最終更新日:2021/10/22

タマムラデリカ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 食品

基本情報

本社
茨城県、群馬県

専門知識は事前に勉強しておくべき?

専門知識は不要ですが…(2021年8月27日)

弊社を受験するにあたって、「〇〇学部の卒業見込」や「理系限定」、「□□資格が必要」といった制限はありません。
理系でも文系でも、弊社の仕事に興味のある方はご受験いただけます。

ただし、『普通運転免許』と『自家用車』のご用意は必須とさせていただきます。
これは仕事で車を使います!ということではなく、最寄り駅からの送迎等がありませんので、
自分で通勤できる手段を確保しておいてくださいという意味になります。
保護者の方などの送迎があるから問題ない!とお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、
入社後の研修にて、全ての方に昼勤、夕勤、夜勤を経験していただきます。
不規則になりますので、全ての時間帯の送迎はあまり現実的ではないかと思います。
自転車通勤やバイク通勤は原則許可していないのですが、やむを得ない事情がある場合はご相談ください。

仕事では少なからずパソコンを使用しますので、PCスキルがあれば仕事の幅が広がります。
苦手な方でも、既に出来上がっているフォームに数字を入力するだけ、というような簡単な操作もありますし、
先輩が電源の入れ方から教えてくれますのでご安心ください。
得意な方はエクセルで表やグラフを作成したり、パワーポイントで発表資料を作ったり、
製造で使用するシステムに携わったりなどもできます。

その他仕事で必要になる知識や資格がある場合は、講習や受験料は会社持ち、
また出勤扱いで試験を受けに行くことができるなどのサポートをしております。

転勤がなく、希望の勤務地で働ける企業を教えて!

工場ごとの採用のため、転勤はありません(2021年8月20日)

弊社は転勤はありませんが、受験いただく時点でどの工場で働きたいか決めていただく必要があります。
弊社の試験は、『本社で一括採用→各工場に振り分け』ではなく『働きたい工場で受験→その工場に入社』となります。
“群馬県玉村町”
“栃木県佐野市”
“茨城県小美玉市”
にそれぞれ工場があります。
地元の方やIターン、Uターン就職も大歓迎!
実際、各工場とも地元の方の就職が多い傾向にあります。
もちろん、社宅や会社の近くのアパートを借りて一人暮らしをしながら通勤している社員も多くいます。

地元を離れたくない、実家から通いたいという希望や、新しい環境が得意ではないので
あまり転勤はしたくないといった希望のある方にはおススメの企業です。

これまでの面接経験を活かすには?

実践経験を無駄にしないこと~採用担当が就活生だった時のはなし~(2021年7月22日)

10年前に就職活動をしていた私の経験をお話します。

残念ながら就活は全くスムーズに進まなかったタイプでした。
なかなか内定が出ないまま50社近く応募、面接も20回くらい受けました。
当時は企業の情報解禁が12月だったのですが、初めて内定をいただけたのは7月下旬でした。
ちなみにそれが弊社、タマムラデリカです。

面接が上手くいかない人には、おそらく『自分のことがよく分かっていない』
『人にものを伝えるのが苦手』という方が多いのではないでしょうか。
元々、「●●が好き」という気持ちがあっても、なぜそれが好きなのかまでは考えていなかったり、
自分の好きなものを人に勧めることは苦手なタイプでした。
また、「〇〇をしたい!」という好奇心もあまり無い方で、与えられたものはやるけど自分からは動かない、
来るものを拒まず、去るものを追わずな性格。
今思えば完全に就活に不利な性格です。
面接でほぼ当たり前に聞かれる志望動機すら話せなかったこともあります。

そんな私がなんとか内定を獲得するまでにしたこと、それは『自分ノート』を作ること。
就活で失敗するたびに、「私は思ったよりも自分のことが分かっていない…」と気づき、
自分とはどういう人間なのか見つめなおすため、自分を文章化、言語化することにしました。
具体的には…
1.面接で聞かれたことをノートに書く(HPなどで面接質問例を検索するのも良い)
2.その回答をノートに書く
3.2に紐づくエピソードを思いつく限り書く
4.面接のつもりで言葉にして話してみる
5.不要な部分をそぎ落とす

4、5を満足できるまで繰り返します。

少し時間が経つと違うエピソードが思いついたり、より良い言い回しが出てくることもあるので、
そのたびに加筆、修正していきます。

面接は思っていることを話せばよいのだと思っていたのですが、『人に伝わるように端的に話す』必要があります。
時間が限られているからです。思い付きで話していると、不要な分岐や考える時間が発生したり、
最終的に何が言いたいのか分からない、全くまとまっていない問答になってしまいます。

伝えるのが苦手な人は、そうではない人よりも何倍も準備に時間をかけなければなりません。
これは仕方のないことだと思ってください。

練習→実践→振り返り
これを結果が出るまで続けてみてください。

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