最終更新日:2021/5/26

宮川興業(株)

  • 正社員

業種

  • 建設

基本情報

本社
広島県
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100年後も残るものをつくる

有重 遼
2018年入社
23歳
福山市立大学
都市経営学部都市経営学科
建設・交通事業部
施工管理

1日のスケジュール

朝7:30頃出勤し、職員同士で1日の作業の流れを確認します。現在の現場では7:50からラジオ体操・朝礼を行っています。朝礼では担当作業毎に、施工内容、施工における危険箇所とそれに対する処置などの確認をします。
現場施工が始まってからは、現場業務と事務所での業務のいずれかを行います。現場業務は、簡単な測量、安全施設の整備、作業の進捗度のチェック等があり、事務所での業務は、各種書類の作成・整理、工程の管理、材料・機械などの発注があります。
12:00になると昼休憩があり、13:00頃協力業者の職長さんと翌日以降の施工に関する打合せを行います。
午後も現場と事務所に分かれて各業務を行います。
17:00には現場施工が終了となるので、資材、機械の片付けの状況などを確認し、翌日の打合せを行った後、帰宅します。


就活時代にやってよかったこと

私は大学選びをする際に、就きたい職業などはあまり考えてなく、県内の公立大学という理由で決めたのですが、入学当時は創設4年目でOBOGがいないため就活のスタート前に大きなハンディを背負っていることに気付きました。
そこで私は大学1年生の秋から企業研究・自己分析を始め、業種を絞るまでは大型の合同企業説明会に足を運びました。気になる企業は全て調べ、可能な限り個別説明会やインターンシップへも参加しました。
早いタイミングで就活を始めることにより、就活に対する不安や心配はほとんどなくなり、卒業論文や残りの学生生活を充実させることができました。また、企業説明会でも周りの学生とは違った印象を与えることができ、覚えて貰い易いこともメリットでした。
とは言え、就活はお金や時間等の労力が大きく、早ければ早いほど労力も増加するため、企業説明会等への参加に簡単に踏み出せない方は先ず、自己分析と業界研究から始めて見ると良いのではないでしょうか。就活のスタートは早いに越したことはないと思います。


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