最終更新日:2021/4/30

四国開発フェリー(株)【オレンジフェリー】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 海運
  • 物流・倉庫
  • 旅行・観光
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
愛媛県
資本金
9,340万円(単独)
売上高
100億円程度(2019年度、単独)
従業員
328名(グループ計)
募集人数
1~5名

【年間休日120日以上】総合物流企業として愛媛と全国をつないでいます!

  • My Career Box利用中

◆◇<2022年度>一時、募集を停止しています◇◆ (2021/04/06更新)

現在、説明会の予約受付を締め切っています。

追加での募集を再開する場合は、エントリー学生の方にご連絡します!!
少しでもご興味をお持ちいただいたら、エントリーをお願いします!

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会社紹介記事

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2018年に就航した「おれんじえひめ」「おれんじおおさか」は、日本初の全室個室の新造船。東予港のターミナルビルも一新しました!
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大阪~愛媛県の東予港と、神戸~愛媛県の新居浜港までを結ぶフェリーを運航しています。「四国オレンジフェリー」の愛称で多くのお客様にご利用いただいてきました!

瀬戸内海の海上物流・人流を担う仕事で、地域経済に貢献!

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「移動手段としてのイメージが強かったフェリーですが、実は物流を支え、四国の経済にも大きく貢献してきた存在だと入社後に改めて実感しました」

【フェリーを運航するだけじゃない!】
子供の頃から「オレンジフェリー」はよく知っていましたし、利用したこともあったので親近感がありました。昨今、物流業界では、ドライバー不足や長時間運転の問題等によって、海上輸送に注目が集まっていることもあり、今後も地元・愛媛でずっと長く働ける会社だと思い入社を決めました。
現在は物流課のコンテナ輸送部門で輸送用トラックの手配を中心に担当しています。当社のフェリーは旅客の移動手段としてだけではなく、物流の面でも重要な役割を担っています。ドライバーを乗せたトラックの輸送はもちろん、港までトラックがトレーラーやコンテナを運び、そのトレーラーやコンテナだけを船で輸送する場合も多いです。当社では荷主様からの貨物引取から目的地への配達までを一貫して請け負っていますので、その際の輸送用トラックの手配などが必要になるのですが、取引先は場所も業種も多岐に渡りますので、移動時間や積み込みルールなども把握しなくてはいけません。まだまだ勉強中ですが、まわりの先輩が優しく教えてくれるので心強いですね。まずは四国側の手配を一人でこなせるようになって、将来的には関西側の手配も一貫してできるようになりたいです。
<営業部・物流課 戸田拓希/2017年入社 写真左>

【手厚い研修と福利厚生で新生活も安心】
大学時代の友人に「地元で有名な企業だよ」と紹介されたのが当社との出会い。小豆島の出身で船での移動が日常だったことから、身近に感じて入社を決めました。
現在は総合予約センターで、法人からのトラックや貨物の乗船予約を中心に担当しています。予約内容をもとに、フェリーのどこに何を載せるかという一覧表を作成するのも重要な仕事。最初は自分で考えた段取り通りにいかず、積荷が溢れてしまうこともあったのですが、現場に何度も確認をとりながら何とか上手く積み込めた時には達成感がありましたね。入社後に荷役現場での研修があったので、積み込み時の様子もわかり、現場のスタッフとも面識があるので、連携もスムーズに行えています。
そして、福利厚生が充実しているのも当社の魅力の一つ。会社の近くに社宅がありますし、昼食は社員食堂があるので、格安で美味しい日替わり定食が食べられます。先輩も親切な人ばかりですし、安心して新生活をスタートできますよ!
<営業部・総合予約センター 森田龍彦/2019年入社 写真右>

会社データ

プロフィール

四国開発フェリーでは、大阪から愛媛県の東予港までと神戸から愛媛県の新居浜港までを結び、「四国オレンジフェリー」の愛称で多くのお客様にご利用いただいてきました。
2018年には新造船「おれんじえひめ」「おれんじおおさか」を投入し、東予港のターミナルビルも一新。
「日本初の全室個室」となる新造船は、就航当初からお客様にご好評をいただいており、これからもより良いサービスを提供していきます。

また、物流面でも四国の経済に大きく貢献してきました。
近年では、ドライバー不足や長時間運転の問題によって、トラック運転手の方のフェリー利用や無人トレーラーの海上輸送の機運が高まってきています。
この海上輸送へのシフトという、モーダルシフトの流れはこれからも強くなっていくでしょう。
さらにオレンジフェリーでは船舶の運航だけでなく、荷主様からの貨物引取~目的地への配達までの責任ある一貫輸送を掲げて、貨物運送の手配、倉庫の運営なども行っています。
このフェリー事業を中心とする関連多角化こそ、オレンジフェリーが総合物流企業である所以です。

関連会社である「九四オレンジフェリー」は、愛媛県の八幡浜港から大分県の臼杵港を結んでいます。
関西航路とともに、物流の大動脈としての役割を果たしています。

これからも3S(Speed、Safety、Service)をモットーに、安心・安全で快適な運航を、そしてお客様に愛される会社を目指しています。

事業内容
一般旅客定期航路事業(旅客・乗用車・貨物自動車の運送)
貨物利用運送事業 倉庫業 旅行業 ほか
本社郵便番号 794-0024
本社所在地 愛媛県今治市共栄町2丁目3-1
本社電話番号 0898-64-5510
設立 1970年(昭和45年)11月6日
資本金 9,340万円(単独)
従業員 328名(グループ計)
売上高 100億円程度(2019年度、単独)
事業所 【四国開発フェリー(関連会社含む)】
 愛媛県 西条市・新居浜市・八幡浜市
 大阪府 住之江区
 兵庫県 神戸市
 大分県 臼杵市
主な取引先 住友化学(株)
住友金属鉱山(株)
大王製紙(株)
丸住製紙(株) 他
関連会社 瀬野汽船(株)(海運業)
九四オレンジフェリー(株)(一般旅客定期航路事業)
長山産業(株)(一般貨物自動車運送事業)
石鎚(株)(商事部門・現場業務・船内営業)
沿革
  • 1970年
    • 愛媛県東予市(現西条市)に会社設立
  • 1972年
    • 一般旅客定期航路事業免許取得、東予~大阪航路(1日2便)就航
  • 1976年
    • 3隻3便に増便
      貨物運送取扱事業登録(現第一種貨物利用運送事業)
  • 1981年
    • 倉庫業許可取得
  • 1983年
    • 船舶貸渡業開始届出
  • 1992年
    • 神戸航路(六甲バース)寄港開始
  • 2003年
    • 九四オレンジフェリー(株)を愛媛県八幡浜市に設立。
      一般旅客定期航路事業免許取得、八幡浜~臼杵(2隻7便)就航。
  • 2008年
    • 運航形態の大幅見直し(詫間抜港、東予→新居浜→東予廃止など)
  • 2012年
    • 構造改革便のスタート。3隻2便運航に移行。
  • 2015年
    • 第一種貨物利用運送事業(内航海運)登録
  • 2018年
    • 新造船2隻(おれんじえひめ・おれんじおおさか)就航。
      東予新ターミナル移転。
  • 2019年
    • 第二種貨物利用運送事業(内航海運)許可

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15.5時間
    2020年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒799-1395
愛媛県西条市今在家1500-2
電話 0898-64-5510
E-mail hkmurakami@orange-ferry.co.jp
四国開発フェリー(株) 総務部 村上
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