最終更新日:2021/9/1

(株)俄【ジュエリー製作職/伝統工芸職】

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 金属製品
  • 専門店(メガネ・貴金属)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)

基本情報

本社
京都府
PHOTO

ジュエリーのロストワックス精密鋳造

M.M.
36歳
諏訪東京理科大学
システム工学部 電子システム工学科
生産部 製作課

現在の仕事内容

鋳造技術を使用して製作するジュエリーについて、その鋳造工程全般を担当しています。鋳造に使用するジュエリーの原型の細かい装飾や形状を崩すことなく、正確に鋳造するのは非常に難しく、鋳造は生き物であるとも言われています。温度や湿度、設定する様々なパラメータによって出来上がる鋳造の結果はガラリと変わります。実際にやってみないと結果が見えないことも多く、日々の生産や実験の中で様々な発見があり、そこに面白さを感じます。
また、鋳造品質の良し悪しは後工程の生産性にも大きく影響するので、日々の品質改善に常に力を入れています。


今の仕事のやりがい

鋳造では地金の種類や製品の形状、埋没材の配分量や鋳込み温度など考慮すべき点が多々あります。
品質を向上するため、どのような鋳造方法、設定を採用するのか日々検討が必要です。日々のデータを分析したり、今までの経験や理論をもとに上司や同僚と議論を交わすことは楽しくもあり、やりがいを感じます。
複雑なデザインの物や、新作を初めて鋳造する際は、なかなかうまくいかないこともあるのですが、予想していた通りの鋳造結果が得られたときや、後工程から「良くなった」と声をかけてもらったときはとても嬉しく思います。


この会社に決めた理由

前職でも宝飾メーカーで働いていたのですが、「和」を意識した独特なデザインや世界観から俄には以前から興味を抱いていました。
また、企画から製造、広告、販売を一貫して自社で行っていること、海外展開にも積極的なところから強さと勢いのある会社だと感じ、そのような職場で自分も働きたいと思いました。

他にも、日本を代表する観光地である京都で働けることも魅力の一つです。


これまでのキャリア

前職:宝飾メーカー 鋳造(3年間)→当社へ転職:製作課(今年で12年目)


就職活動アドバイス

就職活動においては、幅広い視野が大切だと思います。
私も電気電子系の分野を学んでいましたが、宝飾業界へ進みました。
自分にはこの分野しかないなどと絞らずに様々な業界や企業を見ていくことで、本当にやりたいことや魅力的な企業に出会えるはずです。


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