最終更新日:2021/5/18

イトーピアホーム(株)【伊藤忠グループ】

  • 正社員

業種

  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 建材・エクステリア
  • 商社(建材)
  • 建築設計

基本情報

本社
東京都
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私の「現場監督になりたい」という思いを受け入れてくれた

H.K
2015年新卒入社
多摩美術大学
美術学部 環境デザイン学科
営業建築本部 第1事業部 工事1部
施工管理職(一級建築士)

現在の仕事内容

人と人とのコミュニケーションで行う住宅の現場管理
「現場監督をしている」と言うと、「工事現場で偉そうに腕を組んでいる人でしょ?」とよく言われます。しかし実際の現場監督の仕事は、偉そうに腕を組むどころか、日々業者さん職人さんに教わり、協力をしてもらい、助けてもらうことばかりです。いくら優秀な営業・設計・監督が集まっても家は建ちません。一棟の家を建てるためには沢山の業者さん職人さんの力が不可欠です。
その沢山の業者さん・職人さんがスムーズにミスなく安全に仕事を出来るよう、取りまとめコミュニケーションをすることが現場監督の仕事です。大変なこともありますが、日々人に支えられているという感謝の気持ちを忘れず仕事をしております。


今の仕事のやりがい・嬉しかったこと

ゼロから作り上げた家がお客様の新生活に彩られた時
建築の最初は紙に描かれた図面。そして現場仕事の最初は土しか無い更地です。そこから数ヶ月間を掛け、徐々に家が建ち上がっていきます。基礎が綺麗に仕上がった時、建物の屋根が上がった時、足場が解体されて完成が見えてきた時、全ての工事が完了し新築住宅が出来上がった時、お客様をご案内し新生活に夢を膨らませているお姿を目にした時、など、工程が進むごとの喜びは多々あります。
その中で一番嬉しいのは、お引渡しをした家でお客様がご生活をされている姿を目にする時です。住宅は人が住むための建物、人が住んで初めて完成される建物だと思います。
3年目の時に初めて注文住宅の現場を担当したのですが、現場が終わった時にお客様からいただいたお手紙は今でも大切な宝物です。


この会社に決めた理由

私の「現場監督になりたい」という思いを受け入れてくれたため
私は学生時代、「現場監督がやりたい」いう思いを第一に就職活動を行っておりました。しかし、新卒の女性現場監督の採用に対し肯定的ではない企業が非常に多い状況でした。また、総合職という一括りでの採用を行い入社をするまで職種がわからない、という企業も多々ありました。
そのような中、「現場監督がやりたい」という思いに対し、非常に前向きに受け入れてくれたのが弊社でした。新卒の女性現場監督の前例は無かったのですが、だからこそ、自分が前例を作れば下の世代の女性にも門が開かれるのではないか、と思い、この会社で現場監督をやりたい!と強く思いました。
就職活動中は先輩社員と会話をする機会もあったのですが、リアルな部分も含め話をしてくれた先輩社員の温かさに魅力を感じ、この人たちとなら頑張れる、と思い、入社を決めました。


将来の夢

「自分がやりたい仕事に就く」ということに拘りを持って欲しいです。つらいこともありますが、そんな時、興味が無い仕事のために頑張れますでしょうか?きっと嫌になってしまうと思います。だからこそ、大変なことも頑張れる!と胸を張って言える仕事を探して下さい。「やりたいこと」がわからないという方も、焦らずじっくりとやりたいことを探して下さい。そうすれば、楽しいこともつらいことも含めて「私はこの仕事が好きだ!」と胸を張って幸せに生きられると思います。


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