最終更新日:2021/3/5

黒龍酒造(株)

  • 正社員

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業種

  • 食品

基本情報

本社
福井県
PHOTO

品質チェックを極めたい!

大橋 佳司
2018年入社
福井工業大学
電気電子情報工学科
製品部製造課

現在の仕事内容

醸造部から送られてきた原酒を、適切な温度管理のあと、調合・濾過を経て日本酒を製品として出荷できる状態にし、瓶詰めをしています。
どの作業も正確さが求められるので、慎重かつ丁寧な作業を心掛けています。


今の仕事のやりがい

自分が携わったお酒で喜んでもらえたことにやりがいを感じます。
製造課はチームで行う作業も多く、チームワークを大切にしていますが、私がミスをして周りに迷惑をかけてしまうこともあります。
その中で、自分が携わったお酒を友達や親戚一同に飲んでもらい、喜んでくれた時に苦労した甲斐があったと思うと同時に、よりよいものを造るために、仕事に精進しなければならないという責任感を感じました。
また、黒龍のお酒を飲みたいという声も非常に多く、ニーズが高いこともやりがいにつながっています。


この会社に決めた理由

地元に貢献できる会社だと思ったからです。
私自身、福井生まれの福井育ちで、地元に貢献できる企業を中心に就職活動をしていました。
そんな時、商品の質だけにこだわるのではなく、化粧箱に至るまで福井の伝統産業のものを使ったメイドイン福井なものづくりに強い共感を覚えました。
また、学生の頃、アルバイトでお酒に関わる仕事に従事しており、一番最初に興味をもったのが日本酒でした。そのため、日本酒に愛着があり、直感的にここしかないと感じたからです。


この会社で成し遂げたいこと

お客様の満足度向上のため、日本酒の品質向上を目指しています。
私がこの会社に入社して感じたことは、一本一本かなり厳しいチェックをしているということです。普通ならわからない、気付かないようなところまで、細部にわたって品質チェックを黒龍の人気の高さがあるのだと思います。
私自身もより成長して、不良品ゼロを目指していきたいと思います。


職場の雰囲気を教えてください

社員同士のコミュニケーションがきちんと取れていて、意思疎通がしやすい職場だと思います。信頼関係ができており、忙しい状況では上司や先輩に助けてもらうことも多々ありました。
自分だけ良ければそれでいいという感じはなく、チームで仕事を進めることができる職場だと思います。


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