最終更新日:2021/10/7

中越パルプ工業(株)【東証一部上場】

  • 正社員
  • 上場企業

業種

  • 紙・パルプ
  • 化学
  • 電力
  • 機械

基本情報

本社
東京都、富山県
資本金
188億円(2020年3月31日現在)
売上高
891億4,000万円(2019年4月~2020年3月)
従業員
791名(2020年3月現在)
募集人数
6~10名

紙とともに未来を切り拓く

【10/17 ES受付締切】WEB会社説明会開催中です! (2021/10/07更新)

PHOTO

YouTube動画配信によるWEB会社説明会を開催しております。
機械・電気専攻の方、積極的に募集しております。
セミナーページよりご予約ください。

会社紹介記事

PHOTO
高品質の紙製品を24時間体制で製造しています。設備の正常運転に保全・保守は欠かせません。工場使用電力の大半を自家発電で賄っており、売電事業にも取り組んでいます。
PHOTO
年間約2万トンの竹を原料に、紙を製造しています。地域で厄介者の竹を持続的に購入することで竹林整備が進み、里山や森林の保全、地域経済の活性化に貢献しています。

困った時には周りが助けてくれる、働きやすい職場です。

PHOTO

「各部門の連携のためには、日頃のコミュニケーションが大切です」(横井)、「現状整理と行動計画を考えて、効率的に日々の業務に取り組むことを意識しています」(犬童)

現在、3交替勤務で紙の生産業務を担当しています。紙をつなぐ「通紙」の業務や、紙をある品種から別の品種に変える「グレードチェンジ」などの業務があり、そこでは紙のロスを減らすことが大切で、乾燥具合や紙の厚さなど、その時々の状況に応じた調整が求められます。その前の部署では製造ラインの操業管理に携わっていました。前任の者は20年ほど担当していたベテランでしたが、入社1年目の12月に後任として配属され、分からないことだらけの状況でした。そんな中で心がけたのは、現場の仕事は現場を頼り、分からないことはとにかく前任者に確認することの徹底です。工場の雰囲気はフレンドリーですが、年齢が離れている社員が多い分、挨拶やお礼をキッチリ行ない、相手の忙しさの状況を察知しつつ、コミュニケーションをとることを特に意識していました。
(N1マシン係・横井/2016年入社)

セルロースナノファイバーという新素材を採用頂くための営業担当をしています。社内でも前例がない業務のため、社内外の情報収集や代理店との連携が欠かせない仕事です。昨年には九州の展示会を任せてもらえる機会があり、周りのアドバイスを取り入れ、事前に呼び込みを行なったり、外部機関と連携し、仕事を進めていった結果、新たに4,5件のお客様をつなげることができました。今後も「素材の採用実績を作る」ことを目標に営業活動に取り組んでいきます。入社前は社内の雰囲気に対する漠然とした不安がありましたが、実際はとても相談しやすい環境で、困っているときはサポートしてもらうことができ、働きやすさを実感しています。
(ナノフォレスト事業部・犬童/2017年入社)

会社データ

プロフィール

■紙づくりの本業を活かした事業展開を行っています。
私たち中越パルプ工業は、富山県高岡市と鹿児島県の工場で、雑誌やパンフレットなどに使われる印刷用紙や包装用紙、新聞用紙他、生活に欠かせない様々な紙を作る会社です。
本業の紙づくりの基盤と技術を活かして、近年では未利用材を主燃料とする木質バイオマス発電や高機能新素材セルロースナノファイバーの開発など、紙を起点に新たな領域に幅広く展開しています。
当社は社会的課題や事業環境の変化に、自ら考え・挑戦する人材を求めています。

■売電事業が収益の柱です。
紙の製造工程の廃液を回収し、リカバリーボイラーでその廃液をバイオマスエネルギーとして活用し、発電することで、工場内使用電力の約7割を自家発電で賄っています。さらに鹿児島県の川内工場では、森林資源の有効活用として、主に間伐材などの未利用木材を燃料としたバイオマス発電設備を稼働させています。売電事業も、製紙業と並ぶ事業の核となっており、今後も脱炭素を目指した新しい発電システムを検討してまいります。

■日本で唯一「竹」から紙を製造しています。
日本各地に広がる放置竹林問題という社会的課題の解決のため、本来であれば紙の原料には不向きな日本の竹を年間2万トン集荷し、紙の原料としています。2009年からは、日本の竹100%でできた『竹紙』の製造販売も行っています。

■最先端素材『セルロースナノファイバー』の開発・製造に注力
セルロースナノファイバーとは、紙の原料であるパルプをナノレベルまで解きほぐしたもので、様々な特性を有する植物由来の新素材です。機能性として高吸着性/高強度/透明性/寸法安定性/低線熱膨張等に優れています。様々な用途に応用でき、すでに音響機器の振動板や、卓球ラケットなどで製品化されています。2017年6月には鹿児島県の川内工場にプラントが稼働しました。

■今後の展開
世界で唯一の素材「MAPKA」(マプカ)を食品トレイ用シートとして製造する合弁会社「中越エコプロダクツ(株)」を2018年7月に設立。マプカとは、紙を独自の技術によりパウダー状に加工し、合成樹脂と混練させた新しい素材です。脱プラスチックに貢献する環境性能の高い製品として注目されています。

事業内容
紙(印刷・情報用紙、包装紙、特殊加工紙、新聞用紙等)パルプの製造販売  売電事業

PHOTO

売電事業の核である木質バイオマス燃料発電設備 (川内工場)

高岡本社郵便番号 933-8533
高岡本社所在地 富山県高岡市米島282
高岡本社電話番号 0766-26-2401
東京本社郵便番号 100-8533
東京本社所在地 東京都千代田区内幸町1-3-2 内幸町東急ビル8 階
東京本社電話番号 03-6811-2970
創業 1947年2月20日
資本金 188億円(2020年3月31日現在)
従業員 791名(2020年3月現在)
売上高 891億4,000万円(2019年4月~2020年3月)
事業所 富山県、鹿児島県、東京都、大阪府、愛知県、福岡県
業績 決算期      売上高  経常利益
──────────────────
2018年3月    885億円  ▲18億円
2019年3月    907億円  ▲ 5億円
2020年3月    891億円   15億円
主な取引先 新生紙パルプ商事、国際紙パルプ商事、日本紙パルプ商事、伊藤忠商事、丸紅
沿革
  • 1947年
    • 高岡製紙(株)設立(資本金300万円、本社:富山県出町)
      伏木工場開業
  • 1949年
    • 本社、東京都中央区槇町に移転
      高岡製紙(株)、「中越パルプ工業(株)」に社名変更
      能町工場開業
  • 1954年
    • 川内工場開業
  • 1956年
    • 東京証券取引所市場第一部に株式を上場(1月5日)
      大阪証券取引所市場第一部に株式を上場(6月20日)
      本社、東京都中央区銀座(現中越ビル)に移転
  • 1957年
    • 砺波製紙(株)二塚工場開業
  • 1971年
    • 伏木工場閉鎖
  • 1984年
    • 砺波製紙(株)と合併、二塚工場が当社工場となる
  • 2000年
    • 二塚工場、ISO14001認証取得
      川内工場、ISO14001認証取得
  • 2001年
    • 能町工場、ISO14001認証取得
  • 2003年
    • 本社、川内工場、能町工場にてFSC/CoC認証取得
  • 2005年
    • ベトナム植林事業開始
  • 2007年
    • 能町工場と二塚工場を統合、高岡工場と改組
  • 2009年
    • 本社機能を富山県高岡市に移転(営業部門は東京本社)
  • 2011年
    • 高岡工場二塚製造部を高岡本社生産本部直轄と改組
  • 2013年
    • 川内工場、唐浜メガソーラー発電所完成
  • 2015年
    • 川内工場、木質バイオマス発電設備完成
  • 2017年
    • セルロースナノファイバー第一期商業プラント稼働

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 21.7年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.2日
    2019年度

問い合わせ先

問い合わせ先 〒933-8533
富山県高岡市米島282
中越パルプ工業(株) 高岡本社 総務人事部
採用担当 末廣・片岡
TEL:0766-26-2401
URL http://www.chuetsu-pulp.co.jp
E-mail recruit@chuetsu-pulp.co.jp
交通機関 【高岡本社】
JR高岡駅より加越能バスにて 「米島」下車徒歩1分
万葉線「米島口」下車徒歩5分
JR高岡駅より車で15分
QRコード
QRコード
https://job.mynavi.jp/22/pc/search/corp50360/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
中越パルプ工業(株)【東証一部上場】と業種や本社が同じ企業を探す。
中越パルプ工業(株)【東証一部上場】を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ