最終更新日:2021/9/7

岩機ダイカスト工業(株)

  • 正社員

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業種

  • 非鉄金属
  • 金属製品
  • 自動車・自動車部品

基本情報

本社
宮城県
PHOTO

その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事

上野 誠太郎
2016
25歳
東北学院大学
工学部 機械知能工学科 卒業
鋳造課
生産・製造技術開発

現在の仕事内容

全自動のダイカストマシンを用いて、アルミニウムの溶湯から製品を製造する、鋳造現場で働いています。ダイカストマシンの不具合を調整したり、出来上がった製品の状態を見てプレス機を直したりします。不具合は毎日のように起こり、一つ直すとまた違うところで不具合が出てしまう、ということの繰り返しです。ダイカスト製品にとっては些細な不具合も見逃せません。いかに良質な製品を製造できるか、先輩や時には他の課の方とも連携を取りながら、作業を進めています。


今の仕事のやりがい

入社後半年の研修を経て、鋳造課に配属されました。配属してまだ2か月と日も浅いため、日々勉強の毎日です。例えば、不良品が出た際、先輩からまずは対応の仕方を実演で教えてもらいます。次回同じようなトラブルが発生した際、自分ひとりで対応、自分のできる業務の広がりを感じるとき、自分自身の成長を感じられて嬉しく思います。
鋳造現場から出る不良品は大きな影響があるため、素早く対応しなければなりません。今は自分自身で判断が付かないことも多いので、分からないことは積極的に先輩に聞くようにし、少しでも早く仕事を覚えられるよう、努力しています。


この会社に決めた理由

大学で学んだことを活かしたいと思い、宮城県内で製造の仕事を探していました。その中でも、岩機ダイカストの、社風が硬すぎず、社内でも自分の意見を言いやすかったり、先輩にも話しかけやすい雰囲気があるところに魅力を感じました。私は元々、先輩などへ自分の意見を積極的に言うことに苦手意識があったのですが、学生時代のアルバイトを通じて、先輩や上司と意思の疎通を図りやすい環境へのなじみ易さを感じていました。実際に岩機ダイカストでも、「分からないことは聞いて」と声をかけてもらえるので、すぐに相談したり自分の意見を言いやすい環境があります。


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