豊かなものにするためのケアを大切にしています。

一人ひとりが”その人らしい”生活を送れるようにサポート

1.めざすのは家にいるような場所
日頃使い慣れた家具を使い、私服で自由に生活を楽しんでいただいています。食事は直営の厨房で利用者様の状況に合わせて柔軟に対応。季節の行事食や誕生日の祝い膳など、食べることに幸せを感じられるように努めています。

2.「心が動けば体も動く」利用者様の力を活かす自立支援
生活の中で利用者様の持つ能力に応じて適切な介助を行う「生活リハビリ」を介護方針としています。例えばお風呂は1人浴槽を採用し、浮力を利用することで利用者様の残存機能の維持向上を支援。職員全員が人の体の動きを考慮した介助を実践しています。

3.それぞれの“想い”“意欲”を尊重するケア
利用者様の意欲や個性を大切にしています。「主役はあなた」をテーマに「おやつ作り」「フラワーアレンジメント」など充実したプログラムを用意し、利用者様が主体的に選んで取り組める仕組みをつくっています。

地域の方々との交流を通じて社会と関われる場を

1.地域の方も参加する夏祭りなどを開催
夏祭りなどのイベントを開催し、たくさんの地域の方に参加していただいています。スタッフによるエイサーの演舞や本場徳島の阿波踊りなど、利用者様やそのご家族、地域の方に楽しんでいただける企画を考え、地域交流を図っています。

2.ボランティアの協力が施設を活性化
たくさんのボランティアの方に施設運営にご協力いただいています。
職員以外の方と触れ合う機会を持つことで、利用者様にとって良い刺激となるとともに、施設内に第三者の目が入ることで、職員の間に適度な緊張感が生まれ、施設の活性化につながっています。

3.地域の方々が集い、交流する場
地域の方々に研修室や多目的室を貸し出したり、在宅介護に関する相談や研修会を開催したりするなど、地域の方々と触れ合う機会を大切にしています。
また、定期的に地域の子どもなどとの交流の機会を設け、利用者様の社会性維持に役立てています。

事業内容
<第一種社会福祉事業>
■障害児入所施設
■障害者支援施設
■特別養護老人ホーム

<第二種社会福祉事業>
■障害福祉サービス事業(施設入所支援、生活介護、短期入所、就労移行支援、就労継続支援B型、共同生活援助)
■老人デイサービス事業
■老人短期入所事業
■一般相談支援事業
■特定相談支援事業
■障害児相談支援事業
■生活困難者に対する相談支援事業

<公益事業>
■日中一時支援事業
■居宅介護支援事業
■地域包括支援センター
■介護予防支援事業
■有料老人ホーム

<収益事業>
■脳梗塞リハビリサービス事業

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愛される施設、心が通い合うケアを目指して。

施設郵便番号 654-0045
施設所在地 兵庫県神戸市須磨区松風町4丁目2-26
施設電話番号 078-737-2525
設立 1995年4月
資本金 社会福祉法人のため資本金はありません
従業員 【2020年4月現在】
・あいハート須磨:121名
・法人全体:258名
売上高 (令和元年度)事業活動 サービス活動収益
       12億47,073,832円
施設一覧 <障害福祉サービス>
■知的障害者総合福祉施設 愛の家
■工房みさき
■グループホーム みさき

<高齢者福祉サービス>
■特別養護老人ホーム あいハート須磨
■介護付有料老人ホーム あいハート離宮前

<その他サービス>
■脳梗塞リハビリステーション神戸須磨
あいハート須磨の運営方針 1.ここに“笑顔あふれる街“づくり

あいハート須磨は、人と人の心の通いあいを育み、“笑顔あふれる街“づくりをめざします。より家庭的な、より地域に開かれた施設にするとともに、入居者の人権、プライバシー、主体性を大切にし、当たり前の生活が営める環境づくりに努めます。

2.家庭の延長としての生活の場

●入居される方が、日頃使い慣れた家具などを使い続けられるように努めます。
●外出、飲食、居室の電話など自由な生活を楽しんでいただきます。
●食事はゆっくりと、適温適食で楽しくみんなで食べていただきます。
●お風呂も一人浴槽で安心して、ゆっくりと、気持ちよく入浴していただきます。

3.世代やハンディを超えて、社会との関わりを保つ交流の場

●いつでも、誰でも気軽に訪ねていただき、世間話ができるホームをめざします。また、子供たちをはじめとする幅広い交流を深め、入居者の社会性を保ちます。
●地域の皆様のご理解をいただき、ショッピング、遠足等、外出の楽しみを増やしながら、地域交流を深めます。
●地域の皆様に研修室、多目的室、ロビーなどをご利用いただきます。

4.ボランティア研修や在宅介護の相談などの拠点としての高齢者福祉を考える場

●在宅介護に関する相談や、研修会を行います。
●各種専門学校等の研修を積極的に受け入れ、研鑽に努めます。
●多くのボランティアの受け入れを通じて交流を図り、 高齢者福祉を考える場とします。
全電通近畿社会福祉事業団 全電通近畿社会福祉事業団は、全電通(現NTT)労働組合が設立した社会福祉法人です。1970年に法人許可を得て以来、活動の原点を「愛」に置き、社会福祉事業に携わってきました。1971年に知的障害児施設を、1995年には特別養護老人ホームを開設。その後も世の中のニーズに応じてさまざまな施設を展開し、2013年に開設した有料老人ホームは、法人経営の安定化と発展に寄与しています。
事業団の理念 全電通近畿社会福祉事業団は、1971(昭和46)年に社会福祉法人の資格をとり、知的障害児施設を建設しました。労働運動の課題として誰もが安心して暮らせる社会を求め、自らの活動と実績にもとづいて、国の福祉政策に大きな一石を投じました。
愛を育み与える施設として「愛の家」と命名し、その活動は、特別養護老人ホーム「あいハート須磨」の建設につながって今日に至っています。
法人設立40周年を機に、高齢社会を迎えて私たちの活動も新たな展開と役割を担って発展を期さねばならないと決意いたしました。
理念は、活動の原点を愛におき今後の施設の役割と職員の行動規範を明確にして、あるべき社会と日々の活動の姿を明示したものです。
事業団の使命 この世に生をうけた人びとが等しくその個性をもったまま尊ばれ、共に生き共に認め合い支え合う笑顔あふれる福祉社会をつくることを使命とします。

現役世代が安心して働ける背景には、子どもや高齢者への支えがあるからです。しかし、2017年の高齢化率は27.7%で、そう遠くない未来、高齢者の施設での受け入れには限界が来るでしょう。施設だけではなく、地域コミュニティにも介護への期待がかかる中、社会福祉法人にも新たな役割が求められてきています。情勢の変化や時代のニーズを見据えながら、この社会に生きるすべての人々を支える福祉事業を、これからもすすめてまいります。
事業団の特徴 労働組合として「誰もが安心して暮らせる社会を目指す」というポリシーに基づいて設立したこと、NTT労働組合だけではなく、様々な団体から支援・協力を得られること等です。多くの人びとの募金やボランティアのサポートを得て、ヒューマニズムに基づく先進的・専門的な施設運営をこれまで継続してきました。
中期ビジョンについて 2021年1月に法人設立50周年を迎えました。記念式典の実施はコロナの状況をみて予定しています。2020年2月には、脳卒中患者に特化した、『脳梗塞リハビリステーション神戸須磨』を新規OPENさせるなど、今後100周年に向けて、より安定した法人運営を目標に、私たちは進化し続けます。
中期ビジョンの策定 昭和46年(1971年)に設立された「全電通近畿社会福祉事業団」は、令和3年(2021年)1月8日には節目の設立50周年を迎えました。
「知的障害者施設愛の家」の設立から始まり、これまでの間、「特別養護老人ホームあいハート須磨」、「介護付有料老人ホームあいハート離宮前」など、情勢の変化や時代のニーズを見据えながら、さまざまな福祉事業を展開して参りました。
近年、少子高齢化が更に進む中、税と社会保障の一体改革により、介護・医療・年金を柱とする社会保障制度は大きく変革しており、直接影響を受ける福祉業界は益々厳しい経営環境に置かれています。
一方で、平成28年の社会福祉法人制度改革により、一層の経営組織のガバナンス強化や事業運営の透明性などが求められるようになりました。
社会福祉事業の主たる担い手として、法人にふさわしい事業を確実にかつ適正に運営するため自主的にその経営基盤の強化を図ること、また、その提供する福祉サービスの質の向上や事業経営の透明性を向上させることが必要です。
そこで、法人設立50周年を目前にし、法人の目指す将来の具体的な姿勢を明確にするため、中期ビジョンを策定し、その実現に向けて取り組んでいくこととします。
コアビジョン 新たな50年に向け、発展する組織、成長する職員であり続けます。
サブビジョン 1.変革を推進します(Change)
 ■変革を推進することで、様々な環境変化に適応します。
  ・新しい制度や技術、方法等を積極的に取り入れます。
  ・従来のルールや方法を継続的に検証し、必要な見直しを実行します。
2.質の向上を実現します(Quality)
 ■業界最高水準の労働環境・条件を目指します。
 ■業界最高水準のサービスを目指します。
 ■地域包括ケアシステムの充実に貢献します。
 ■高い規律性や倫理観を持った法人運営を行います。  
3.創造力を発揮します(Creation)
 ■変革を推進することや、様々な人々の人生(生活)の質を向上するために必要なサービスやスキームを創造します。
取り組み姿勢 「1.変革の推進 (Change)、2.質の向上(Quality)、3.創造力の発揮(Creation)」をスピード感を持って実行します。 
施設の運営姿勢 ●利用者、家族、地域住民の要望に応える運営を行い、福祉社会への情報発信に努めます。
●安心、安全なサービスの提供と質の向上を図り、信頼獲得に努めます。
●社会的な要請への対応と法令遵守を基調に安定的で継続性をもった経営を行います。
●地域社会の活動拠点として、施設と利用者が地域社会の一員としての役割が果たせるよう取り組みます。
職員の行動規範 ●専門性にもとづいた利用者支援を主体性と責任感をもって実践します。
●利用者の持っている潜在能力、残存能力を発見する想像力と探究心をもちます。
●自己研鑚に励み、仕事を通じて成長が実感できるように努めます。
●明るく楽しくいきいきと仕事に取り組みます。
プロジェクトについて あいハート須磨(特養)には、『認知症ケア』、『排泄ケア』、『常食化』など、様々なプロジェクトチームがあり、経験年数に関わらず自主的にチーム参加ができます。「課題解決に向けて何かしたい」「自分の思いを発信したい」「現状を変えたい」など、理想を掲げながら毎月話し合い、様々な目標に向けて取り組んでいます。
また、昨年度より『ノーリフトケア』を実践しています。
沿革
  • 1968年
    • 全電通(現NTT労組)近畿の組合員が重症心身障害児施設建設のため「愛のカンパ」(1口:1カ月50円)を開始。
  • 1970年
    • 全国の組合員から2,700万円のカンパが集まり知的障害児施設の建設に着工。全電通近畿社会福祉事業団の法人許可を得る。
  • 1971年
    • 知的障害児施設 淡輪学園「愛の家」開設
  • 1995年
    • 特別養護老人ホーム「ハートふる須磨」開設
  • 1999年
    • 「ハートふる須磨」から「あいハート須磨」に名称変更
  • 2000年
    • 「あいハート南町」デイサービスセンター開設
  • 2001年
    • 知的障害者総合福祉施設「愛の家」開設
  • 2003年
    • 知的障害者就労支援施設「工房みさき」開設
  • 2005年
    • 共同生活援助「グループホーム」開設
  • 2013年
    • 介護付き有料老人ホーム「あいハート離宮前」開設
  • 2013年
    • 相談支援事業「愛の家みらい」開設
  • 2020年
    • ・「あいハート南町」デイサービスセンター開設
      ・「脳梗塞リハビリステーション神戸須磨」開設
  • 2021年
    • 法人設立50周年

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 <あいハート須磨>
〒654-0045
兵庫県神戸市須磨区松風町4丁目2-26
TEL:078-737-2525/採用担当まで

―――――
<法人本部>
〒553-0003
大阪府大阪市福島区福島3丁目1-73
TEL:06-6458-5723/採用担当まで
URL 【あいハート須磨HPはこちら】
http://www.ai-heart-suma.or.jp

【Instagram】
https://www.instagram.com/ai_heart_suma/

【Facebook】
https://www.facebook.com/zendentukinki/

【法人HPはこちら】
https://zendentu-kinki.jp/
交通機関 <あいハート須磨>
JR「須磨海浜公園」駅より徒歩2分
三陽電鉄「月見山」駅より徒歩7分

<法人本部>
JR「新福島」駅より徒歩5分
JR「福島」駅より徒歩8分
京阪「中之島」駅より徒歩7分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp225410/outline.html
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