最終更新日:2021/9/10

栄研化学(株)【東証一部上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 薬品
  • 医療用機器・医療関連
  • 化学

基本情報

本社
東京都
PHOTO

世界平和を支える、縁の下の力持ち

M.E
2018年入社
薬学部 薬学科出身
薬事部 薬事二課
体外診断用医薬品や医療機器の海外申請、情報収集

現在担当している仕事内容を教えてください

薬事部では、体外診断用医薬品や医療機器の国内外における薬事申請と情報収集を主な業務としています。薬事申請とは、製品を製造販売するために、各国の行政機関に申請を行い、認可を得ることです。
現在、私は台湾、韓国といったアジア圏や中東への薬事申請を担当しており、当社の製品に関わる法規制や規格の情報収集、行政機関への申請資料の作成業務を行っています。現地の法規制や規格を理解した上で、どのような申請資料を作成すれば確実に認可を得ることができるのか、また、行政機関からの照会事項への回答等、非常に頭を使う業務です。
課題や問題が生じた場合、研究開発部門や海外営業部門等の他部署、場合によっては行政機関や販売代理店等と連携をとりながら、問題解決を図るため、コミュニケーションスキルと正確な仕事を行うことが求められます。
薬事申請の認可が下りなければ、製品を販売することが出来なくなるため、プレッシャーのかかる業務ではありますが、専門性も高く、やりがいのある仕事だと感じています。


志望動機や栄研化学に決めた理由

大学では薬学を専攻し、研究室では「脳内ホルモンの血中濃度測定による精神疾患の診断(スクリーニング)」をテーマに研究を行っていたこともあり、臨床検査という分野に興味を持ちました。薬剤師免許を取得することのできるコースであったため、薬剤師となり、目の前の患者さんを救いたいという思いもありましたが、早期発見・早期治療に繋げるための臨床検査薬に魅力を感じ、世界中の人々の健康に携わることが出来ると考え、栄研化学への入社を決めました。
その中でも、製品開発から上市までの過程に関わることができることや、薬事申請により、直接的に製品を世に送り出し、多くの人々の健康を守ることを実現できると考え、薬事職を志望しました。
栄研化学は、グローバル企業 "EIKEN" として積極的に海外展開に挑戦し、実績として海外シェア率を年々伸ばしています。成長著しい会社とともに、私自身も成長してグローバル化に貢献したいと考えます。


今後の目標を教えてください

語学力を高め、グローバルに活躍すること、またスタッフ部門として、開発部門や海外営業部門等の方々がスムーズに仕事を行えるようにサポートしていくことです。
そのためには、まだまだ覚えるべき仕事や、身に付けるべき仕事が多くありますが、知らないことを学ぶということを、楽しみながら成長していきたいと思っています。
「この人に聞けば大丈夫、この人に仕事を任せたい」と、上司や同僚に頼られるような存在になり、職場のリーダー的な存在になることが今の目標です。


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