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最終更新日:2020/12/17

  • 上場企業

JCRファーマ(株)【東証一部上場】

業種

  • 薬品

基本情報

本社
兵庫県
資本金
90億6,186万円
売上高
205億9,400万円(2018年3月実績)
従業員
540名(2018年3月31日現在)
  • 業種 薬品
  • 本社 兵庫県
  • 資本金 90億6,186万円
  • 売上高 205億9,400万円(2018年3月実績)
  • 従業員 540名(2018年3月31日現在)

希少疾病領域に独自の技術で挑戦!グローバルで存在感のある研究開発型企業

会社紹介記事

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私たちは「希少疾病の患者さんに貢献する」という理念に共感して入社しました。アットホームな職場で「チームJCR」の一員としてチャレンジしてみませんか?
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コンパクトな組織だからこそ、一人ひとりの発想に耳を傾け、スピーディーな意思決定により、一歩先を行く世界に誇れる技術を生み出してきました。

希少疾病の患者さんに貢献するため「チームJCR」で挑戦を続けます!

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当社は若手社員の強みや発想を活かしていく風土があります。「チャレンジ」「スピード」「チームワーク」の3つを大事にしながら成長してしています。

JCRファーマは1975年の創業以来、「研究開発」と「モノづくり」によって成長してきた製薬会社です。ライソゾーム病をはじめとする希少疾病や難病にフォーカスし、独自のバイオ技術や細胞治療・再生医療技術で画期的な新薬を生み出してきました。
その根幹にあるのは、アンメット・メディカルニーズ(まだ満たされていない医療ニーズ)に応えたいという社員一人ひとりの想い。そして、「希少疾病領域に貢献したい」という理念と企業文化を共有した「チームJCR」です。
例えば、当社の代表的な独自技術である「J-Brain Cargo」は、若手社員の一人が、患者さんの想いにこたえたいという想いから、通常業務外の時間で始めた研究です。この技術を確立できたのは、当社が高レベルなバイオ技術を持っていたことだけでなく、一社員の意思や発想を尊重する経営陣の考えや、「自分の仕事をきちんとしたうえでなら、他の時間を自由に使ってよい」という社内風土、それに賛同して自主的に協力する仲間の存在などがあったからです。
今後はよりスピード感をもってグローバルに事業を展開していきますが、当社の価値の源泉は「チームJCR」です。事業を拡大し、社員が増えていっても、この企業文化だけは変わることのないようしっかり守っていきたいと思っています。

よって、当社が求めるのはこの企業文化に合う人材です。
当社はアットホームな社風で、社員同士の仲が良く、部署間のやりとりもスムーズ。社長や役員との距離が近く、若手社員でもアイデアや発想を発信できることも特徴です。また、先輩社員や上司は優しく見守りながらも、「できる」と判断すれば若手に重要な仕事をどんどん任せます。
このような社内風土が仕事のモチベーションや個人の成長を促し、ひいては独自技術の開発や会社の成長にもつながっているのです。「希少疾病の患者さんに貢献したい」という理念に共感し、オーナーシップを持って自発的に仕事に取り組める人なら、やりがいを強く感じていただける環境です。
希少疾病領域に貢献するための「研究開発」と「モノづくり」に携わってみたい方、「チームJCR」の企業文化に興味を持たれた方、ぜひ当社で共に画期的な新薬の創製に挑戦しましょう。

会社データ

事業内容

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現在、ブラジルでも臨床試験を実施中。信頼できるパートナーを海外に広げ、スピード感を大事にグローバル化を推進しています!

医薬品、再生医療等製品およびその原料の製造、売買ならびに輸出入医療用機器および実験用機器の売買ならびに輸出入

【重点疾患領域】
難病・希少疾病領域に、「バイオ医薬品」「細胞治療・再生医療」「遺伝子治療」という3つの治療戦略で挑んでいます。

【当社の収益源】
成長ホルモンなどの国内製品、ライソゾーム病治療薬のグローバルでの収益、基盤技術の導出によるライセンス収入という3本の大きな収益の柱としていきます。

【独自の技術】
「J-Brain Cargo((血液脳関門通過技術)」「J-mAb System」「J-MIG System」「J-GlycoM/J-GlycoS」「改変型アルブミンを用いた持続型技術」等、独自の技術を確立しています。

【積極的な設備投資】
原薬製造におけるシングルユース技術を用いた設備、動物由来成分を使用しない無血清培養技術など、独自の生産プラットフォームを確立。新たな治験薬製造棟の増設など設備投資も活発です。

【主要製品】
◆ヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞 テムセルHS注 …2015年9月に日本初の他家由来の再生医療等製品として製造販売承認を取得
◆遺伝子組換えヒトエリスロポエチン製剤 エポエチンアルファBS注「JCR」 …国産初のバイオ後続品として2010年1月に製造販売承認を取得
◆持続型赤血球造血刺激因子製剤 ダルベポエチン アルファBS注「JCR」 …腎性貧血の治療における新たな選択肢を提供
◆遺伝子組換えファブリー病治療酵素製剤 アガルシダーゼ ベータBS点滴静注「JCR」 …JCRにとって第一号となるライソゾーム病 治療酵素製剤
◆遺伝子組換え天然型ヒト成長ホルモン製剤 グロウジェクト …患者さんに配慮した設計が認められ、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2017年度グッドデザイン賞」を受賞
本社郵便番号 659-0021
本社所在地 兵庫県芦屋市春日町3番19号
本社電話番号 0797-32-8591
設立 1975(昭和50)年9月13日
資本金 90億6,186万円
従業員 540名(2018年3月31日現在)
売上高 205億9,400万円(2018年3月実績)
平均年齢 41.4歳(2018年3月31日時点)
沿革
  • 1975年09月
    • 日本ケミカルリサーチ(株)設立
  • 1975年10月
    • 御影工場(神戸市東灘区)を開設
  • 2003年08月
    • 米国オサイリス・セラピューティクス社とヒト間葉系幹細胞の利用および製造について技術提携契約を締結
  • 2005年04月
    • 治験薬製造センター(現 室谷工場:神戸市西区)を開設
  • 2008年04月
    • 室谷工場(神戸市西区)を開設
  • 2009年07月
    • グロウジェクトの効能追加(成人成長ホルモン分泌不全症)取得
  • 2010年01月
    • 腎性貧血治療薬「エポエチンアルファBS注JCR」製造販売承認取得
  • 2011年03月
    • 東京証券取引所市場第二部上場
  • 2012年08月
    • グロウジェクトの効能追加(骨端線閉鎖を伴わないSGA性低身長症)取得
  • 2013年05月
    • 神戸原薬工場(神戸市西区)を開設
  • 2013年11月
    • 東京証券取引所市場第一部上場
  • 2014年01月
    • JCRファーマ(株)に商号変更
  • 2015年09月
    • 日本初の他家由来 再生医療等製品「テムセルHS注」製造販売承認取得
  • 2016年04月
    • 治験薬製造センターおよびセルプロセッシングセンター(神戸市西区)を開設
  • 2016年08月
    • 遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤「グロウジェクト」液状製剤の製造販売承認取得
  • 2017年09月
    • メディパルホールディングスと業務資本提携契約を締結
  • 2018年09月
    • ファブリー病治療酵素製剤「アガルシダーゼ ベータBS点滴静注『JCR』」製造販売承認取得
平均勤続勤務年数
  • 2019年
    • 8.9年
月平均所定外労働時間(前年度実績)
  • 2019年
    • 12.2時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績)
  • 2019年
    • 11.5日
前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 12名 9名 21名
前年度の育児休業取得者数(男女別)
女性 男性 合計
2019年 12名 7名 19名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
  • 2019年
    • 10.7%(178名中19名)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2021に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2022年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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