最終更新日:2021/4/30

ドリコ(株)

  • 正社員

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 設備工事
  • 建設
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
東京都
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ベストマッチな会社を見つけよう!

Y.K
2016年入社
30歳
高知大学大学院
総合人間自然科学研究科(理学専攻)
札幌支店
水処理システムの技術営業

きれいな水を、好きなお酒造りにも

井戸水を飲料に適した処理をする設備や、工場排水などを川や下水道に流せるようにきれいにする設備の提案・設計・工事を行っています。担当職は営業ですが、特殊な設備で必要とされているお客様も限られていますので、営業挨拶周りなどはほとんどなく、少数のお客様に良い提案をすることに全力を注いでいます。また、地方であれば営業だけでなく、簡単な工事や設計は自分でやっています。
いろいろなお客様の中で特に私が好んで取り組んでいるのは酒造施設からの排水処理です。お酒を製造される醸造家、蒸溜家の方はお酒に使用する水質を気にされている方が多く、河川に流す水にも気遣いを持たれている方が多いため、ドリコにもお仕事をいただけております。何より、私もお酒が大好きですので、お酒造りに関われるのは喜びを感じております。


建設業も「ワークライフバランス」

休日は育児と競馬(一口馬主)をして過ごしています。土日祝は完全にお休みですので、子供を抱えながら競馬をインターネットで見ています。コロナ禍であったというのもありますが、元々、ドリコでは社内イベントでどこかに行くなどは少ないため、休日は自由に使えます。たまに現場で土曜日も出ることは有りますが、建設業も完全週休2日制工事が増えて来ているため、ワークライフバランスも整ってきていると日々感じています。残業も仕事を効率良く終わらせれば無いため、毎日仕事終わりは家にすぐに帰って、子供をお風呂に入れています。ただ、お酒も大好きですので、コロナ禍で今は難しいですが、仕事終わりに飲みに行くこともあります。


東京の会社で地元勤務もいいかナ

私は当初、東京本社配属で、3年経過して札幌支店に転勤となりました。これは私の出身が北海道であったことが大きく、他に転勤されている方も元々の出身地に配属されている方が多いです。水処理設備業者ですが、分類としては「建設業」で、地元のお客様や業者様との関係づくりが大切な業界ですので、1度配属されれば再転勤はあまりないのがドリコの特徴だと思います。また、転勤もかなり意見を聞いてくださり、融通もしてくれます。東京の会社で地方勤務ですので、物価を考えると地元企業に就職されるよりはもしかするとお給料も少し良いかもしれません。もちろん、配属希望先で人手の要不要はありますので、面接する際に聞いてみるのも良いかと思います。


入社してから学ぶことがほとんど

ドリコをマイナビから見つけてくださった方は「地熱」「地質」「掘削」の分野で探し当てた方も多いのではないのでしょうか。私は「水処理」の部署に配属されてはいますが、大学では「地質」をやっていて就活サイトからドリコを見つけることができました。私の研究分野は地質といっても「海洋地質」の研究であったため、すんなり水処理にも馴染むことができましたが、社内を見ても基本的には入社してから学ぶことがほとんどであるため、研究分野が大きく影響することは良くも悪くも少ないです。また、設備や機械などを取り扱ってはいますが、プラントを作る「建設業」ですので、施工管理や官庁入札といった研究とは関係ないことも多くあります。入社する際は仕事内容などを細かく伺ってお互いにミスマッチが無いようにすることをオススメいたします。お気軽にお問い合わせください。


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