最終更新日:2021/3/15

(株)新潟ケンベイ

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)

基本情報

本社
新潟県
資本金
4億6,000万円
売上高
383億円(2020年3月現在)
従業員
221名(2020年10月現在 男性166名/女性55名)
募集人数
6~10名

新潟から全国へ!お米をはじめ、食品原材料やエネルギーなども扱う「生活総合商社」です!

2022年卒新卒採用エントリー受付中【(株)新潟ケンベイ】 (2021/03/15更新)

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当社のページをご覧いただきありがとうございます。
新潟ケンベイでは創業以来、米を中心とした食料や燃料など暮らしを支える各種商品の提供をしています。

★会社訪問歓迎します★
実際に会社に来てみたいという方は候補日を3日程挙げてご連絡ください。


【新型コロナウイルスへの対応】
説明会はWEB開催となります!

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会社紹介記事

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新潟ケンベイ本社(新潟市江南区)
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新潟営業部・玄米倉庫

にいがたから「おいしい」を届けたい

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【米穀部】主として新潟県産のお米の販売を行っています。安全で安心なお米を提供しています。

日本人の主食として愛され続けるお米を、安定して供給するという使命を60年以上も前から守り続けている当社。現在も新潟のお米を中心に全国の米を販売しています。また、米の自由化以前より、小麦粉・砂糖などの食品原材料や石油、プロパンガスなどのエネルギー製品も同時に取り扱い、現在は地域に密着した生活総合商社として発展し、今後も更なる成長を目指します。

そんな新潟ケンベイで働く先輩社員の声をご紹介します!

◆新潟ケンベイを選んだ理由は?
米・食料品・エネルギーなど幅広い分野で新潟県を支えており、生産者やメーカーと消費者をつないでいる要のような企業だと考えたためです。当社の会社説明会で聞いた、「風通しがよく上司や先輩社員と気楽に話せる」「1年目から仕事を任せてもらえる」「大きな金額を動かすことが出来る」というキーワードもきっかけとなりました。(米穀部/営業職)

◆新潟ケンベイで働く中で学んだことは?
入社したばかりで右も左もわからない私に上司の方々やお客さんが、ケンベイ独特の非常に近い距離感で社会とはどんなものかを学ばせてくれます。社会人としての一般常識から、商売とは、またお客さんとは会社にとって、自分にとって何なのか等々、いろいろな経験を通して幅広い価値観を学ぶことができます。(商事部/営業職)

◆仕事のやりがい感じる瞬間は?
紹介した商品が採用されること、そしてその商品を使用したものが店頭に並んでいる時はとても嬉しい気持ちになります。また、その商品を消費者が手に取り買う瞬間を見る時は、自分がお客様に対してお役に立てたとやりがいを感じます。(食料部/営業職)

会社データ

プロフィール

当社は創業以来、米を中心とした食料や燃料など、暮らしを支える商品の提供を行っています。事業部の紹介は下記をご覧ください。

事業内容
◆米穀部
日本一の米どころ南魚沼市に大型精米工場を構え、仕入れた玄米を丁寧に精選・精米し、お客様からの厚い信頼にこたえられるよう、万全の品質管理体制を整えています。また、それら商品を販売するだけでなく、生産から消費までを一連の業務と捉え、営農技術指導や肥料設計などにも積極的に取り組んでいます。ネットによる新潟米の販売も行い、全国に向けて「新潟」を発信しています。

◆食料部
当社が取り扱っている小麦粉は、県内トップのシェアを占めており、パン・麺・ケーキなどへと形を変えて、みなさんのお手元まで届けられています。また、より良い製品づくりのために、製麺や製パン等に関する講習会を開催するなど「食文化」の情報発信基地としても好評を得ています。小麦粉の他に、砂糖・大豆・食用油・澱粉といった上質の業務用原材料の販売も手掛けています。

◆商事部
当社がお届けしているアイテムは「食」だけではありません。商事部では灯油やLPガス、ガソリンといった生活に欠かせないエネルギー製品を主力に、セメント、住宅設備機器など、暮らしに密接に関わっている商品を多彩に取り扱っています。お米とはまったく違う分野のように思われるかもしれませんが、それぞれが相乗効果を生み出しながら、販路を拡大しています。

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【商事部】灯油を中心とした石油類やLPガスなどを取り扱っています。

本社郵便番号 950-0141
本社所在地 新潟県新潟市江南区亀田工業団地2-3-2
本社電話番号 025-383-5520
設立 1955年
資本金 4億6,000万円
従業員 221名(2020年10月現在 男性166名/女性55名)
売上高 383億円(2020年3月現在)
事業所 ◆新潟県内
9事業所、2工場
本社・新潟営業部(新潟市)、中越営業部(長岡市)
商事部・三条エネルギーセンター(三条市)、上越エネルギーセンター(上越市)、十日町エネルギーセンター(十日町市)、六日町エネルギーセンター(南魚沼市)、村上エネルギーセンター(村上市)、魚沼精米工場(南魚沼市)、新発田特定米穀工場(新発田市)

◆新潟県外
2事業所
関東営業部(埼玉県さいたま市)、大阪営業所(大阪府大阪市)
主な取引先 全国約120社
平均年齢 40歳
中期経営計画 中期3ヵ年経営計画
躍進2019-2021 『躍進へのトリプルC』
Change(変化) × Challenge(挑戦) × Create(創造)


1. Change(チェンジ)/ 変化 ~ 環境の変化に順応する柔軟な姿勢 ~

1.既存ビジネスモデルからの脱却
2.基幹業務への資源集中
3.構想実現化に向けたシステム改修

2 .Challenge(チャレンジ)/ 挑戦 ~ 既存のやり方にとらわれず挑戦する精神 ~

1.業務フローの見直し
2.収益性向上のための組織再編
3.コスト管理の徹底

3. Create (クリエイト) / 創造 ~ 新たなビジネスチャンスを創造する力 ~

1.取扱商材の拡充
2.多角的ビジネスの推進
3.夢を実現できる働き甲斐のある職場づくり
トップメッセージ 最近の海外及び国内の政治経済の動向は、急激かつ予測不能な時代へと突入した感があります。国内景気の見通しについても、各種政策により一定の効果が見られるものの力強さは感じられず、加速度的に進む少子高齢化や人口減少による消費市場縮小への不安は全ての国内産業に重く影を落としてきております。

当社を取り巻く環境としても、国は農業競争力強化支援法案を採択し、全農には厳しく体質改善を迫った上、流通の短絡化を目的とした中間流通業の排斥による業界の再編を進めようとしております。また、食料部門・商事部門関連においてもメーカーや流通業の提携・合併が進み、それぞれに国内市場での競争力強化の準備が進められているところであります。

こういった動きのなか当社は、ひとつは流通変革に対応すべき社内プロジェクトを、一方では消費現場への販売事業並びに関連事業を新しく実現するためのプロジェクトを編成し、現在推進しているところであります。
本年度は中期経営計画『躍進2019-2021 ~躍進へのトリプルC~』の2年目であります。取り巻く環境は一層厳しさを増すものと思われますが、目標の達成や個々の能力向上に向け、それぞれ明確な取り組むべき目標を宣言し、必ずや成し遂げるべく邁進していきます。

一人ひとりが『意志』を持って行動すること。
それが所属部門・部署への貢献とつながり、最終的に会社全体の目的目標を達成することなります。本中期経営計画を持続的に成長・発展する企業実現に向けての最重要方針と捉え、目標達成に向けあらゆる戦略を持って共に挑戦し続けることを誓うものであります。
安心・安全への取り組み 製造工程・出荷履歴管理や品質検査の体制はもとより、全社員への品質管理教育の徹底、品質監査の強化を図り、安全・安心な製品とサービスを提供してまいります。

1、最新設備を使用した精選作業
最新設備による製造ラインでは、機械やセンサーそして目視による検査をきめ細かく実施し、すべてのお米の品質を管理しています。さらに、お米のエキスパートによる試食や食味測定も行い、おいしさづくりにも取り組んでいます。
玄米の段階から出荷にいたるまで、トレーサビリティの充実を図り、安心して楽しんでいただける商品づくりを徹底しています。

2、FSSC22000規格に沿った食品安全マニュアル
より確実な食品安全管理を実践するために作られたマネジメントシステム規格である『FSSC22000』に沿った食品安全マニュアルを定め製造を行っております。
食品安全方針 魚沼精米工場は、お客様の要求する製品を、安全、安心、安定的に供給し、お客様の満足度を高め、信頼を得ることにより社会に貢献します。これを実現するために下記の活動を推進します。

一、お客様及び法規制などの要求事項を遵守し、フードチェーンの一員として、食品安全マネジメントシステムを推進することにより良品質の製品とサービスを提供します。
一、食品安全目標を設定し、達成度の検証を確実に行い、食品安全マネジメントシステムの有効性を継続的に改善して行きます。
一、食品安全方針が常に私たちにとって適切であり続けるように見直しを行います。
一、食品マネジメントシステムの有効性を維持するために、食品安全チームを主体とするチーフ会議により情報共有を図り、内部及び外部に対しタイムリーに情報発信を行います。
一、食品安全に関して意図した結果を達成するため、その知識・技能などの維持、及び確保のため教育し評価する取り組みを行います。
「地域未来牽引企業」選定 経済産業省認定の「地域未来牽引企業」に選定されました(2017年度)。

「地域未来牽引企業」とは?
地域内外の取引実態や雇用・売上高を勘案し、地域経済への影響力が大きく、成長性が見込まれるとともに、地域経済のバリューチェーンの中心的な担い手、および担い手候補である企業を「地域未来牽引企業」として選定しました。
「FSSC22000」認定 魚沼精米工場にて食品安全マネジメントシステムの国際規格を取得しました(2019年)。

「FSSC22000」とは?
食品安全マネジメントシステムの1つです(Food Safety System Certification)。オランダのFFSC(The Foundation of Food Safety Certification:食品安全認証団体)が、ISO 22000とISO/TS 22002シリーズ(旧:PAS 220)を組み合わせて開発した規格です。『FSSC22000』には食品を扱う全事業者に対して取得が義務化されている『HACCP』も含まれております。

世界規模で食品安全対策に取り組むため、世界中の全分野に普及させることを重要な目的としており、フードサプライチェーンの中に存在する多くの食品安全規格を網羅しています。

沿革
  • 昭和30年11月
    • 新潟県米穀(株)設立
  • 昭和50年 4月
    • (株)新潟ケンベイに商号変更
  • 昭和58年 4月
    • 本社社屋新築落成
  • 平成7年 11月
    • 創立40周年
  • 平成9年 4月
    • 六日町(現・南魚沼市)に魚沼精米工場落成
  • 平成13年 4月
    • 部門統轄制の実施
  • 平成17年11月
    • 創立50周年
  • 平成27年11月
    • 創立60周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 4.5時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8日
    2020年度

先輩情報

いろいろなことを経験できる会社です
高田和樹
2016年入社
新潟大学
食料部
大豆、小麦粉、澱粉、砂糖等の食品原材料の営業
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問い合わせ先

問い合わせ先 (株)新潟ケンベイ
〒950-0141 新潟県新潟市江南区亀田工業団地2-3-2
TEL/025-383-5520
E-mail/saiyou.soumu22@kenbei.co.jp
担当/ 総務部 吉村・熊谷
URL https://www.kenbei.co.jp/
交通機関 新潟交通のバスにて新潟駅南口より「南部営業所」行き乗車、
「イオンモール新潟南」下車、徒歩5分
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp232591/outline.html
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