最終更新日:2021/4/27

秋田ふるさと農業協同組合

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 農業協同組合(JA金融機関含む)
  • 共済
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
秋田県
出資金(2020.03末)
67億9,800万円
取扱高(2020.3末)
貯金1,039億円、貸付金337億円、購買品供給高64億円、販売品販売高205億円、共済保有高3,749億円
職員数(2020.10末)
589名(正職員416名、嘱託・臨時107名、福祉66名)
募集人数
6~10名

つながる未来、切り拓け農業新時代

  • My Career Box利用中

地域に貢献したい方、大募集!! (2021/04/27更新)

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アクセス頂きありがとうございます。
秋田ふるさと農業協同組合 採用担当です。

令和4年度 新採用職員の採用試験を下記の通り実施いたします。
みなさまからのご応募お待ちしております!

〇採用試験の流れ
・第1次試験(書類選考)
エントリーして頂いた方に提出書類の審査を行い、適格と認めた方に2次試験の案内を送付します。
5月21日(金)に締め切り、5月下旬~6月上旬に合格者を発表します。

・第2次試験(適性検査、面接)
6月上旬~中旬に、オンラインによる適性検査、面接を実施します。
(自宅からの受験が可能です。)
6月中旬~下旬に第2次試験受験者全員に対し、採用内定の可否について郵送で通知
します。

※新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、採用の日程や内容を変更する場合があります。その場合は、各媒体を通じて速やかにお知らせいたします。

会社紹介記事

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県内随一の複合産地である横手市。農家・地域住民と協力し、実り豊かな産地を守っていくことが、私たちJA職員の使命です。
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栽培技術や経営手法の指導は、農家組合員の所得向上に繋がる大事な事業のひとつです。

先輩職員の声:様々な業務を通じて感じた「JAの魅力」

 私は大学で地域政策や地域社会学を専攻していました。その中で、地域における企業の役割や社会的責任の理念に興味を持ち、CSR活動に注力する先進企業の事例研究を行う中で、私自身も生まれ育った郷土へ直接的に貢献できる仕事がしたいと強く思うようになりました。
 就活で情報収集を進めるにつれ、JAは、農業を基幹産業とする当県においては、インフラや行政サービスと同様にライフラインの一つとなっていることを知りました。そして、そこで地域住民へ奉仕の念を抱きながら働くことで、JAという組織の現状、ひいては農村地域の現実について探ってみたいと思ったのが、JAを志望した最たる理由です。

 最初に配属された企画管理部門では組織広報業務を担当し、その後、地区の営農センターへ配属となり、農家の生産から販売までを支援する業務を担当しました。生産指導や集出荷、穀物の乾燥施設の運営管理、農業機械や資材の導入に係る補助事業申請など、多岐に渡る業務です。いわゆる現場でのこれらの業務は、農家の収入を左右しかねないという緊張感が仕事に対するモチベーションを高揚させましたし、私たちの組織が果たすべき役割を改めて考える機会となりました。また、農家と同じ視野で物事を捉え行動するという経験が、自らの主体性を育んでくれたように感じます。
そして現在は金融支店の渉外担当として、金融共済商品の普及活動や利用者のライフプランに合わせた保障設計、貯蓄や資産運用の提案活動を行っています。
JA業務の魅力の一つは、地域社会の中で築かれてきた、職員と農家組合員・利用者との関係性にあります。こと渉外業務では、ただの営業担当と顧客という間柄では成立しえない、互いに信頼感と安心感を持って接しあえる関係性が大きな意味を持っていると感じます。
 渉外担当となり6年目になりますが、私は未だにセールスらしいセールスをしたことがありませんし、これからもセールスをするつもりはありません。そんな営業職らしからぬポリシーを公言できるのもJAという協同体だからこそ得られる恩恵であり、厳しい目標を課せられるポジションになった今、まじまじとそのありがたみを実感しています。

(十文字支店 西村 勇也 平成17年入組)

※他職員の「先輩の声」は、当組合HPからご覧になれます。
 https://www.akita-furusato.or.jp/ja-akita-furusato/recruit/

会社データ

プロフィール

JA秋田ふるさとは、1998年(平成10年)に合併し設立されました。

当JAが管轄する横手市と美郷町(金沢地区)は、秋田県南部の内陸部に広がる横手盆地の中央部に位置し、東西約35km、南北約20kmに跨る地域です。
東は奥羽山脈沿いにりんごを中心とする樹園地が連なり、西の出羽丘陵地帯では草資源に恵まれ畜産が振興されています。中央から西部にかけては奥羽山脈系を 水源とする雄物川流域に水田を主体とする肥沃な耕地が展開され、県内随一の複合農業地帯となっています。

この自然豊かな地域で、さまざまな事業を通して組合員の営農と生活を守り高め、よりよい地域社会を築いていくことが、当JAの使命です。

事業内容
指導事業・販売事業・購買事業・信用事業・共済事業・福祉事業
本社郵便番号 013-0036
本社所在地 秋田県横手市駅前町6-22
本社電話番号 0182-35-2630(代表)
設立 1998年(平成10年)4月
出資金(2020.03末) 67億9,800万円
職員数(2020.10末) 589名(正職員416名、嘱託・臨時107名、福祉66名)
取扱高(2020.3末) 貯金1,039億円、貸付金337億円、購買品供給高64億円、販売品販売高205億円、共済保有高3,749億円
平均年齢(2020.03末) 42.0歳

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.0年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 3.0時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 5.2日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 0名 6名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 0名 6名
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 27.6%
      (105名中29名)
    • 2020年度

先輩情報

問い合わせ先

問い合わせ先 〒013-0036
秋田県横手市駅前町6-22
秋田ふるさと農業協同組合
総務人事部 人事課

Tel:0182-35-2638
URL https://www.akita-furusato.or.jp/
E-mail wg-jinji@akita-furusato.or.jp
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp243709/outline.html
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