最終更新日:2021/4/19

(株)誠和

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 機械
  • 農林・水産

基本情報

本社
栃木県
資本金
9,980万円
売上高
59億1,645万円(2020年3月期)
従業員
178名(2020年11月現在) 男性:128名 女性:50名
募集人数
11~15名

国内トップシェア製品も持つハウス栽培の開発型機器メーカーです。最近ではIotやクラウドの技術を駆使したスマート農業分野にて活躍中。農業の発展に貢献しています。

採用担当者からの伝言板 (2021/02/15更新)

こんにちは。
(株)誠和 採用担当です。

2022年度卒の新卒採用を開始いたしました。

会社紹介記事

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環境技術・栽培技術・製品開発・施設設計を集積したノウハウを駆使し、ハードとソフトの両面から施設園芸(ハウス栽培)の発展に寄与する提案・開発を行っている会社だ。
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栃木県下野市にある本社。日本の農業界を牽引する開発型メーカーとして、業界では知られた存在だ。工学系の仕事や農業に関心がある人には最適な会社だろう。

日本の農業界を牽引する開発型メーカー。

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「農業の魅力を高める仕事です。最終的な決定を下すのは上司でも、決定されるまでは全員がフラットに意見を出し合えることが重要。立場は関係ない」と話す大出取締役。

私たち誠和は、日本のハウス栽培の発展に大きく寄与している開発型の施設園芸機器メーカーです。ただ単に開発するだけでなく、自らトマトやいちごなどを栽培することによって生産者の方々が何を必要としているのかを理解し、そこで見つけた課題やテーマを解決する手段を製品化し、導入後の機器類の使い方のお手伝いまで手掛けています。
さらに、栽培コンサルタントで日本の農業を変えていくDelphy Japan、世界水準のトマト栽培施設を運営するトマトパーク、安定した生産を行うトマトパーク徳島、世界農業に機能性肥料での貢献を目指す誠和アグリカルチャ、農業用ハウス向け塗布剤の世界トップメーカーの日本総代理店レディシステムジャパンといったグループ企業の総合力で、農業の発展をサポートしていくトータルソリューションプロバイダーとしてのスタイルを確立しています。
最近では、ICT、IoT、クラウドといった技術を駆使し、スマート農業の分野にも進出。2018年には、ハウス内環境をクラウドを通じて気軽に見ることが出来る「プロファインダークラウド」、2019年は、作物の光合成に不可欠なCO2を低温低コストで供給する「真呼吸」を製品化しました。それらは、日本のハウス栽培の発展に大きく繋がる礎を築く第一歩となると自負しています。
また、ハウス内のカーテンを自動で動かす「カーテン装置」では、国内シェア約7割(※自社調べ)を誇るなど、その技術力の高さと製品力には高い定評があります。
こうしたビジネスモデルを持つ当社には、金型の製作からITを駆使した製品開発までを手掛けるフィールドがあり、機械、電気、電子、情報といった工学系の分野を専攻してきた方には、学んだ知識や興味が活かせる仕事が待っています。
また、施設園芸先進国オランダへ勉強のため、若手社員を派遣したり、語学留学制度の導入などによりグローバルなビジネスに興味がある方にも面白い会社だと思います。
社長の方針で、ワークライフバランスを重視した働き方にも力を入れており、従業員満足度(ES)を常に意識した会社づくりを行っていることも特色です。
まだまだお伝えしたいことはたくさんありますが、この続きは会社説明会で。
「不器用だけど一生懸命取組み、課題を乗り越えるために仲間と一緒に創意工夫できる人が理想」といった人物本位での選考ですので、ぜひお気軽にエントリーしてください。
<取締役 大出浩睦>

会社データ

プロフィール

施設園芸の未来のために…

(株)誠和は、創業以来研究開発型のメーカーとして、施設園芸分野において様々な製品を世の中へ送り出しています。
「自動カーテン」や「自動換気」、「ロッククール栽培システム」等のハードのみならず、「新時代農業塾」や「トマトパークアカデミー」、各種セミナーなど、誠和が提唱する「統合環境制御」を軸にお客さまをトータルでサポートできる体制を築いています。
施設園芸生産者さまが高い収量・品質を実現できるよう、誠和は常に新しい商品、サービスを開発し続けています。

事業内容
・施設園芸(トマト・いちご・パプリカ・きゅうり・なす等の栽培)用の環境制御、養液栽培システム、省エネ省力機器、肥料等の製造販売。
 ※全国約2,000社の販売店や生産者に商品を販売しています。

・施設園芸温室(ハウス)の設計、製造、販売。

・全国生産者向けの栽培セミナーの開催、栽培コンサルタント。

・大規模精算農場の運営、教育。

施設園芸機器メーカーである弊社は、高収量を常に求め他社にはない革新的な商品の開発に努めてきました。
また、商品を販売するには栽培実証は不可欠であり長年培った栽培技術は、商品開発や全国生産者の皆様を対象にした栽培セミナー&栽培コンサルタント等に繋がっています。
誠和のグループ会社である、栽培コンサルタントのDelphy Japan、世界水準のトマト栽培施設トマトパーク、安定した生産を行うトマトパーク徳島、今後のトマト農場経営者を育成するトマトパークアカデミー、遮熱遮光土塗布剤の販売会社レディシステムジャパン、光合成を高める機能性肥料ペンタキープの販売会社誠和アグリカルチャなど、誠和グループは、近年大きく成長を遂げており、
次の50年も引続きこの業界を牽引していく会社だと自負しています。
本社郵便番号 329-0412
本社所在地 栃木県下野市柴262番地10
本社電話番号 0285-44-1114
創業 1968年2月 誠和化学工業創業。
設立 1971年4月 組織を変更。誠和化学(株)を東京都中央区新川に設立。
資本金 9,980万円
従業員 178名(2020年11月現在) 男性:128名 女性:50名
売上高 59億1,645万円(2020年3月期)
事業所 ■本社・小金井事業所
栃木県下野市

■営業所
栃木県下野市(小金井営業所)、宮城県仙台市(仙台営業所)、愛知県豊橋市(豊橋営業所)、大阪府箕面市(大阪営業所)、高知県南国市(高知営業所)、福岡県八女郡広川町(久留米営業所)
売上高推移 63億7,183万円(2018年3月期)
59億8,434万円(2019年3月期)
59億1,645万円(2020年3月期)
主な取引先 ■日系企業
シーアイマテックス(株)(伊藤忠グループ)、三井物産メタルズ(株)、(株)サカタのタネ、タキイ種苗(株)、カネコ種苗(株) ほか

■海外企業
Ludvig Svensson、Priva、Grodan、Agrowtec、Delphy ほか

■取引金融機関
三井住友銀行、みずほ銀行、足利銀行、商工組合中央金庫、りそな銀行、日本政策金融公庫 ほか

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15年
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 0名 1名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒329-0412
栃木県下野市柴262番地10
tel:0285-44-1114
経営管理部 総務・管理課
採用担当 菅谷・飯島
URL 当社ホームページを是非ご覧下さい。
http://www.seiwa-ltd.jp/
E-mail e-mail:recruit@seiwa-ltd.co.jp
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