最終更新日:2020/10/8

(株)ケーテー製作所

業種

  • 機械
  • 精密機器
  • 機械設計
  • 設備工事
  • ソフトウエア

基本情報

本社
東京都
資本金
2,880万円
売上高
約30億円(過去3年平均)
従業員
164名(2020年8月現在)
  • 業種 機械、精密機器、機械設計、設備工事、ソフトウエア
  • 本社 東京都
  • 資本金 2,880万円
  • 売上高 約30億円(過去3年平均)
  • 従業員 164名(2020年8月現在)

医薬品、化粧品、食品の生産用設備メーカー。技術で社会の「あたりまえ」を創造する会社。

会社紹介記事

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設計・製作、販売、アフターサービスを社内で一貫して担うことにより、高い品質の機械や安心のサービスを提供しています。
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それぞれのバックブラウンドを活かしてオーダーメイドで生産設備機械をつくり、広く知られている製品の生産を支えています。

「お客様の満足のために」より良い商品の提供を進める、業界トップ企業です。

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アイディア→1つの部品→1台の機械。イメージがカタチになるまでの一連の仕事が弊社にはあります!

◇一貫製作体制による、モノづくりのやりがいと信頼
医薬品・化粧品・食品業界向けのオーダーメイドの生産設備機械を設計・製作・販売しています。
弊社のモノづくりの特徴は、レイアウト提案・開発・設計(機械及びプログラム)・機械加工・組立・品質検査・設置・アフターサービスまでを社内で担う「一貫製作体制」にあります。
各工程を社内で担うことによって、お客様のご要望により迅速かつ柔軟に対応をすることができます。お客様の多様なご要望を満たすための道筋には、“1+1=2”のような用意されている正解はありません。創業110年の歴史で得た経験と実績によって培われたノウハウを基に、試行錯誤しながら機械を生み出すモノづくりのやりがいがあります。また、納入後の点検や改造などのアフターサービスも継続して担うことで、設計開発時と納入後の両方に対して高い信頼を頂いています。この信頼により、業界初となる開発要素を多く含んだ機械の相談や注文を頂くこともあります。

◇日常生活に必要な製品の製造のため、ご自身のバックグラウンドを活かす
弊社の事業は、日々の生活で必要になる製品に関わる仕事です。ワクチンや点眼薬、シャンプー、化粧水、食品等、普段何気なく使っているものから病院以外では目にすることのない特殊なものまで、幅広い製品の製造の根幹を支えています。特に医薬品関係は求められる仕様の難易度が高いことが多く、お客様のご要望を十分に満たすためには、個の多様性を基に多角的に物事を捉えて検討することも大切になります。製品を安全かつ安定して製造するために、皆さんの様々なバックグラウンドを活かして頂きたいと思います。

◇ぜひ!連帯感のある「働きやすい環境」で
設計や組立等を担う技術系部署と販売やお客様とのコミュニケーションを図る営業等の事務系部署が、ひとつのチームのようになって働ける職場です。部署の枠組みを超えたチームワークが「連帯感」のある企業組織の基盤になっています。決まりきった形のものでなく、オーダーメイドの生産設備機械を一から設計製作しているため、お客様とのコミュニケーションだけでなく、社員同士のコミュニケーションも大切にしています。定期的に実施する「社員旅行」や社員の家族にも会社と事業を理解して頂くための「従業員家族向け工場見学会」等の機会を設けております。

会社データ

事業内容

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■医薬品・化粧品・食品関連の生産設備機械の設計・製造・販売
部署や職種を超えて互いにコミュニケーションを取りながら、オーダーメイドの機械を生み出しています。
本社郵便番号 131-0033
本社所在地 東京都墨田区向島1-25-15
本社電話番号 03-3624-3631
設立 1910年10月
資本金 2,880万円
従業員 164名(2020年8月現在)
売上高 約30億円(過去3年平均)
事業所 本社:東京都墨田区
埼玉工場:埼玉県春日部市
主な取引先 製薬会社
天藤製薬(株)、アルフレッサファーマ(株)、(株)池田模範堂、イチジク製薬(株)、大塚製薬(株)、小野薬品工業(株)、北里第一三共(株)、共立製薬(株)、協和キリン(株)、(株)金冠堂、KMバイオロジクス(株)、健栄製薬(株)、興和(株)、佐藤製薬(株)、参天製薬(株)、JCRファーマ(株)、塩野義製薬(株)、シスメックス(株)、生化学工業(株)、千寿製薬(株)、第一三共(株)、大正製薬(株)、武田薬品工業(株)、立山製薬工場(株)、中外製薬工業(株)、テイカ製薬(株)、デンカ(株)、デンカ生研(株)、東和薬品(株)、中北薬品(株)、ナガセ医薬品(株)、日医工(株)、日東メディック(株)、日本化薬(株)、日本製薬(株)、日本農薬(株)、日生研(株)、(一財)阪大微生物病研究会、ビオフェルミン製薬(株)、日立化成ダイアグノスティックス・システムズ(株)、武州製薬(株)、富士フイルム富山化学(株)、富士レビオ(株)、扶桑薬品工業(株)、北興化学工業(株)、マルホ(株)、Meiji Seikaファルマ(株)、持田ヘルスケア(株)、ロート製薬(株)、わかもと製薬(株) 他

化粧品・トイレタリー・食品
アサヒグループ食品(株)、味の素(株)、アピ(株)、アーベストフーズ(株)、磯じまん(株)、(株)エイコー、エスエスケイフーズ(株)、エステー(株)、開明(株)、花王(株)、(株)加島屋、キユーピー(株)、(株)コーセー、(株)三幸、(株)資生堂、(株)ディーエイチシー、日清オイリオグループ(株)、日本食塩製造(株)、ハウス食品(株)、(株)ファンケル美健、(株)桃屋、ライオン(株)、ラッシュジャパン(株) 他
平均年齢 40.75歳
平均勤続年数 12.7
沿革
  • 1910年(明治43年)
    • ケーテー組製作所設立
  • 1923年(大正12年)
    • 関東大震災により全焼
  • 1945年(昭和20年)
    • 東京大空襲により全焼
  • 1951年(昭和26年)
    • 組織を株式会社に変更、(株)ケーテー組製作所とする
  • 1956年(昭和31年)
    • 国内初の全自動キャッパーを始めとする、綿詰機、定量式液体充填機、各種中栓機、シーマー等の独自技術の開発
  • 1964年(昭和39年)
    • 本社工場を建設
      海外への輸出を開始
  • 1971年(昭和46年)
    • 社名を(株)ケーテー製作所に変更
      東京に第二工場を開設
  • 1980年(昭和55年)
    • 業界初のマイコン搭載機を発表
  • 1990年(平成2年)
    • 埼玉工場を開設し、生産拠点を埼玉へ移転
  • 1994年(平成6年)
    • 全ての機械をサーボ化し、操作パネルのビジュアル化を確立
      国内初のバリデーションを実施
  • 2004年(平成16年)
    • 埼玉工場を拡充(第二期建設工事)
  • 2008年(平成20年)
    • インライン微量充填量計量システムを開発
  • 2009年(平成21年)
    • 製造記録管理装置を開発
  • 2010年(平成22年)
    • 創業100周年を迎える
      国内初のSCFプレフィルドシリンジ充填ラインを開発
      国内初のバイアル充填、ゴム栓打栓、プラスチックキャップ打栓機を開発
  • 2017年(平成29年)
    • 埼玉工場を拡充(新棟を2棟建設)
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 12.7年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 20.1時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 10.1日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 0名 1名 1名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 0名 0名 0名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 0.0%(28名中0名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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