最終更新日:2021/7/29

本瓦造船(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 輸送用機器

基本情報

本社
広島県
資本金
5,750万円
売上高
53億4,200万円(2020年9月期)
従業員
社員70名(2020年9月期)
募集人数
1~5名

【8月説明会実施中/広島県働き方改革実践企業】創業70年の技術で福山市を拠点にした特殊船の製造国内有数の造船会社としての高い技術力と信頼のある企業です。

  • 積極的に受付中

【夏選考/広島県(福山)×造船業】説明会実施中! (2021/07/26更新)

この度は、当社採用ページをご覧頂き有難うございます。
説明会を以下の日程でご用意しております。

【対面説明会】8月5日(木)、8月10日(火)、8月20日(金)、8月26日(木)

造船の様子を間近でご覧いただけます。
皆様のご参加をお待ちしております!

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会社紹介記事

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当社の強みは、常に仕事が動き続ける環境があり「モノづくり」が一貫してできるところにあります。社員の意見や提言も活かされる企業規模で安定した成長を続けています。
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本瓦造船は中・小型の特殊船舶を年間約10隻のペースで建造。化学物質などを運搬するケミカルタンカーや観光船・客船などが国内の海を安全に航行しています。

日本の物流を支える船舶。ダイナミックなモノづくりの醍醐味を経験できる仕事。

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これまで実施してきた有給休暇の促進、長時間労働の削減、女性の働きやすさ追求などの取組みが実を結び、「広島県働き方改革実践企業」の認定を受けることができました。

古くから港町として栄え、近年は観光地としても人気の福山市鞆の浦。本瓦造船はモノづくりの会社が集まる広島県備後地区で創業70年の歴史を持つ造船会社です。高度な技術と経験が必要なケミカルタンカーなど、小型・中型特殊船の建造で全国屈指の実績を持つ企業です。


■海に囲まれた日本の造船を守り伝える。スケールの大きな達成感を全員が共有。
日本の物流に欠かせない船舶。特に危険物が多い化学物質を運搬するためには、陸路よりも安全な海路を選択することが多く、当社の建造する特殊船・ケミカルタンカーが活躍しています。また地元・鞆の浦で航行する平成いろは丸などの観光船、みなさんに身近な旅客フェリー、さまざまな船主の需要に応える貨物船、官公庁船まで、当社の建造船は小型・中型規模に特化して、業界に確固たる地位と評価を築いています。漁船に始まり、二代目社長が大手造船会社で培った知識と経験を発展させ、特殊船の建造に着手。創業70年で述べ約600隻以上を送り出し、現在も年間約10隻を受注。安定した事業のもとでモノづくりを愛する社員たちが、完成していく船舶を目の前に喜びを実感しています。引き受けから設計・製造・組み立て・仕上げまでの細かい工程はすべて自社管理の責任体制。社員一人ひとりの役割が大きいのも魅力です。(本瓦歩/専務取締役)

■幅広い造船の現場を経験できる環境に満足。チームワークで取り組むモノづくり。
高校までは福岡県、機械技術を学ぶ短期大学に進学するため広島に来て、求人のあった当社に関心を持ちました。造船の知識はありませんでしたが、モノづくりの現場に深く関わりたいと入社。最初は地域の造船会社が共同で運営する研修センターで学び、3か月間をかけて基礎知識や必要な資格を取得しました。突然に仕事を任されるのではなく、研修後に現場へ配属となるため、安心して働き始めることができたのを覚えています。現在は造船に関わる工程すべてを管理する役割を担っています。当社は早くから新人に現場を経験させてくれるのが伝統。幅広い工程を見て触れながら、自分に合ったペースで成長できたと思います。船の建造は個人の技術だけでなく、多くの人が結集して達成するチームワーク。これからはコストパフォーマンスにも意識を向け、高品質な成果を迅速に出せるよう、工場内の改善などにも取り組みたいです。(早川直利 2004年入社)

会社データ

プロフィール

福山市の南端に位置し、古くから港町として栄えた鞆の浦に本社を構えて造船業を営んでいるのが、私たち本瓦造船です。国内で使われる内航船の中でも、特に高い技術力を必要とするケミカルタンカーや旅客フェリー、タグボートなど特殊船の製造に携わっています。これまで600隻以上を建造してきた豊富な実績と、特殊船の建造に特化した造船設備を活かし、国内有数の造船会社として多くのお客様から引き合いをいただいています。

事業内容
各種小型鋼船・鉄鋼構造物の製造及び修理

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本社郵便番号 720-0202
本社所在地 広島県福山市鞆町後地1717番地
本社電話番号 084-982-2500
第二工場郵便番号 720-0202
第二工場所在地 広島県福山市鞆町後地242番地1
第二工場電話番号 084-982-1122
設立 1949年4月
資本金 5,750万円
従業員 社員70名(2020年9月期)
売上高 53億4,200万円(2020年9月期)
代表者 代表取締役社長 本瓦 誠
事業所 ■本社工場
〒720-0202
広島県福山市鞆町後地1717番地

■第二工場
〒720-0202
広島県福山市鞆町後地242番地1

■第三工場
〒720-0202
広島県福山市鞆町後地26-95
平均年齢 40.3歳
平均勤続年数 9.8年
沿革
  • 昭和24年4月
    • 本瓦 卓蔵が個人経営で木造船業を始める。
  • 昭和39年1月
    • 小型鋼船の建造を開始。
  • 昭和47年2月
    • 株式会社に改組。本瓦卓蔵が代表取締役社長に就任。
  • 昭和56年3月
    • ケミカル船の建造を開始。
  • 昭和60年1月
    • 第二工場を鞆鉄鋼団地内に新設。ブロック製造工場として稼働開始。
  • 平成2年11月
    • 本瓦 誠志が代表取締役社長に就任。
  • 平成3年4月
    • CAD設計システムGRADE DASH及び配管システムGRADE/ESPを導入。
  • 平成13年6月
    • 旅客フェリーの建造を開始。
  • 平成16年5月
    • 第二工場にNC プラズマ切断機を導入。
  • 平成18年2月
    • セメント運搬船を建造。
  • 平成19年3月
    • 通算10隻目の塩酸タンク船を建造。
  • 平成21年3月
    • ISO9001:2000を認証取得。
  • 平成21年10月
    • G/T499 型電気推進船 SES ケミカルタンカーを建造。
  • 平成22年7月
    • セメント船「清見丸」がマリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー2009を受賞。
  • 平成23年4月
    • No,2船台を G/T1200 トンに拡張。
  • 平成23年9月
    • 第二工場事務所を新社屋へ移転。
  • 平成24年6月
    • NO,2船台を G/T1200トンに拡張。
  • 平成24年7月
    • 本瓦 誠が代表取締役社長に就任。
  • 平成26年11月
    • 本瓦 誠志会長が旭日双光章を受章。
  • 平成28年5月
    • 第三工場を本格稼働開始。
  • 平成29年5月
    • 作業船「梅丸」がシップ・オブ・ザ・イヤー2016 漁船・作業船部門賞を受賞。
  • 平成30年7月
    • ISO9001:2015 を認証取得。
  • 平成30年7月
    • 「液体貨物バラ積船」 で特許(第6368060号)を取得。
  • 平成31年4月
    • 創立70周年を迎える。
  • 令和2年9月
    • 広島県働き方改革実践企業に認定。

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 1名 2名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 1名 2名
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 本瓦造船(株)
〒720-0202
広島県福山市鞆町後地1717
採用担当:田上
TEL:084-982-2500
E-mail hongawara@hiroshima.email.ne.jp
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