最終更新日:2021/4/15

双豊電気(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 設備工事

基本情報

本社
北海道
PHOTO

当社で初めての女性技術職として一人前を目指しています。

大橋 彩香
2020年入社
24歳
北海学園大学
経済学部地域経済学科
工務部
電気・空調設備などのメンテナンス業務

どのように就職活動を進めましたか?

営業職や事務職などさまざまな職種に応募していましたが、面接になると緊張してうまく自己アピールすることができず、なかなか希望の会社から内定をいただくことが出来ませんでした。人材紹介サービスも利用していたので、その会社のコーディネーターと話しているうちに技術職という選択肢が出てきました。

技術職と聞いて最初は「自分にできるだろうか」と思ったのが正直な気持ちでしたね。ただ、子供のころから細かい作業が好きで、美術や技術の授業が得意だったことを思い出し、「やってみよう」と決心がつきました。そうした中、双豊電気は未経験者も採用しているということで、面接を受けてみることにしたんです。


どのような面接でしたか?

社長からは仕事内容やOJTのカリキュラムなどを教えていただきました。先輩の仕事を見て覚えるのではなく、しっかりとしたOJTの制度が整っていたことが驚きでしたね。また30人くらいの規模の職場で、和気あいあいとしている雰囲気も伝わってきました。工事の会社というと、無口で頑固な職人さんが働いているという先入観があったのですが、社長と話してみて、そうしたイメージはなくなりましたね。

技術職としては私が初めての女性社員になるということが少々不安だったのですが、翌年に新しい女性社員の入社が内定していると聞き、一緒に頑張れそうだと思ったことも後押しになりました。


現在の仕事について教えてください。

まだ入社したばかりということもあり、尾池社長に同行して自動制御設備や計装機器の点検の仕事を勉強中です。自動制御設備や計装機器は建物の空調や照明などをコントロールするもので、大きな建物には欠かせないものです。設備や機器ごとに点検方法が決まっているので、社長がまずお手本を見せてくれて、それをまねしながら覚えています。最初は難しかった作業ができるようになるとやりがいを感じますね。現場の作業をしながら点検の手順や設備の仕組みなどを理解して、1人で仕事を任せてもらえるようになるのが目標です。


大変なことや面白いことは?

最近、点検業務で江別市の大学に行き、1か月かけてすべての設備や機器をチェックしました。建物の裏側ではたくさんの機器が動いているのですが、初めて目にするものばかりで名前や働きを覚えるのが大変でした。一方、地下室や天井裏など、普通に生活をしていたら立ち入ることのない場所にも入って仕事をしたので、ちょっとした探検気分を味わえて楽しかったです。

現場では尾池社長と一緒に行動したのですが、休憩時間にご家族の話をしてくれたりして、まったく緊張することがありませんでした。入社前の面接で感じていたとおり接しやすい社長でした。


プライベートはいかがですか?

OJT中ということもありますが、残業はありませんし、土日祝は休日になっていて、落ち着いて働けています。最近スポーツに興味が出てきたのでバドミントンのサークルに入って仕事帰りや休日に活動したいなと思っています。

私の場合は、なかなか就職先が決まらずに苦しい思いをしましたが、みなさんも就活で悩んだりしたときには、自分で抱え込まないで、いろいろな人に相談してほしいと思います。想像もつかないアドバイスがもらえたり、思いがけない企業と出会えるかもしれません。「文系出身だから」「私は○○なタイプだから」と、自分の可能性を狭くしないでほしいと思います。


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