最終更新日:2021/8/18

(株)小国製麺

  • 正社員

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
新潟県
資本金
1,000万円
売上高
17億2,000万円(2020年7月時点)
従業員
56人(2020年7月時点)
募集人数
1~5名

ーあたらしい米食文化の創造・豊かな食生活の実現を目指してー 麺のある、たのしい食卓をご提案します!

◆採用担当者からの伝言板◆ (2021/02/15更新)

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┃◆ セミナーおよび会社説明会情報 ◆ ┃
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はじめまして! (株)小国製麺 採用担当です。
当社採用ページをご覧いただきありがとうございます。

当社では新型コロナウイルス感染対策として
WEB会社説明会を開催いたします。
興味のある皆さま、ぜひお気軽にご予約ください!
(ご予約いただいた方へ説明会参加URLをご案内いたします)

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会社紹介記事

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2013年に稼働開始した「米粉麺製造工場」。こちらの工場では「新潟県産米粉」を使用したバラエティ豊かな麺製品を製造しています。
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新年会や慰労会、地元の民謡流しなど、会社主催のイベントでは部署の垣根を越えて、盛り上がります!

「麺づくり」の常識を覆す!ー挑戦の先にあるものとは

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新潟県産米粉入り生パスターECIGOTTI(エチゴッティ)ー当社の米粉を使用した麺として代表的なアイコンとなっている商品です。

当社は1952年に山形県小国町で創業しました。
創業当初に足で踏んで練り上げるうどんを製造していた
品質へのこだわりは今でも変わらずに持ち続け、
現在では新潟県胎内市の2工場で、
うどん・焼そば・ラーメン・生パスタ・寿司・惣菜といった
多彩な商品の製造および販売を行っています。

■「新潟県産米粉」を使用した麺づくりへの挑戦!
私たちの拠点である新潟県胎内市はもともと米作が盛んな
田園地域であり、会社の前には田園風景が広がっていました。
しかし年々休耕田が増えていき、その光景から
日本の農業の核となる米の消費低迷の現実を目の当たりにしました。
「日本の農業を支えたい。」「地域の農業を元気にしたい。」
その思いから、私たちは新潟県産の米粉を使用した
麺づくりへの挑戦を決意しました。

米粉の特性を知ることからスタートした米粉麺の開発。
従来の麺の主原料である小麦と米粉では
性質が大きく異なることから、試作は苦難の連続でした。
配合や製造方法など様々な試行錯誤を重ね、
3年かけてようやく「もっちりした食感」「弾力」
「自然な甘み」といったお米特有のおいしさが味わえる、
新潟県産コシヒカリ米粉を30%配合した生パスタ
「エチゴッティ」が誕生しました。
その後はうどんやそば、焼きそば、ラーメンといった
ロングセラーの定番商品にも新潟県産米粉を配合し、
今では1カ月に約3トンの米粉を使い、様々な米粉入り麺を製造しています。
これからも地元のお米を活用した商品づくりを通し、
地域とともに発展し、日本の食文化に貢献する企業を目指しています。

■柔軟な対応をチームワークで乗り切ります!
当社の従業員数は56名で全員が全員の顔と名前を
知っているアットホームな職場です。
製造が追いつかないとなれば他の部署から応援が集まり、
生産管理が麺の違和感に気づけば、商品開発に報告しすぐに調整が行われ、
また何気ないアイディアが新製品誕生に繋がることも。
そんな部署の垣根を超えた風通しのいい風土と協働体制が私たちの特徴です。
食品は工業製品とはいえ、季節や天候、流行など
細かな要因で品質や生産量が変わり、柔軟な対応が求められる世界。
私たちは個人の力とチームワークで乗り切っています。

会社データ

プロフィール

当社は、1952年に山形県小国町で創業しました。
創業当初に足で踏んで練り上げるうどんを製造していた品質へのこだわりは、
今でも変わらずに持ち続け、現在では、うどん・焼きそば・ラーメン・パスタなどを始めとする、あらゆる高品質な麺の製造を中心に、
米飯、寿司、弁当、惣菜の製造および販売も行っています。

食の安全・安心が叫ばれる中、製造環境を万全に整備し、新製品の開発にも積極的に取り組んでいます。

「創意誠心」を合言葉に食を通してお客様と感動を分かち合うことを喜びとして、
社員一丸となって、お客様に喜んでいただける商品づくりを、
また元気、勇気、そして夢を持って働くことができる環境づくりと和を大切にする人間づくりを目指しています。

事業内容
◆生麺、茹麺、調理麺、米粉使用生パスタなど麺類の製造・販売
◆米飯、寿司、惣菜の製造・販売

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食卓になじみのある昔ながらの家庭用商品から、近年需要が伸びている惣菜品など、「今」と「ジャンル」に固執しない商品開発の姿勢を大切にしています。

本社郵便番号 959-2600
本社所在地 新潟県胎内市清水9番154
本社電話番号 0254-44-1092
創業 1952年
設立 1979年
資本金 1,000万円
従業員 56人(2020年7月時点)
売上高 17億2,000万円(2020年7月時点)
事業所 <本社工場> 清水工場(新潟県胎内市)
<事業所> 黒川工場(新潟県胎内市)
米粉のまち/新潟県胎内市 私たちの最大の製造拠点、胎内市は、全国に先駆けて米粉専用製造工場が建設された、米粉発祥の地。
新潟県産米からつくられた、高品質でおいしい米粉を製造し、地域を挙げて米粉の普及に取り組んでいます。
新潟県 R10プロジェクト 新潟県では、平成20年度より、食料自給率向上のため輸入に頼る小麦粉消費量の10%以上を国産の米粉に置き換える、にいがた発「R10プロジェクト」を、国民的プロジェクトとして全国に発信しています。
参加企業は140社、もちろん私たちも!
沿革
  • 1952年
    • 山形県小国町にて創業。足で踏み練り上げる手作りうどんを製造
  • 1974年
    • 小国町に新工場建設。生麺、茹麺製造ラインの完成
  • 1979年
    • (株)小国製麺設立
  • 1980年
    • 新潟県北蒲原郡黒川村(現 胎内市)に新工場完成
      生麺、茹麺ラインを増設、蒸し麺ラインの完成
  • 1985年
    • コンビニエンスストアの流通拡大に伴い、調理麺部門を発足
  • 1998年
    • 調理麺部門、惣菜部門の拡大に伴い、工場増築
  • 2005年
    • 地域をアピールできる商品として、新商品「新潟ラーメンシリーズ」(6種)と「胎内そば」を発売
  • 2006年
    • 九州産小麦使用、足踏み製法を取入れたこだわりのうどん「打」(うち)を発売
  • 2007年
    • 保存料・着色料無添加の豆乳入り生パスタを発売
  • 2008年
    • 新潟県産米を用いた米粉麺の開発・販売において、関東経済産業局、北陸農政局より「地域産業資源活用事業の認定」を受ける
  • 2009年
    • 「にいがた発R10プロジェクト新商品開発事業」として、こめ粉入りパスタの開発に取り組む
  • 2010年
    • 新潟のソウルフード「イタリアン」を<みかづき監修イタリアン>として2食入袋めんで商品化
      新潟県産米使用のゆでうどん、蒸し焼そば、中華めんを小売用1食タイプで商品化
  • 2011年
    • 米粉入り生パスタを新たに<ECIGOTTI(エチゴッティ)>としてブランド化し、リニューアル発売
      新潟の老舗ラーメン店「三吉屋」監修のもと、<三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン>を商品化
  • 2012年
    • 新潟・糸魚川で人気のご当地グルメ<糸魚川ブラック焼そば>を商品化
  • 2012年
    • 新潟市有名ラーメン店「来味」監修のもと、夏季限定<来味監修 果汁仕立ての冷やし中華>を商品化
      新潟・燕三条系の背脂醤油ラーメンで有名なラーメン店「ラーメン処潤」監修のもと、<ラーメン処潤監修 背脂醤油ラーメン>を商品化
  • 2013年
    • 新潟県胎内市・中条中核工業団地に米粉麺製造新工場を建設・稼働開始
  • 2014年
    • 新たな夏麺シリーズとして<ぶっかけうどん><中華ざる>を商品化
      新潟県産の南蛮海老を使用した<南蛮海老ラーメンシリーズ>を商品化
  • 2015年
    • 新潟県南蛮エビラーメン(塩・みそ味)を商品化
  • 2016年
    • 新潟の老舗ラーメン店「三吉屋」監修のもと、「三吉屋監修まかないざる中華」を商品化
      味噌ラーメンの老舗ラーメン店「どさん子」監修のもと、どさん子監修冷し味噌ラーメン」を商品化

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.5年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8日
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 37.5%
      (8名中3名)
    • 2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)小国製麺 
〒959-2600 新潟県胎内市清水9番154
TEL/0254-44-1092
担当/総務部・採用担当宛
E-mail E-mail/oguni@iplus.jp
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