最終更新日:2021/5/6

日本フルハーフ(株)

  • 正社員

業種

  • 輸送用機器
  • 自動車・自動車部品

基本情報

本社
東京都、神奈川県
資本金
10億250万円
売上高
699億88百万円(2020年3月)
社員数
1,072名(2021年3月時点)
募集人数
11~15名

日本フルハーフは受注生産でお客様のニーズに応える“総合輸送機器メーカー”です。物流を通じて、皆様の生活を支えています。

  • 積極的に受付中

☆予定しておりました説明会は終了致しました☆ (2021/05/06更新)

PHOTO

日本フルハーフは総合輸送機器メーカーです。
物流や商用車にご興味がある方は、是非エントリーをお願いします!

現在、予定しておりました説明会は全日程終了致しました。
追加開催する場合には、改めてご案内させて頂きます♪

会社紹介記事

PHOTO
当社のトラックボディはお客様の細かな要望に応じ、寸法や外装・内装等の仕様を1台1台決めて設計・製造しています。
PHOTO
日本フルハーフ厚木本社とばら鑑賞会。敷地内では400種1,000株のバラを栽培。5月に構内を開放して行うばら観賞会は毎年大賑わいです。

日本フルハーフはトラックボディのリーディングカンパニーです。

PHOTO

当社製品ステッカー

■トラックやトレーラの荷台に注目してください。
国内貨物輸送量の9割はトラック・トレーラなどの自動車が担っていると言われています。そして皆さんの所に様々な”モノ”が届くのにも、トラックやトレーラの活躍が欠かせません。当社は、そんなトラックの荷台やトレーラを製作販売することで日本の物流を支えています。是非、スーパーやコンビニに出入りしているトラックや引っ越し作業中のトラック、港湾エリアを往来するような大型トレーラの荷台に注目してみて下さい。そこには、きっと『日本フルハーフ』のステッカーが貼られているはずです。

■日本軽金属ホールディングス(株)といすゞ自動車株(株)グループ企業
他社にない強みは、日本軽金属ホールディングス(株)(アルミニウムの総合メーカー)と、いすゞ自動車(株)(トラック・バスのメーカー)のグループ企業であること。どちらも東証一部上場の企業で経営基盤が安定しているのはもちろん、トラックボディの主要材料であるアルミの仕入れ、素材の開発、トラック技術との融合など、様々な相乗効果があることは当社の強みになっています。

■次の50年に向けて挑戦を続ける企業
50年前には、まだ普及していなかったアルミ製トラックボディを日本で初めて作った当社のチャレンジ精神は今も変わらずに社風として根付いています。
設立50周年を迎えた2013年にコンセプトモデルとして移動型バラ園「ローズモーティブ」を開発致しました。このトレーラは東京モーターショーにも出展し、次の50年に向けて踏み出した力強い第一歩と言えるでしょう。

会社データ

プロフィール

話は100年も前のアメリカに遡ります。

夢を抱いてドイツからアメリカへ移住したフルハーフ家の息子、オーガスト・フルハーフは、後にモータリゼーション発祥の町となるデトロイトで馬車を造る職人として働いていました。

当時の物流手段は、西部劇に出てくるような“馬車”だったのです。
そこに登場したのがエンジン付きの自動車。特にフォード社が1908年に発売した“T型フォード”は近代的で効率的な生産方法による低価格を実現し、爆発的なヒット商品となりました。

そんなある日、材木商を営む男がオーガスト・フルハーフの店に来てこう言いました。「湖までT型フォードでボートを運んでバカンスを楽しみたいのだが…」

オーガスト・フルハーフはこの男の夢を叶えるため、馬車造りの経験を駆使しT型フォードで牽引する「セミトレーラ」を完成させたのです。さらに、この男は家業の材木運搬にもトレーラを活用することを発案し、事業を成功に導きました。

こうして、エンジンで走る自動車は人々の生活を変え、オーガスト・フルハーフが造ったトレーラは物流を大きく変えるきっかけとなりました。

日本フルハーフは、そのアメリカ、フルハーフ社の技術を導入して1963(昭和38)年に設立。以来、日本の物流の歴史を築いてきました。

時代の変化を捉える。もの造りを通じてお客様の夢を叶える。日本フルハーフには、そんな開拓者のスピリットが今も受け継がれています。

事業内容
輸送用機器開発・製造・販売
◇トラックボディ(ウイングルーフ、バントラック、温度管理車)
◇トレーラ(被牽引車)
◇冷凍機
◇省力機器(テールゲート)
◇コンテナ

PHOTO

設立50周年で開発した「ローズモーティブ」。弊社の事業であるトラックボディと特徴の一つであるバラを融合した、ユニークなコンセプトモデルです!

本社郵便番号 243-0281
本社所在地 神奈川県厚木市上依知上ノ原3034
本社電話番号 046-286-8825
第二本社郵便番号 105-8681
第二本社所在地 東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル
設立 1963(昭和38)年10月19日
資本金 10億250万円
社員数 1,072名(2021年3月時点)
売上高 699億88百万円(2020年3月)
代表取締役社長 昼間 弘康
事業所 【東京オフィス・品川オフィス】東京都港区(新橋・品川)
【厚木本社工場】神奈川県厚木市
【営業支店・営業所】北海道札幌市、岩手県紫波町、宮城県仙台市、茨城県石岡市、埼玉県さいたま市、東京都千代田区、東京都武蔵村山市、神奈川県横浜市、新潟県新潟市、静岡県静岡市、愛知県名古屋市、石川県金沢市、大阪府大阪市、岡山県岡山市、広島県広島市、香川県高松市、福岡県福岡市
株主構成 日本軽金属ホールディングス(株) 66%
いすゞ自動車(株)        34%
関連会社 フルハーフ北海道(株)、フルハーフ滋賀(株)、
フルハーフ岡山(株)、フルハーフ九州(株)、
フルハーフサービス(株)、フルハーフ産業(株)、
山東ツォンリン福禄好富汽車有限公司、Fruehauf Mahajak Co., Ltd.
Centro Nippon Fruehauf Cooltech Inc.
生産 多様な製品は、厚木工場をはじめとする全国5箇所、海外3箇所の拠点で
生産されています。
品質と効率を追求した生産体制と、ものづくりへの情熱がお客様に信頼される
製品を生み出しています。
製品の特徴 【オーダーメイド製品】
ドライバン、ウイングルーフ、温度管理車、トレーラ。
物流を支える当社製品には様々な仕様があります。
どのような荷物か、どんな荷姿か、数量・サイズ・重量はどのくらいか、
などの多種多様なニーズに対応したオーダーメイド品である事が特徴です。
沿革
  • 1963年 10月
    • 日本軽金属(株)といすゞ自動車株(株)
      折半出資により設立
      本社:東京都中央区銀座
  • 1964年 9月
    • 厚木工場完成、本格的稼働開始
  • 1967年 9月
    • 海上コンテナの製造販売を開始
  • 1979年 1月
    • 航空コンテナの製造販売を開始
  • 1982年 2月
    • 本社移転(厚木市)
  • 1999年 2月
    • 本社・厚木工場「ISO9001」認証取得
  • 2002年 2月
    • 本社・厚木工場「ISO14001」認証取得
  • 2011年 10月
    • 山東ツォンリン福録好富汽車有限公司の設立
  • 2014年 7月
    • タイ合弁会社Fruehauf Mahajak Co., Ltd.の設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.4年
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 日本フルハーフ(株)
採用担当/佐久間・小池・石原

【厚木本社】
〒243-0281 神奈川県厚木市上依知上ノ原3034
TEL:046-286-8825

【東京オフィス】
〒105-8681 東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル
TEL:03-6810-7404
URL https://www.fruehauf.co.jp/
E-mail saiyou@fruehauf.co.jp
交通機関 【厚木本社】
 小田急線「本厚木」駅、
 または小田急線「海老名」駅・相鉄線「海老名」駅より
 神奈中バスに乗車。(バス所要時間約30分)
 バス停「東一丁目」下車、徒歩3分。
【東京オフィス】
 「新橋」駅より徒歩5分。
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp4167/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
日本フルハーフ(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

あなたの閲覧傾向にマッチした企業はこちらです。

日本フルハーフ(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ