最終更新日:2021/5/10

(株)悠牧舎

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 農林・水産
  • 食品

基本情報

本社
群馬県
資本金
1,000万円
売上高
7億5,000万円(2019年実績)
従業員
16名
募集人数
1~5名

「得」より「徳」を重視する養豚場。創業50年の当社の魅力は、充実した飼育環境と徹底した豚への気遣い・愛情。

  • My Career Box利用中

★《録画版WEB説明会》と《一次WEB面接》の予約受付中!★ スマホ・PCでいつでも、どこでも即視聴可能! (2021/02/22更新)

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会社紹介記事

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豚にも働くスタッフにも優しい豚舎の環境を持つ悠牧舎。ブランド豚「桜絹豚」は品評会で数々の賞を受賞。養豚の可能性を広げる会社だ。
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養豚の世界には、「良い豚、良い餌、良い環境」という言葉があるが、その3つを揃えているのが悠牧舎。よりよい会社を目指し、職場環境の整備にも取り組み中だ。

オランダ式養豚でストレスフリーに。それはスタッフにも優しい環境を意味する

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獣医師でもある阿久澤社長。「悠牧舎のビジネスモデルは、後発企業が真似して参入したくてもできない分野。群馬の大規模養豚会社として、社会貢献を果たしていきたい」。

■全国でも3カ所しか導入されていないオランダ式システムを確立
2004年。アメリカからの輸入肉に押されて元気のなかった日本の養豚の将来を憂えていた私は、視察のため、養豚業の先進国・オランダに飛びました。そこで目にしたのは、「品質を上げてコストを下げる」という取り組み。効率的な大量生産を主流とするアメリカ式に対し、餌と環境を重視することで安全な豚肉を消費者に届ける工夫をしているヨーロッパ式のスタイルは、これこそお手本とするべき姿だと、私に強い印象を与えました。
オランダ式の技術を日本に持ち帰ること決めた私は、6億円を投資して設備を整え、新しい姿の養豚をスタートさせました。床暖房を採用した豚舎の温度は年間を通して一定に管理され、それまでのスタイルと比べるとにおいも少なく、豚にも従業員にもストレスのかからない快適な環境を生み出しました。
中でも最大の特色は「リキッドフィーディング」という給餌方法。食品としては何も問題はないが、形のよくないパンや角が欠けた豆腐など、製品にはならない食品ロスを原料として液化し、栄養設計を加えた専門技術で餌にするという、これまでにはあり得なかったスタイルです。
こうした、全国でも3カ所しかない独自の環境で育てられた悠牧舎の豚肉は、ブランド豚「桜絹豚(さくらきぬぶた)」として出荷。群馬県の「ぐんまふれあいミートフェスタ2016」での優秀賞をはじめ、品評会で数々の賞を受賞するなど、経営の安定化に大きく貢献しています。

■誰もやってない仕事だからこそ、達成感がある
悠牧舎は、「けっして他人が真似できない豚肉を創り上げる」を経営理念とし、それを実現している会社です。その過程では大きな壁や苦労もあり、大変に思うこともあるかもしれませんが、その先には大きな達成感があります。それがこの仕事の醍醐味です。
みなさんが夢を持って自分らしく働けるように休みも増やし、待遇もより改善し、やりがいと楽しさを感じながら長く働き続けられる会社にしていきたいと思っています。
経営面でも優良と言われる養豚業者の3倍もの利益を生み出し、順調に成長を続け、過去最高の売上げと利益を達成しています。
自分の殻に閉じこもらず、明るく元気に動ける方なら大歓迎。本質で養豚業の仕事をしたいと思っている方なら、必ず充実した毎日が待っていると思います。
<代表取締役 獣医師 阿久澤和仁さん>

会社データ

プロフィール

オランダ式の養豚システムを取り入れた、
リキッドフィーディングによるブランド豚の育成・管理・販売を行っております。

リキッドフィーディングとは、食品加工工場の製造過程などで出たロスを利用した給餌方法。サンドイッチに利用する食パンの『耳の部分』や、形がいびつになってしまったものなど人間が食べても問題がないけれど、廃棄せざるを得ない食品を液化し、餌として利用しています。

液化しているため効率の良い消化吸収が可能で、非常に栄養価も高く、豚の健康維持・管理にも繋がっています。食品工場が多く存在する『群馬県』という土地柄もあり、毎日安定した数量を確保。豚の健康状態や栄養バランスを考えながら与えています。

事業内容
ブランド豚の育成・管理・販売

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オランダ式の養豚システムを取り入れた、リキッドフィーディングによるブランド豚の育成・管理・販売を行っています。

本社郵便番号 371-0245
本社所在地 群馬県前橋市市之関町1062-1
本社電話番号 027-283-5086
設立 1975年
資本金 1,000万円
従業員 16名
売上高 7億5,000万円(2019年実績)
沿革
  • 1962年
    • 創始者・阿久澤徳男、母豚5頭で創業。
  • 1976年
    • (有)阿久澤養豚設立。
      母豚100頭へ増頭し、「赤城牧友」ブランドを確立。
      優良種豚を求め日本全国を探索、育種・品種改良に努める。
      海外の原産国を視察し、世界トップレベルの飼養管理技術・豚舎システムを導入。
      以降30年に渡り、東京立川市場と取引。
  • 1980年代初頭
    • 母豚200頭へ増頭。
      市場ニーズに合わせた増産体制を築く。
  • 1990年代
    • 母豚400頭へ増頭。
      二代目・阿久澤和仁、技術研究のため渡米。
      豚人工授精、新予防接種法を導入。
  • 1995年
    • 母豚700頭へ増頭。
      産業的育成のための予防衛生飼養論
      「プロダクション・メディスン」を実践、安全性の追求に努める。
  • 1998年
    • 母豚900頭へ増頭。
      阿久澤和仁、代表取締役に就任。
  • 2002年
    • 母豚1,000頭へ増頭。
      オランダへの視察・研修。
      (有)悠牧舎に社名変更。
  • 2004年
    • リキッドフィーディングシステム導入。
  • 2006年
    • (株)悠牧舎に社名変更。

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 0時間
    2018年度

先輩情報

【悠牧舎】の仕事内容とやりがいとは??
五十嵐 一樹(イガラシ カズキ)
2017年入社
26歳
東京農業大学
農学部畜産学科
第二肥育部門
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問い合わせ先

問い合わせ先 (株)悠牧舎
〒371-0245
群馬県前橋市市之関町1062-1
TEL:027-283-5086
URL HP:http://www.yubokusha.com/
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