最終更新日:2021/3/18

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 情報処理
  • 教育
  • 出版

基本情報

本社
埼玉県
資本金
2,090億2,900万円
売上高
国立研究開発法人なので売上高はありません
従業員
1,204名(2020年4月現在)
募集人数
6~10名

世界トップレベルの研究開発を推進することで科学技術イノベーションを先導し、持続可能な未来社会の実現を目指します

  • My Career Box利用中

採用担当者からの伝言板 (2021/03/18更新)


◆お知らせ(2021/3/18)◆

科学技術振興機構(JST)のページにアクセスいただき、ありがとうございます。
ただいま、こちらではエントリーを受け付けています。
なお、エントリーの受付〆切は、4月2日(金)17時です。
時間を過ぎてのエントリーはお受けいたしかねます。
お間違いの無いようにお願いいたします。
==============================

こんにちは。科学技術振興機構(JST)採用担当の澤村・小林です。
いったい何をしている会社だろう、どんな人が働いているのだろうと興味を持って下さった方は、
是非エントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方には、後日エントリーシートについてご案内を差し上げます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

会社紹介記事

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職員一人ひとりが「科学技術イノベーションのナビゲーター」。JSTには30を超える部署があり、事業内容も多様。様々な研究分野の最前線に関われるのが醍醐味のひとつです。
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3~5年程度のジョブローテーションを通じて、いろいろな業務を担当いただきます。事業の種類や研究領域、職員のバックグラウンドも多様なので、風通しの良い職場です。

公的な立場から、よりよい未来を創る科学技術イノベーションに携わってみませんか。

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◆科学技術振興機構(JST)は、日本の科学技術の力で様々な社会課題を解決し、社会の持続可能な発展に貢献していくための事業を推進する、国立研究開発法人です。
文部科学省が所管する公的機関として、研究開発戦略の立案、研究開発の推進や実用化支援、情報インフラの構築や次世代の理数人材育成、社会との対話など、科学技術に関わるさまざまな事業を実施しています。

◆JSTでは、大学や企業で行われている研究開発を研究者と二人三脚で推進していくこと、最前線の研究者にとって利用しやすい制度を考えることなどを通して、あらゆる研究領域の現場に関わることができます。
ライフサイエンスからICTまで、科学技術に関するあらゆる領域とフェーズを扱っており、基礎研究から産学連携プログラム、ベンチャー支援に至るまで、多数の研究支援プロジェクトがあります。公的な立場で、科学技術イノベーションに多様な視点から触れることのできる仕事です。
よりよい未来のためのイノベーションを創出するために、JST職員には、資金や時間、人材、リスクのバランス、社会に対するインパクトなどを考えながら、分野と分野をつなぎ、世代や価値観の異なる人たちが出会う場をつくり、そのネットワークを広げていく役割が求められています。

◆JSTには30を超える部署があり、それぞれ全く異なる業務を推進しています。3~5年程度でのジョブローテションを通じて、いろいろな業務を担当いただきます。
「理系しか活躍できなそう」「仕事が難しそう」というイメージを抱かれがちですが、文系出身者もたくさん活躍しています。「こういう社会を創りたい」「社会貢献度の高い仕事がしたい」という方、向上心と責任感を持って主体的に行動できる方にぴったりの環境です。

◆JSTの研究支援による成果には、世界的な評価を獲得し、私たちの生活に大きく貢献した事例も少なくありません。2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中教授の「iPS細胞研究」や、2014年にノーベル物理学賞を受賞した赤崎・天野・中村教授による「青色LED研究」が、その代表例です。

◆JSTは、世界規模課題の解決にも取り組んでいます。シンクタンク機能、研究開発、産学連携、次世代人材育成、科学コミュニケーションなどの多岐に亘る機能を活かしながら、日本における「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に積極的に貢献していきます。

会社データ

プロフィール

私たちが暮らす現代社会は、気候変動、環境破壊、エネルギー枯渇、食糧危機など、いくつもの課題に直面しています。これらの課題を解決するためには、科学技術の力が欠かせません。JSTのミッションは、国と研究現場、異なる研究分野同士、研究現場と社会をつなぐ役割を担い、国内外における研究開発の支援、推進などを通してその成果を最大化し、科学技術イノベーションを創出すること。さまざまな社会・経済の課題を解決し、私たちの社会を豊かにすることを目指しています。

事業内容
JSTは世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として、未来共創イノベーションを先導します。

【事業内容】
◆未来を創る研究開発戦略を立てる
さまざまなステークホルダーとの対話や客観的なデータの分析を通して、将来を見据えた研究開発戦略を立案します。

◆知を創造し経済・社会的価値へ転換する
ネットワーク型研究所としてイノベーションにつながる研究開発を主体的に推進するとともに、研究成果の実用化、国際的な共同研究を通して、経済・社会的課題に対応します。

◆社会との対話を推進し、人材を育成する
未来社会を共に創るためにさまざまなステークホルダーとの対話を推進するとともに、次世代の科学技術人材や科学技術イノベーションの創出に資するさまざまな人材育成を行います。

※詳しい事業内容は、JSTホームページをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/


【主な仕事内容】
■研究者が研究に注力し、社会に成果を還元できるようなシステム・制度づくり
■「CREST」「さきがけ」「ERATO」「A-STEP」等、JSTが支援・実施するさまざまな研究プロジェクトの公募、選考、立ち上げ、進捗状況の管理、成果の実用化へ向けた調整
■研究者・研究開発テーマの発掘と、科学技術イノベーションにつながる研究の芽をプロジェクト支援につなぐための連携、調整
■プロジェクト実施におけるJST内外(関係府省、大学、企業など)との連携、調整、渉外活動
■国内外の研究動向、科学技術政策などの調査、分析、戦略提言
■「J-GROBAL」や「J-STAGE」等の科学技術情報流通システムの構築と運営
■科学技術コミュニケーションインフラや対話プラットフォームの構築、「サイエンスアゴラ」等の対話フォーラムの運営
■「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」等の次世代理数系人材の育成
■業務システムの構築
■経営企画、総務、人事、経理財務などの管理部門業務

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オフィスワークが中心ですが、担当する事業によっては外出や出張、海外機関との交流が多い部署も。仕事は単独ではなくチームで進めるので、和気あいあいとした職場です。

本部郵便番号 332-0012
本部 埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル
採用担当電話番号 048-226-5603
設立 1996年10月1日
資本金 2,090億2,900万円
従業員 1,204名(2020年4月現在)
売上高 国立研究開発法人なので売上高はありません
事業所 【川口本部】埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル
【東京本部】東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
【東京本部別館】東京都千代田区五番町7 K’s五番町
沿革
  • 1957年
    • 日本科学技術情報センター(JICST)設立
  • 1961年
    • 新技術開発事業団(JRDC)設立
  • 1989年
    • 新技術開発事業団(JRDC)は、新技術事業団と名称変更
  • 1996年
    • 日本科学技術情報センター(JICST)と新技術事業団が統合し、科学技術振興事業団(JST)が設立
  • 2003年
    • 科学技術振興事業団(JST)は、独立行政法人となる
  • 2015年
    • 独立行政法人の制度改正により、2015年4月1日より、国立研究開発法人に指名される
  • 詳しくはこちら
    • JST公式ホームページへ
      https://www.jst.go.jp/all/about/enkaku.html

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.7年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15.5時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.6日
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 - - -
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 12名 3名 15名
    2019年度

先輩情報

SDGsを通して、研究開発と社会とのパイプ役になる魅力
植田 奈穂子
2013年入職
医学系研究科脳神経医学専攻
経営企画部持続可能な社会推進室
SDGsの達成に向けた科学技術イノベーションの貢献
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問い合わせ先

問い合わせ先 国立研究開発法人科学技術振興機構
人財部人事第一課 採用担当

埼玉県川口市本町4丁目1番8号 川口センタービル
TEL 048-226-5603

URL 公式HP http://www.jst.go.jp/
採用 サイト http://www.jst.go.jp/hr/index.html
E-mail saiyou(at)jst.go.jp
QRコード
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https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp250094/outline.html
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