最終更新日:2021/5/7

(株)ふくれん

  • 正社員

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
福岡県
資本金
23億4,000万円
売上高
234億円 (2018年度実績)
従業員
223名
募集人数
1~5名

自然とともに、人とともに。たくさんの笑顔と、豊かな明日を届けたい。

採用試験の応募締め切りは、5月24日(月)必着です。 (2021/05/07更新)

●(5/7)只今、採用試験応募の受付中です。
  作文試験回答を含む、履歴書等の応募書類を5月24日(月)迄必着にて送付ください。

●(5/1)5月1日に単独会社説明会を実施しました。参加いただきありがとうございました。

●(4/14)4月9日及び4月14日にWEB会社説明を実施しました。参加いただきありがとうございました。

●(4/8)【重要】採用試験の応募内容を変更しました 2021/4/8
新型コロナウイルスの感染防止の為、対面での試験を少なくするなか、応募時試験内容を変更しました。

履歴書などの応募書類(エントリーシート)と一緒に、作文試験問題の提出をお願いいたします。
詳細は、「募集要項・採用フロー」を確認してください。

●(4/2) 4/14WEB会社説明会の日程を追加しました。

会社紹介記事

PHOTO
子どもの頃から親しみのある“ふくれん”ブランドで知られる同社。近年は、健康志向やアレルゲンフリー商品の開発に注力するなど多様なニーズに応える商品を展開している。
PHOTO
「県内の農協さんと繋がりが深く、福岡県産野菜の供給力の高さが当社の強み。異常気象の時でも国産を貫くことができた実績も営業として誇れることの一つです」と裏野さん。

営業、開発、製造部門の3名の先輩が、それぞれ仕事の魅力や面白みをご紹介します!

PHOTO

写真左から裏野さん、眞武さん、花田さん。「人が優しく温かい雰囲気の会社です!」と口を揃える先輩たち。若手が伸び伸び活躍できる環境があると話してくれた。

大学では野菜や果実の研究をしていました。就活では、国産野菜を取り扱うメーカーを志望。なかでも、小学生の頃から学校給食で親しみのある当社で働きたいと思いました。現在は、第二営業部生鮮食品課で野菜の加工品(カット野菜等)や工場で使われる野菜の原体を販売しています。異常気象で野菜の収穫量が減ると原料を集めるのに苦労はしますが、豊作過ぎると逆に販売が大変になります。その中で、他部署と連携しながら自分たちでアイデアを出した商品で商談がまとまり、店舗に並べられた時は嬉しいですね。当社の強みは、県内の農協とつながりが深く、国産かつ福岡県産の供給力を持つこと。現在は九州内の販売がメインですが、今後はさらに販売エリアを拡大したいと思います。
■裏野 義幸・営業/山口大学大学院農学研究科専攻/2011年入社

管理栄養士の資格を活かしたいと食品メーカーを志望する中、JAグループとして食の楽しさや美味しさだけでなく、産地や農家さんのことも考える当社の姿勢に魅力を感じました。私は主に自社ブランドの飲料開発を担当。商品コンセプトの起案から、試作・味づくり、パッケージデザイン検討と商品化まで一貫して携わります。担当商品にじっくり向き合えるのでやりがいが大きいです。苦労するのは生産ラインにのせる時ですね。他部署と連携して課題を解決しながら商品化をめざします。他に、ホームページで紹介する自社商品を使った料理レシピの考案にも取り組んでいます。これからもお客様に喜ばれる美味しい商品を提供していきたいです。
■眞武 里江・開発/福岡女子大学人間環境学部卒/2012年入社

私は充填機のオペレーター業務に携わっています。製品の状態を確認しながら進める中で、機械に異常があればすぐに対応。外側のパッケージ等に問題がないかチェックしています。入社6年目になりますが、日々完璧なメンテナンスをするのは難しいもの。正常運転できるよう定期メンテナンスをしていますが、不具合が出たら原因を探り、自分で修理対応できるかを見極めます。故障原因を予想できた時は自分の成長を実感しますね。また、前工程のチームと進捗確認しながら進めるのも大切なこと。他部署と連携することでスムーズな出荷を心掛けています。大切なのは基本業務を確実にすること。目の前のことを見落とすことなく進めたいと考えています。
■花田 圭介・製造/福岡大学工学部卒/2013年入社

会社データ

プロフィール

(株)ふくれん(愛称 ふくれん)は全国農業協同組合連合会の子会社で、福岡県産や国産原料を主体とした加工事業(飲料・食品加工)を行っています。また、様々な取引先より製造を受託し信頼される製品を生産しています。

事業内容
・清涼飲料水の製造及び販売
・乳飲料、乳製品の製造及び販売
・酒類の製造及び販売
・生鮮食料品、加工食料品の製造及び販売
・青果物のカット・包装加工及び販売
・施設・設備の賃貸
・前各号に付帯する一切の事業

【事業目的】
当社の飲料・食品加工事業は、県農産物の需給調整機能および生産・加工・販売の一体的機能の発揮による果樹・野菜・大豆等の生産振興並びに福岡県農業の再編・創造に取り組んでおり、多様化する消費者ニーズへの対応等市場競争原理のなかで、県域完結事業として県農産物の特性を活かした商品・技術開発に努めております。
また国際化・情報化による経済環境の変化等事業環境が激変するなかで、このような事業特性を活かすには、

1)県農産物の加工利用促進による高付加価値化と競争力の強化
2)迅速な意思決定と機動的・弾力的な事業運営
3)業務の合理化・効率化による経営管理の徹底
4)高度に専門化・スリム化した事業体制等を具備した新たな事業運営

を行い、消費者・JA(産地)の意思の反映に努めます。
本社郵便番号 838-0026
本社所在地 福岡県朝倉市柿原223番地
本社電話番号 0946-22-9900
設立 2001年4月2日
資本金 23億4,000万円
従業員 223名
売上高 234億円 (2018年度実績)
事業所 ▼本社
〒838-0026 福岡県朝倉市柿原223番地 
TEL:0946-22-9900(代表) FAX:0946-22-9901

▼東京営業所
〒105-0003 東京都港区西新橋3丁目10番3号西新橋HSビルB1階 
TEL:03-5401-2150 FAX:03-5401-2160

▼大阪営業所
〒532-0003 大阪市淀川区宮原2丁目14番14号 新大阪グランドビル11階 
TEL:06-6394-8080 FAX:06-6350-8551

▼甘木工場
〒838-0026 福岡県朝倉市柿原223番地 
TEL:0946-22-9111 FAX:0946-24-6729

▼宮田工場
〒823-0016 福岡県宮若市四郎丸240番31 
TEL:0949-34-1002 FAX:0949-34-1006
沿革
  • 昭和34年6月
    • 福岡県園芸農業協同組合連合会発足
  • 昭和49年10月
    • 甘木加工工場(現甘木工場)竣工
  • 昭和50年4月
    • 福岡県学校給食用みかんジュース供給が始まる。
  • 昭和51年
    • 人参搾汁開始(翌52年ふくれん人参MIXジュース発売)
  • 昭和54年
    • 甘木工場みかん搾汁量5万4,777トンとなる。
  • 平成4年
    • 甘木工場人参搾汁量2万3,013トンとなる。
  • 平成9年10月
    • 宮田食品加工センター(現宮田工場)竣工
  • 平成10年3月
    • 甘木工場炭酸缶ライン稼働
  • 平成10年4月
    • JA福岡園芸連とJAふくおか購販連が合併し、福岡県農業協同組合連合会(JAふくれん)が発足
  • 平成10年10月
    • 宮田工場大豆の搾汁開始(豆腐の販売開始)
  • 平成12年3月
    • 豆乳製品 製造開始
  • 平成13年4月
    • 農協組織再編により福岡県農業協同組合連合会が全国農業協同組合連合会との統合に伴い、飲料食品加工事業を分社化し、当社≪(株)ふくれん≫が発足
  • 平成15年3月
    • 宮田工場発芽玄米ライン稼働
  • 平成16年3月
    • 甘木工場豆乳1,000ml専用ライン稼働
  • 平成20年2月
    • 甘木工場リニューアル
  • 平成24年3月
    • 甘木工場小型ペットライン稼働
  • 平成30年3月
    • 甘木工場発酵ライン稼働

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.2日
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 11.1%
      (36名中4名)
    • 2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒 : 838-0026
住所: 福岡県朝倉市柿原223番地
TEL: 0946-22-9900
(株)ふくれん
管理部総務人事課 採用担当 宛
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp233658/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
(株)ふくれんと業種や本社が同じ企業を探す。

あなたの閲覧傾向にマッチした企業はこちらです。

(株)ふくれんを志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ