最終更新日:2021/4/15

公益財団法人名古屋まちづくり公社

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • 不動産(管理)

基本情報

本社
愛知県
資本金
10億1,000万円
売上高
54億5,700万円(平成29年度実績)
従業員
111名(嘱託員及び臨時的任用職員を除く)(令和3年4月1日時点)
募集人数
1~5名

街をつくる。ゆとりをつくる。笑顔をつくる。

  • My Career Box利用中

採用担当者からの伝言板 (2021/04/03更新)

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◆◇ 4月7日 マイナビ就職EXPO (名古屋会場) に出展いたします ◇◆

4月7日(水)に吹上ホールで開催される「マイナビ就職EXPO」に出展いたします。
ぜひ会場へお越しいただき、弊社の話を聞きに来てください。
皆さんのご来場をお待ちいたしております。(R30402更新)

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2022年4月新卒採用(総合職)実施いたします。

会社説明会・選考スケジュール等につきましては詳細決定次第マイページ上でお知らせいたします。
※現在掲載しているスケジュール等については現時点での予定であり、変更する可能性がございますのでご了承ください。

会社紹介記事

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穏やかな職員が揃っています。困っている仲間を見かければ、必ず誰かが声をかける上、相談に対しては“こんな方法もあるよ”と親身なアドバイスが返ってきます。
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新人のうちは、上司や先輩がマンツーマンで指導してくれます。その後の成長は、個々の意欲次第。学びの機会は豊富ですし、資格の受講料や受験料の助成制度もあります。

プライベートも充実できる環境で、市民や企業、研究者の方たちと名古屋のまちづくり!

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「新たな視点で公社を変えるプロジェクトもあって、私も参加しています。そうした機会を利用し、部署や年齢を超え、多くの職員と接することもできます」と青山さん。

「公益財団法人」「まちづくり公社」と聞いて、どんなことをするんだろう?と思う学生の方も少なくないでしょう。一般の企業は利潤の追求による社会貢献を事業の目的としていますが、「公益財団法人」では不動産・駐車場事業等で得た収益を、土地区画整理の促進や歴史的建造物の保存などの公益事業に使うことが仕組みとして決められています。
一方、「まちづくり公社」が行政と異なる点は、市民の方と連携しながら進める事業が多い点でしょう。例えば私が以前にいた部署で、歴史的建造物の保存活用推進事業に携わった際は、歴史的建造物に関する知識を持つ建築士の方を、建物の維持で困っている所有者の元に派遣したり、一般市民の方にもボランティアとして参加いただき、建物の調査や啓発イベント等を実施しました。

そして現在、私は「名古屋都市センター」に勤務しています。名古屋市に対するまちづくりの提案、市民への情報発信、担い手となる市民の人材育成といったシンクタンク的な役割を担うセンターであり、私自身は本社とセンターをつなぐ窓口業務や、名古屋市との調整業務等を担当しています。
以前の部署がフロントに立って物事を進める毎日だったのに対し、今はセンターの事業を統括する仕事。展示施設のリニューアルに伴って、さまざまな関係者の方と接する機会もあります。そうした幅広い業務を任せてもらったり、ジョブローテーションでいろいろな経験を積む働き方が、私は大好き!入職の決め手も、その点でした。1つの専門性を極めるのも良いと思いますが、それよりも多彩な視点から社会を見て、関わる方が自分には合っている気がしています。
しかも当社の事業は、大半が名古屋市の施策と結びついています。だから地域社会に貢献しているという実感も得やすいんですよ。

働きやすさに関しても、年間休日は120日以上。残業も月平均15時間以下で、有給も取りやすく、上司から「しっかり取得して、休んでね」と声をかけてくれるほどです。産休や育休に加え、病気の際の通院や研修、資格取得などの際の職免制度もしっかりしています。
社内的には、職員全員が何か新しいことに取り組もうという意識を持っていて活気に満ちています。私もさらに自己研鑽に励むとともに、将来的には新規事業に携わるチャンスがあれば、積極的にチャレンジしたいなと思っています(青山千華/名古屋都市センター 企画課/2015年入職)。

会社データ

プロフィール

 弊社は、名古屋のランドマークである「オアシス21」「金山南ビル」「アスナル金山」などの大規模プロジェクトに参画するとともに、まちづくりシンクタンクである「名古屋都市センター」としての調査研究、景観整備機構としての歴史的建造物の保存・活用、まちづくりコーディネーターとしての土地区画整理事業の促進・支援等、様々な事業を幅広く実施しています。

◆事業の特徴
 昭和36年に名古屋市の総合的なまちづくりに寄与することを目的として設立され、平成23年に設立50周年を迎えました。
快適で活力ある名古屋のまちづくりを目指して、「オアシス21」「金山南ビル」「アスナル金山」のようなまちの賑わいを生み出し人々の交流の場となるランドマークの開発、まちづくりの課題を先取りした調査研究の実施、街並みに残された貴重な歴史的建造物の保存・活用、市民生活に不可欠な道路・公園などの公共施設の整備・改善等を行う土地区画整理事業の促進・支援等を進めてきました。
 今後も、市民・企業・大学研究者等の皆様との協働を通じて、名古屋市のまちづくり施策に貢献してまいります。

事業内容
◆主要事業
(1)組合土地区画整理事業の促進・支援
(2)移転促進用地の取得・売却
(3)歴史的建造物の保存・活用の推進
(4)旧春田鉄次郎邸、旧豊田佐助邸及び旧加藤商会ビルの保存・活用
(5)金山南ビル・金山南駐車場の管理運営
(6)アスナル金山・アスナル金山駐車場の管理運営
(7)金山総合駅連絡通路橋の管理
(8)自主研究及び受託調査等まちづくりに関する調査研究
(9)まちづくり広場・まちづくりライブラリーの運営及び機関誌・広報紙の発行等
(10)企画展・講演会の開催、まちづくり基金による市民のまちづくり活動に対する支援等
(11)NUP伏見ビル及びNUP・フジサワ丸の内ビルの管理運営
(12)大曽根駅前地下集客施設運営事業
(13)直営駐車場の管理運営
(14)金山総合駅連絡通路橋広告事業等
(15)貸会議室の貸付及び喫茶コーナーの運営
(16)名古屋駅周辺まちづくりに関する事業
(17)その他公益目的事業の推進に資する事業

◆仕事内容の一部紹介
 金山北地区では地域のイメージ向上と活性化を図るため「アスナル金山」を開発し、平成17年3月のオープン以来全国的にも有名なフェスティバル・マーケット型の魅力的で個性的な商業施設として、年間約500本のイベントを開催しています。オープンより8年目となる平成25年度には、20~30代女性をターゲットとし、来場者の”ライフスタイルにさまざまな「プラス」をもたらす施設”をコンセプトにリニューアルしました。
 さらにオープン15年目の令和2年春には、”毎日の私のヨリドコロ”をコンセプトに、白と木目を基調としたデザイン、柔らかな間接光が居心地のよさを作り出す2回目のリニューアルを行いました。これまでになかったパウダールームを設け、より快適な施設にパワーアップしています。これからも、金山地域全体がより活性化する施設となれるよう努力してまいります。

◆求める人材
 弊社では、人々の記憶や記録に残る、手応えのある仕事を企画・実施することを通じて、総合的な「まちづくり公社」の職員として成長できる方を求めています。
本社郵便番号 460-0002
本社所在地 名古屋市中区丸の内二丁目1番36号 NUP・フジサワ丸の内ビル
本社電話番号 052-222-2311
設立 1961(昭和36)年7月25日
資本金 10億1,000万円
従業員 111名(嘱託員及び臨時的任用職員を除く)(令和3年4月1日時点)
売上高 54億5,700万円(平成29年度実績)
事業所 本社(名古屋市中区丸の内)、事業所(名古屋市中区金山・名古屋市守山区)
平均年齢 44.9歳(令和3年2月1日時点)
平均勤続年数 12.8年(令和3年2月1日時点)
平均給与 6,979 千円(一般職員令和元年度実績)
※月例給与総額及び賞与総計
沿革
  • 昭和36年7月25日
    • 「財団法人名古屋市開発公社」(現公社前身)として設立
      用地取得事業等開始
  • 昭和45年6月15日
    • 駐車場経営開始
  • 昭和48年4月5日
    • 「財団法人名古屋都市整備公社」と名称変更
  • 昭和61年4月1日
    • 同種事業を実施していた「財団法人名古屋市駐車場公社」と統合
  • 平成元年7月9日
    • 金山総合駅連絡通路橋の維持管理業務を市から受託
      連絡橋内一角をイベント広場として貸し出し開始
  • 平成元年10月26日
    • NUP伏見ビル竣工
      ビル賃貸業務開始
  • 平成4年7月29日
    • 名古屋市・財団法人名古屋都市センターと共催し、金山南ビル開発提案協議を開始(平成5年1月8日 最優秀提案決定)
  • 平成8年2月22日
    • 「賑わいの創出」をテーマにした、名古屋ボストン美術館、名古屋都市センター、都市型ホテル及び公共駐車場で構成される金山南ビルの建設に着手
  • 平成9年10月7日
    • 名古屋市・栄公園振興株式会社と共催
      栄公園地区(広場ゾーン)整備提案協議を開始
  • 平成14年4月1日
    • 「財団法人名古屋土地区画整理協会」と統合
  • 平成14年9月30日
    • 栄公園(オアシス21)が完成
  • 平成15年5月12日
    • 名古屋市と共催し金山北地区開発提案協議を開始
  • 平成17年3月10日
    • 金山駅北口にイベント広場と約60店舗からなる商業施設「アスナル金山」オープン
  • 平成20年7月18日
    • 名古屋市茶屋新田土地区画整理組合と事務受託契約を締結
  • 平成21年3月18日
    • 景観整備機構の指定を受ける
      (名古屋市第1号)
  • 平成22年4月1日
    • 財団法人名古屋都市センターと合併

      市営久屋駐車場及び市営古沢公園駐車場の指定管理者として管理を開始
  • 平成22年8月20日
    • 景観整備機構ホームページ「歴まちネット」を開設
  • 平成24年4月1日
    • 愛知県知事から公益財団法人の認定を受け、名称を「公益財団法人名古屋まちづくり公社」に変更
  • 平成25年4月・9月
    • 中川運河の魅力向上につながる現代アートへの助成を行う「中川運河再生文化芸術活動助成事業」を開始

      名古屋歴史的建造物保存活用推進委員「なごや歴まちびと」フォローアップ講座を開始
  • 平成25年10月25日
    • アスナル金山リニューアルグランドオープン
  • 平成25年12月17日
    • 名古屋市と共同で金城ふ頭地区公共駐車場提案競技を開始
  • 平成27年4月1日
    • 名古屋駅周辺まちづくり(リニア新幹線に係る用地取得)に関する事業を開始
  • 平成27年5月22日
    • アスナル金山
      一般社団法人ショッピングセンター協会より第4回地域貢献賞大賞「地域貢献賞」受賞
  • 平成28年1月22日
    • 歴史的建造物保存活用助成のため「なごや歴史まちづくり基金」設置
  • 平成28年11月29日
    • 「金城ふ頭まちづくり協議会」においてエリアマネジメント活動開始

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15.8時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.5日
    2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒460-0002
名古屋市中区丸の内二丁目1番36号 NUP・フジサワ丸の内ビル
担当部署:総務部総務課
電話番号:052-222-2305
URL http://www.nup.or.jp/
E-mail recruit@nup.or.jp
交通機関 名古屋市営地下鉄鶴舞線・桜通線 丸の内駅 1番出口徒歩1分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp238983/outline.html
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