最終更新日:2021/4/27

JDC(株)

  • 正社員

業種

  • 金属製品
  • 機械
  • 機械設計

基本情報

本社
長崎県
資本金
1,000万円
売上高
10億5,500万円(2019年10月実績)
従業員
17名
募集人数
若干名

金属薄板コイル巻き取り技術のプロとして世界屈指の実績を誇る「JDC」。

採用担当者からの伝言板/新型コロナウイルスへの対応 (2021/03/01更新)

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こんにちは! JDC採用担当です。
この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

当社にご興味を持たれた方はまずはエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方には追って採用に関する情報をお届けいたします。

当社の選考のスタートは書類選考からとなります。
12月31日までに弊社まで履歴書を送付ください。

尚、説明会を実施する場合は、こちらのページ及びマイページの「お返事箱」へ説明会の情報をご案内いたしますので、定期的にチェックしてみて下さい。

コロナウィルス感染拡大防止に十分配慮し、採用活動を進めて参ります。

会社紹介記事

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金属コイル加工関連製品を開発製造し、世界市場で活躍する同社。金属コイルを無傷で巻き取る装置は国内外から支持され、優位性を持ち仕事に取り組める環境だ。
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世界30カ国以上に出荷。競合の存在を感じさせないほどの売れ行きを誇る『ベルト式張力付与装置』。1,200台以上の実績を持ち、ベルト部品で既存取引先と関係を深めている。

佐世保から世界へ。“巻取りのプロ”として世界30カ国の企業と取引を重ねています。

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1968年に大阪で創業した当社は、金属コイルの巻取り装置として、ベルト式張力付与装置を製品化した1980年代から大きく飛躍。特許を取得し、世界各国の企業で採用いただいています。非常にニッチな分野ですが、弊社製品は改良を重ねながら現在に至ります。当社の巻取り装置の特長は、金属板を無傷で巻き取れること。従来タイプの装置だと金属板の表面を傷つけることがありましたが、当社のベルト式張力付与装置なら、ベルトと金属板が同速度で回転するため、スリップ防止となり無傷で巻き取ることができます。

当社の装置で巻き取られた金属板は、自動車のボディや電化製品、半導体のリードフレームなど、様々な用途で使われています。鉄、ステンレス、銅など、いろいろなめっき材の他、近年はカラー鋼板と呼ばれるコーティングされたものを扱うことも多く、お客様から製造ラインにおける問題をヒアリングし、課題解決や技術的な相談に応じるコンサルティング的な役割を果たす機会も増えています。業界では、“巻取りのプロ”と呼ばれ、その分野のスペシャリストとして存在感を示す当社。弊社製品は、世界各国で実に1,200台の納入実績を持ち、その後も消耗品を提供することで、お客様と長くお付き合いしています。さらには、長年に渡りノウハウを蓄積、改良し続けることで高度な技術力を磨いているところです。

創業以来、右肩上がりに市場を拡大し続ける当社の場合、海外企業との取引は全体の約6割に上ります。佐世保を拠点に海外と結びつく企業は少なく、地方都市でありながらグローバルな舞台で活躍できるのも当社の面白みですね。その技術力を支えるのは、社員一人ひとりの存在。人材は非常に大事だと受け止め、教育研修や福利厚生など、オンオフの充実が実現できるような体制を築いています。また、私自身がみんなと過ごすのも好きなので、誘い合っては食事に行くこともあります。全員の誕生日までは憶えていませんが(笑)、明るく元気に、そして、社是にあるお客様を笑顔にしようという会社の伝統を守りながら、これからも結果を出していきたいですね。世界で「いちばん」と言える当社の未来を担う人に期待したいと思います。

代表取締役社長 橋川 直人

会社データ

プロフィール

1968年に大阪市にて(株)日本開発コンサルタントを設立創業。2011年11月1日に
JDC(株)(英文名:JDC,inc.)に社名変更しました。金属帯板のスリッターライン関連装置を開発し海外主要国特許(国際特許)取得し、自社製品を販売しています。

当社の商品は、皆さんの生活の中で使用されるさまざまなもの(例えば自動車のボディや、家電製品など)を作るために必要な金属パーツのための金属資材を加工する過程で使われます。
従って、とてもニッチな商品を製造している会社です。然しながら50年以上にわたって培った技術力やノウハウは、日本国内だけでなく海外でも大きなご支持をいただいています。アジアやヨーロッパにも代理店を置き、現在では30ヶ国以上の国で当社の製品が活躍しています。

日本の高い技術力をさらに高める現場に興味のある方、その技術を長崎県の佐世保から世界へ発信していくグローバルなお仕事に興味のある方をお待ちしています。

事業内容
■金属コイル加工関連機械器具類の開発と製造及び、据付工事等全一式
■一般産業機械装置の開発と製造及び据付工事等全一式

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本社郵便番号 857-0852
本社所在地 長崎県佐世保市干尽町5-29
本社電話番号 0956-34-7500
設立 1968年3月8日 大阪市にて設立
資本金 1,000万円
従業員 17名
売上高 10億5,500万円(2019年10月実績)
沿革
  • 1968年
    • 大阪市にて、(株)日本開発コンサルタントを設立創業
  • 1978年
    • 化学関係技術者を集めて東京支社開設、石油精製関連の新技術開発に取り組む
  • 1979年
    • 佐世保重工の造船、機械の技術者を集めて佐世保営業所を開設し産業機械類の新技術開発に取り組む
  • 1980年
    • 金属コイルスリッタライン用無傷テンション装置「ベルトブライドル」装置の開発実用化に着手
  • 1981年
    • コイルセンタにて「ベルトブライドル」装置の実用化運転に成功、正式販売開始
  • 1987年
    • 東京支社、大阪本社を閉鎖し佐世保へ本社移転、機械関連業務に特化
  • 1993年
    • 発明協会・長崎県支部発明表彰にて支部長賞受賞(ベルトブライドル装置)
  • 1995年
    • 新型テンション装置ROBELTOR初号機を台湾にて試運転成功
      新社屋・技術開発センター落成移転操業開始
  • 2002年
    • 新型テンション「RB21」装置第1号機納入試運転成功
  • 2008年
    • 塗油コイル用新Ωbelt開発、実証運転成功(ベルトブライドル)
  • 2011年10月27日
    • ベルト式テンション装置累計納入1,000台達成記念式典
  • 2011年11月1日
    • 新社名・JDC(株)(英文名:JDC,inc.)に社名変更実施
  • 2012年2月
    • スイスに欧州現地法人JDC INTERNATIONAL SAGL設立
  • 2012年6月19日
    • 公益社団法人 発明協会主催・全国発明表彰「発明賞」受賞
  • 2014年3月17日
    • 経済産業省より「グローバルニッチトップ(GNT) 企業100選」に認定され、経済産業省 表彰式にて表彰。
  • 2014年4月15日
    • 橋川義人会長 科学技術分野での文部科学大臣表彰。
  • 2015年4月29日
    • 橋川義人会長が黄綬褒章 受章。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒857-0852
長崎県佐世保市千尽町5-29
採用担当
TEL: 0956-34-7500
URL http://www.jdc-inc.co.jp/
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp237142/outline.html
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