最終更新日:2021/3/5

テクノホライゾン(株)

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • その他電気・電子関連
  • 機械
  • 医療用機器・医療関連

基本情報

本社
愛知県
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世の中の困りごとをマシンビジョン技術で解決する

藤岡
2019年入社
24歳
名古屋大学
経済学部 経済学科
ITANZI ソリューション営業部
新規開拓・プロモーション活動および既存の顧客対応

現在担当している業務内容を教えてください。

主に製造業のお客様に対して、ものづくりの現場が抱える様々な課題を解決しています。
その内容は多岐にわたります。私は主に製品検査工程の自動化をテーマに活動していますが、一朝一夕に解決できるものではありません。それらをカメラやレンズなどのハードウェア、AIや画像処理プログラムなどのソフトウェア、場合によってはオリジナル設計した装置などを組み合わせることで、一つのシステムとして構築し、お客様に提案します。
どの手法が最適解であるか開発部の皆さんと一丸となって模索しながら検討を進めていくので、まだ世の中に存在しないシステムを作ることもあります。なんとか納品にこぎつけ、お客様に満足いただけたときは感慨もひとしおです。
高齢化社会や人手不足などの社会問題が叫ばれている中、ものづくりの現場ではAI・IoT等による変革がかつてないスピード感で進行しています。今、世の中で求められている技術を提供する仕事に興味があるのでしたら、テクノホライゾンは一つの選択肢になるのではないでしょうか。


この会社を選んだ理由や魅力を教えてください。

「新卒を大切にしよう」という気持ちが伝わってきたからです。
大学では経済学を学びましたが、就職先の業界は絞ってはいませんでした。できるだけ多くの企業を見てみたいと思い、様々な企業博覧会に足を運びました。テクノホライゾンの方は積極的にコミュニケーションをとろうとしてくれて、話しやすかった印象があります。選考における面接では、受けた企業のなかで一番と言っていいぐらいフランクな雰囲気でした。
内定者に対して自社の展示会への招待や、先輩社員との懇談会の開催など、会社に慣れる良い機会を作ってくれます。また、社員のみなさんは「人」が良いです。私の場合、今でも専門的なことが分からず質問することが多々ありますが、仕事の合間を縫って教えてくれる面倒見のよい方ばかりです。今後は自分が新しく入ってくる方に対して教えられるような人になっていきたいと考えています。


今後の目標を教えてください。

技術と言語の知識をさらに深めていくことです。
今はまだ開発部の方に営業同行いただくことが多く、お客様との打合せの際には技術的な内容の説明において助けてもらうことが多々あります。今後は技術のわかる営業として、お客様とのやり取りに際し開発部の方に都度聞かずとも、提案内容に関するあらゆる質疑応答に対しより迅速に回答できるようになりたいです。
また業務の関係上、海外の方とのやり取りをすることが頻繁にあります。取り扱うソフトウェアのベンダーとのメール対応や、海外の展示会に出展する際のお客様対応などが主な例です。そうした状況下でスムーズに意思疎通ができるよう、英語や中国語のスキルを高めていきたいと考えています。


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