最終更新日:2021/5/26

宮川興業(株)

  • 正社員

業種

  • 建設

基本情報

本社
広島県
PHOTO

形の残る仕事

杉原 成悟
2020年入社
22歳
広島コンピュータ専門学校
情報学部
建設・交通事業部
施工管理

現在の仕事内容

入社して最初の3日間は社会人研修に参加し、社会人同士のマナーや名刺交換等を学びました。
その後現場へ配属されました。初めに工事の概要説明等を受けた後、私は現場状況等の写真撮影(発注者に提出するもの)を担当する事になりました。慣れていくと丁張(構造物設置の目安)の設置や、現場内の安全管理等々も担当しました。現在は基本的に現場内で作業状況や、管理業務に必要な様々な写真を撮影している事が多いです。書類仕事は今のところ多くはありませんが少しづつ任されていっており、日々勉強中です。


1日のスケジュール

7:30現場事務所に到着、作業の準備を行い現場へ。8:00現場にてラジオ体操、朝礼。8:30現場にて写真、丁張掛け。12:00お昼休み。13:00現場へ、写真・丁張。17:00事務所へ、その日撮影した写真の整理や、書類等の事務仕事を行う。17:20業務終了。


初任給の使い方

私は、初任給で家族に寿司をご馳走し、残りは、ほぼ全額を使ってPCを購入しました。実家暮らしの私だからこそ出来るお金の使い方ではあります。私は友人と良くゲームをするので購入しました。自分の趣味に関係あるものを買えば仕事に対するモチベーションも上がると思います。


当社に決めた理由

私は宮川興業の説明会で「この仕事は何十年も自分が作ったものの形が残る仕事」と聞き、そこにとても大きなやりがいを得る事が出来るのではないかと感じたのがきっかけです。
また、公共工事においては一つの現場が終われば次の現場へと勤務地が点々とし、また1つとして全く同じ構造物を製作する事はないので、同じことの繰り返しではないというところも私の興味を引きました。そして何より私は就活中に「どんなにいい仕事でも人間関係が駄目だとやっていけない」とよく言われたので、人間関係を築いていけそうな会社を軸にして探していたところ当社と出会いました。


就活時代にやって良かったこと

自分に少しでも興味があるなら、どんな業種であっても説明を聞くということが大切だと思います。どうしても行きたい企業が無ければ自分の可能性が広がるかもしれません。私はコンピュータ系の学校でしたがそういった業種に絞らず聞いたおかげで当社に出会えることが出来ました。イメージの沸かない業種の話を聞くだけでもいろんなことを知ることができ知識になるかもしれません。時間があるなら少しでも多くの企業の説明を聞いてみると良いと思います。


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