最終更新日:2020/11/13

三和工機(株)

業種

  • 精密機器
  • 機械
  • 金属製品

基本情報

本社
奈良県
資本金
1,000万円
売上高
5億円(2019年12月期決算) 
従業員
31
  • 業種 精密機器、機械、金属製品
  • 本社 奈良県
  • 資本金 1,000万円
  • 売上高 5億円(2019年12月期決算) 
  • 従業員 31

あらゆる産業界で使われるポンプや流体機械に欠かせない精密部品、メカニカルシールの専門メーカー!半世紀以上、国内をはじめ世界各国の産業発展に大きく貢献してきました

会社紹介記事

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メカニカルシール専業メーカーとして、開発設計から製造まで一貫して行っています。技術・営業・製造が一体となって生み出す「オンリーワン」の製品とサービスが自慢です!
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あらゆる産業界で使われるポンプや流体機械の軸封部からの漏れを制御するメカニカルシールを50年以上手がけ、各ユーザーから高い評価を得ています。

「世の中に役立つ素晴らしい製品で私たちの世界を広げよう」をスローガンに進化!

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技術・営業・製造の壁なく、皆でアイデアを出しながら「よりよい製品をつくろう」と日々奮闘しています。チャレンジスピリッツ旺盛な人、お待ちしています!(吉村さん)

メカニカルシールは一般の人の目に触れることはないので、どんなものなのか、知らない人も多いでしょう。私もそうでした。でも実は、ポンプやかくはん機、コンプレッサーなどの漏れを防ぐメカニカルシールは、産業プラントやマンション、小型のもので言えば自動車やバイクにも使われているんです。なかでも当社は、様々なメーカーの製造プラントで使われるメカニカルシールを開発・設計・製造まで一貫して行っています。
「これがなければ日本のものづくりは成立しない」というものをつくる仕事なんだ!そう思ったことが、私が入社を決めた理由でもあります。ほかには、大学で学んだ流体系や材料系の知識を活かせそうと思ったこと、何度か見学して社内の雰囲気がすごくよかったこともポイントになりました。

入社してからも、人間関係で苦労したことは全くないですね。どちらかというとコミュニケーションが苦手な私ですが、あたたかく迎え入れてもらい、何か困っていないか、いつも気にかけて声をかけてくれる先輩たちに囲まれ、着実に技術もステップアップさせていくことができました。
設計部門に配属されて1年が経つ頃には、お客様との打ち合わせやポンプの採寸から、設計図の新規作成、製造部門への指示まで、一連の業務を任されるように。初めて主担当としてイチから設計した製品を納めた会社に伺い、「あのメカニカルシール、すごくよかったよ。また次も頼むよ」と言われた時は嬉しかったですね。

当社は、標準品だけでなく、オーダーメイドのメカニカルシールや、施工しやすいよう工夫を凝らしたオンリーワンのユニットの製作、さらには他社製品の修理なども行う、お客様のニーズに「何としても応えよう」という熱意あふれる会社。そこには技術、営業、製造の壁はありません。皆で知恵を出し合い、協力する中で、画期的な製品も生まれ、個人の成長にもつながっています。
より厳しい条件でもクリアできる、画期的なメカニカルシールを新たに開発し、使用範囲を拡大させていけるよう、一緒に頑張ってくれる人をお待ちしています!
(吉村 泰典さん 技術部 2020年入社)

会社データ

事業内容

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弊社の事業内容や製品が動画で確認できます。

メカニカルシール及びその部品、付属品の設計・製造・販売、修理。
ポンプの部品、及びその他各種産業機械用器具類の設計・製造・販売。
本社郵便番号 639-1107
本社所在地 奈良県大和郡山市若槻町7-1
本社電話番号 0743-53-1191
創業 1971年4月10日
設立 1972年10月1日
資本金 1,000万円
従業員 31
売上高 5億円(2019年12月期決算) 
主な取引先 中部電力、関西ペイント、キリンビバレッジ、イワキ
関連会社 三和ハイドロテック(株)、日本コーティング(株)
平均年齢 約36歳
平均勤続年数 約8年
沿革
  • 1971年
    • 前会長堀内惟次郎が、現本社所在地にステンレスパルプの加工組立専用工場として三和工機(株)(個人会社)を設立。
  • 1972年
    • 3月21日、三和特殊製鋼(株)( 現 : 三和ハイドロテック(株) ) のメカニカルシール部門を三和工機(株)に移設。
      パルプ組立からメカニカルシール製造に事業転換。
      10月1日、三和工機(株)を法人化。
  • 1973年
    • 4月、需要増加に伴い、本社工場を拡張。
  • 1974年
    • 10月1日、三和グループの各営業部門を独立・統合させた三特商事(株)の設立に際し、当社の営業部門も参加。
      以後、三特商事(株)を総代理店とし、営業を委嘱。
  • 1985年
    • 10月、三次元測定器、画像測定器等のシール検査機器の拡充、完備
  • 1990年
    • 4月、NC機、MC機等の省力化設備完備
  • 1997年
    • 1月、三特商事(株)にメカニカルシール拡販部を創設。OEM 営業活動を開始。
      5月、技術部を強化して、新製品の開発・OEM への対応体制を整備。
  • 2000年
    • 6月、三特商事(株)メカニカルシール拡販部を当社に統合。
  • 2001年
    • 5月、本社工場(郡山)に営業部門を設置し、総販売元・三和ハイドロテック(株)の営業活動に協力する体制を構築すると共に、営業活動の範囲を拡大する体制を整備。
  • 2004年
    • 9月、事務所を新築し、営業、技術部門を拡充
  • 2006年
    • 2月、堀内 清隆(現代表取締役)が三和工機(株)の代表取締役に就任
  • 2008年
    • 3月、メカニカルシールテスト棟を新設
      4月、NC立軸円テーブル形平面研削盤を更新
  • 2010年
    • 12月、1サドルCNC旋盤を更新
  • 2011年
    • 3月、インテリジェント複合加工機を更新
  • 2013年
    • 4月、営業開発部を開設し、営業体制を強化
      5億円プロジェクト開始(5年後に売上5億円(2倍))
      9月、画像測定器を更新
  • 2016年
    • 6月、営業開発部を閉設、営業部に統合して、営業体制を強化。
      10月、創立44周年を機に、新工場を設立し業務拡大の体制を整備、強化
      10月、1サドルCNC旋盤を更新
  • 2018年
    • 5億円プロジェクトの目標達成
  • 2019年
    • 10億円プロジェクト始動
      今後10年で売り上げを10億円(2倍)
      社屋の拡張、社員の増大を計画
  • 2020年
    • 社屋拡張の手始めに新たな駐車場の整備完了
平均勤続勤務年数
  • 2020年
    • 7.9年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 7.1時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 9.4日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 0名 0名 0名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 0名 0名 0名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2020年
    • 16.7%(6名中1名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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