最終更新日:2021/3/6

三洋製紙(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 紙・パルプ
  • 電力

基本情報

本社
鳥取県
資本金
9,175万円
年間売上高
160億円
従業員
129名(2020年4月30日時点)
募集人数
若干名

紙とエネルギーで暮らしを支える

採用担当者からのメッセージ (2021/02/15更新)

こんにちは。
三洋製紙で採用を担当している小谷と申します。

今年の就職活動は感染症の流行により大きく変化することを余儀なくされています。
オンラインツールの活用をはじめとして学生さん側も企業側も試行錯誤の中進んでいっています。先輩方とは違ったやり方に戸惑いや不安を覚えられる方も多いのではないでしょうか。

しかしながらこの状況下で新しいやり方に取り組みながらも感じるのは、就活でやるべきことの本質は全く変わっていないということです。入社や就職はゴールではありません。これは従来もそうでした。しっかりと自己分析や業界・会社研究をし、ご自身がどんな仕事をしたいのか、どういう価値観を大事にして働きたいのかをしっかりと見据えることが大切なのだと思います。

直接対面でお会いできる機会は例年と比べると少ないかもしれませんが、メールでもビデオ会議でもツールは何でも構いません、みなさんとお話しできることを楽しみにしています。

会社紹介記事

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当社の主力製品は段ボール用原紙です。近年の宅配需要拡大にみられるように生活と密着した重要な資材です。私たちはそんな素材を安定的に供給することを使命としています。
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バイオマス発電事業では地域の間伐材等を燃料として利用します。森林の涵養機能保全や林業活性化に寄与する再エネ事業で、地域の雇用創出も期待されています。

働きがいも、働き方も。

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従業員の年次有給休暇の取得率は70%を超えており、平均勤続年数も24.7年となっています。少数精鋭で若いうちから権限と責任をもって仕事に取り組むことができます。

私たちが供給しているものは「段ボールの素材」と「電気」です。物流とインフラの両面から「あたりまえの暮らし」を支える、そんな仕事です。
生産工場は24時間連続で稼働しています。ひとたびトラブルが発生すれば、夜間休日を問わず対応を迫られることもあります。そしてそれは皆さんの生活に直接的に影響が及ぶ可能性があることです。このことを「私たちには供給責任がある」と表現しています。
この供給責任を果たすため、いかにしてトラブルを減らし、生産性を上げていくかについて、私たちは日常から真剣に取り組んでいるのです。生産性を向上させることが、安定供給を可能にし、ひいては自分たちの働き方の向上にもつながるものと確信しています。

素材産業の特徴でもありますが、大規模設備を稼働し、多量のエネルギーを消費することから、合理化や省エネによって得られるメリットは環境負荷低減をはじめとして非常に大きなものとなります。少数精鋭の企業体質により、若くとも自ら立案・設計し、それらを実現することができます。
また、世界的に重要なテーマとなっている資源の有効利用についても私たちの日々の生産活動を通じて実現されていくものであると考えています。

地方だから、中小企業だから、という考え方を私たちはとりません。
日常の業務の先に「資源」「エネルギー」「環境」といった普遍的なテーマと向き合いながら仕事をしているからです。

こんな私たちの姿勢に共感し、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

弊社では、技術系職種においては、電気・機械・化学を専攻された方を中心に、生産技術職・品質管理職といった領域で、事務系職種においては、文理を問わず、営業・資材調達・人事労務・財務会計といった領域で、というように様々なバックグラウンドを持った先輩方に活躍いただいています。

会社データ

プロフィール

1961年の設立から60年目を迎える会社です。鳥取市に拠点を構え、段ボール用原紙製造を主力事業として事業を拡大してきました。2017年には再エネ発電事業に参入し、さらなる事業の発展を目指しています。

事業内容
「エルモア」ブランドのカミグループの一社です。

主力製品として段ボール用中芯(なかしん)原紙を製造しています。月間の生産数量は約22,000トンで、近畿・東海地区を中心に関東以西のエリアで広く販売しています。段ボールの底堅い需要に支えられ、毎年安定的に売り上げを維持しています。
また、1993年に産官学連携により開発した農用再生紙「カミマルチ」も製造しており、こちらは東北・関東地区を中心に全国的に販売しています。

2017年には新たにバイオマス発電事業を開始しました。地域の山林でうまく活用されてこなかった木質資源を燃料として有効利用し、再生可能エネルギーとして約3万世帯の消費量に相当する電力を供給する事業です。新たな柱となる事業を展開することでさらなる飛躍をねらうとともに、鳥取の地に根付く企業として地域や環境へより一層の貢献を目指します。

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鳥取市古市で、設立60年目を迎える会社です。段ボール用中芯(なかしん)原紙および農用再生紙「カミマルチ」の製造、バイオマス発電を主な事業としています。

本社郵便番号 680-0865
本社所在地 鳥取県鳥取市古市185番地
本社電話番号 0857-23-7131(代表)
設立 1961年9月
資本金 9,175万円
従業員 129名(2020年4月30日時点)
年間売上高 160億円
関連会社 カミ商事(株)
愛媛製紙(株)
(株)丸和
エルモア(株)
エルモア関東(株)
オークラ製紙(株)
広島段ボール(株)
九州ケース(株)
日本興運(株)
カミ鉄工(株)
沿革
  • 1961年9月
    • 三洋製紙(株)として設立
  • 1970年
    • 1号長網多筒式抄紙機を新設
  • 1971年
    • 排水処理設備を新設
  • 1972年
    • 1号長網多筒式抄紙機ドライヤーを増強
  • 1974年
    • 事務所および厚生会館完成
  • 1980年
    • 千代水紙流通センターを新設
  • 1981年
    • 2号長網多筒式抄紙機を新設
      総合排水処理設備およびロータリーキルン式焼却炉設備等を新設
  • 1986年
    • 千代水紙流通センター2号倉庫を新設
  • 1987年
    • 自家発電設備および鳥取港重油・水マグ貯蔵所を新設
  • 1991年
    • 2号長網多筒式抄紙機および関連設備を改造
  • 1993年
    • 農用再生紙「カミマルチ」製造設備を新設
  • 1996年
    • 2号製品倉庫新設
  • 1998年
    • 3号製品倉庫新設
  • 2003年
    • 自家発電湿式電気集塵装置新設
  • 2005年
    • 原質にDCSを導入
  • 2010年
    • 2号抄紙機にBTFを導入
  • 2011年
    • 1号抄紙機にBTFを導入
  • 2016年
    • 鳥取港燃料貯蔵ヤード増設
      バイオマス発電設備新設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 24.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 6.2時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.1日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 1名 1名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (25名中0名)
    • 2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒680-0865
鳥取県鳥取市古市185番地
三洋製紙(株)
総務部 森井・小谷
URL http://www.sanyopaper.co.jp
E-mail soumu@sanyopaper.co.jp
交通機関 JR鳥取駅より徒歩約15分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp228046/outline.html
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