最終更新日:2021/7/12

公益財団法人 日本武道館

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 公益・特殊・独立行政法人
  • 教育
  • 財団・社団・その他団体

基本情報

本社
東京都

仕事データ

募集職種・分野 事務職(総務・人事・経理・事業・広報・施設管理等)
仕事内容 人事・法務・経理
武道・書道の大会や研修会等運営
武道・書道の雑誌や書籍の制作販売(取材・記事作成含む)
会場貸出(武道行事・その他イベントの利用受付・安全管理)
施設管理(施設設備の保守管理)
宿泊施設(千葉県勝浦市)の運営・管理

募集要項・採用フロー

エントリー方法・採用フロー
  1. 会社説明会

    対面にて実施

  2. エントリーシート提出

    締切日:2021年6月9日

  3. 筆記試験

  4. 面接(個別/グループ)

    1回実施予定

  5. 適性検査

  6. 面接(個別)

    1回実施予定

  7. 内々定

・履歴書提出とあわせて成績証明書を提出すること。

内々定までの所要日数 1カ月半程度
履歴書提出期限   6月9日
筆記試験      6月下旬
一次面接・適性検査 7月上旬
二次面接(最終面接)7月中旬
※スケジュールは変更になる場合があります
選考方法 書類選考、筆記試験(一般常識・小論文)、適性検査、面接試験

※選考方法や採用フローは変更になる場合があります。
選考の特徴
  • 選考でグループワーク・グループディスカッションなし

提出書類 履歴書(指定様式、財団ホームページからダウンロード)
成績証明書
卒業見込証明書
募集対象
  • 理系学部生
  • 文系学部生

募集対象は2022年3月四年制大学卒業見込みの方に限ります。

募集人数 若干名
募集学部・学科
  • 全学部・全学科

募集の特徴

職種や配属先の限定なし(部署異動あり)

応募資格 2022年3月に四年制大学卒業見込みの方
採用日 2022年4月1日

採用後の待遇

基本給 月額 188,700円
※試用期間3カ月後、7月給与より195,500円
(2020年4月実績)
  • 試用期間あり
  • 固定残業制度なし
諸手当 地域手当、住宅手当(上限28,000円)、通勤手当(上限55,000円)、扶養手当、時間外手当等
昇給 年1回(1月)
賞与 年2回(6月、12月)
休日休暇 4週8休制
祝日、年末年始(12/29~31、1/2~3)、年次有給休暇、夏期休暇、特別休暇(産前産後休暇等)
待遇・福利厚生・社内制度

各種社会保険制度加入(雇用・労災・健康・厚生年金)
退職金制度、住宅資金貸付制度、財形貯蓄制度、育児・介護休業制度あり

  • 年間休日120日以上
  • 産休・育児休暇取得実績あり
就業場所における受動喫煙防止の取組 屋内禁煙あり

屋外喫煙可

屋外は指定喫煙所1カ所に限り喫煙可
勤務地 東京(千代田区北の丸公園2番3号 日本武道館)
千葉(勝浦市沢倉582 日本武道館研修センター)
勤務時間 9:30~18:00(休憩60分)
研修制度 制度あり
新入職員研修
若手職員の声  ・入職:2017年(男性)
・所属:出版広報課

【武道館に就職を決めた理由】
5歳から剣道を続けており、社会人になっても武道に携わる仕事がしたいと考えていました。また、武道館で開催された大会に出場した経験や学生武道連盟の委員長として大会運営で武道館に通っていたため、自然と興味を持ちました。

【現在の仕事内容】
月刊「武道」という雑誌の連載原稿や単行本の編集、連載のレイアウトや資料の掲載許可申請をしながら、記事のネタとなる武道大会の取材をしています。
編集ソフトはもちろん、デジタル一眼レフカメラの操作も全くの初めてで、一から先輩に教えていただき、少しずつ使いこなせるようになりました。記事の編集・校正、入稿作業、印刷所との連絡・調整、印刷物のチェックなど課員全員で分担して一つの雑誌を作り上げます。
レイアウトは他のスポーツ誌も参考に、少しでも読者の方が見やすく、試合の臨場感が伝わるような誌面を心がけて試行錯誤しています。
雑誌の編集は毎月定期的に締切がやってくるので、スケジュール管理を意識しながら仕事に取り組んでいます。

【仕事でのやりがい】
自分が編集、表紙のデザイン、宣伝のチラシの作成まで担当した単行本が完成し、手元に届くと達成感と喜びがあります。仕事の成果が形として残るのが醍醐味です。

【オフの過ごし方】
仕事終わりに学生時代の友人と飲みに行ったり、休日は映画を観たり、食事やショッピングに出かけることが多いです。

若手職員の声 ・入職:2014年(女性)
・所属:教育文化課

【武道館に就職を決めた理由】
就職活動では、公務員と教育関係の企業を志望していました。
社会に貢献でき、女性が出産や育児を経ても働き続けられる職場環境を重視して就職活動していました。

【これまで経験した仕事】
1年目~4年目:業務課
卒入学式や国家行事、各種集会、コンサートなど幅広い催事に大道場を貸し出す窓口となる部署で、利用申込受付、日程調整、催事前打合せ会議、催事の立ち合い、精算業務などを行っていました。出演者から「日本武道館を目標としていた」という言葉をお聞きするたび、感動を共有できる空間に携わっていることに誇りと喜びを感じました。その反面、1万人以上の来場者の命を預かっているという意識から、催事の立ち合いの際は常に緊張感がありました。

5年目~:教育文化課
主に月刊「書写書道」の連載原稿の編集・校正、各種書道大会や審査会・講習会等の運営を担当しています。毛筆・硬筆の昇段試験における課題語句の検討会議、特別講習会、試験作品の開封・整理、審査会の運営、試験結果の発送まで一連の流れを担当しています。
講習会の参加者から「いつもお電話ではご親切にありがとうございます」とお声がけいただいた時には、心を尽くして対応した気持ちが通じたのだと思い、嬉しく感じます。

【仕事をするうえで心掛けていること】
書道の仕事では、漢詩や和歌など様々な古典に触れる機会があります。教養の幅を広げることが仕事への理解を深めることに直結する部署だと思うので、仕事を通じて興味を持った事柄があれば、積極的に本などで勉強するようにしています。

【休日の過ごし方】
土日出勤もあるため、平日休みの日は美術館に行くことが多いです。また、社会人になってからジョギングを始め、休日は5~10km走るようにしています。昨年は家族でハーフマラソンを完走しました!職場の先輩方と富士山に登山に行ったこともあります。
若手職員の声 ・入職:2010年(男性)
・所属:総務課

【武道館に就職を決めた理由】
もともと学生時代に武道を嗜んでおり、武道特有の凛とした雰囲気が好きで、日本の伝統文化にも興味ありました。また、国家百年の計といわれる教育に携わる仕事がしたいと考えており、「武道を通じた人間教育」という高い理念を掲げている日本武道館に魅力を感じ志望しました。

【これまで経験した仕事】
1年目~8年目:振興課・普及課
2012年度から完全実施された中学校武道必修化に伴い、学校の武道授業における実践研究の推進事業、指導書の作成、指導者養成を目的とした研修会事業の運営等を経験しました。また、毎年武道館が主催している小・中学生を対象とした錬成大会の運営を担当していました。

9年目~:総務課
現在は、事業部門から管理部門に異動し、給与計算や社会保険事務などの業務を行っています。
異動してしばらくは、業務内容の違いに戸惑いましたが、先輩方にフォローしていただき、少しずつ慣れてきました。今は、職員の結婚・出産といったライフイベントにも寄り添うことになるため、職員の方々が安心して長く働ける職場環境作りに取り組んでいます。また、税金や社会保険等に関する法律は毎年のように法改正されるため、積極的に講習会に参加するなど専門知識を身に付ける努力をしています。

【オフの過ごし方】
休日は子どもと遊んだり、家族で出かけることが多いですね。旅行に行くのも楽しみの一つです。

【新入職員へメッセージ】
現在、採用担当をしております。
当財団の職員は、人事ローテーションによりさまざまな部署に配属される可能性があり、異動を自分の成長の機会ととられ、新たな挑戦と前向きに捉えられる柔軟性が必要になります。
応募に際しては採用説明会への参加が必須となっていますので、説明会でたくさんの学生さんにお会いできるのを楽しみにしております。
若手職員の声 ・入職:2008年(女性)
・所属:普及課

【武道館に就職を決めた理由】
学生時代は国際交流に興味関心があり、当初は海外と接点の多い仕事を考えていましたが、真の国際交流には海外に目を向けるだけでなく、自国の文化について理解し、誇れることが大切なのではないかと考えるようになりました。そんな折、世界から注目される武道という日本文化を普及している武道館の採用説明会を知り、参加しました。

【現在の仕事内容】
後援武道大会の窓口業務、武道指導者研修会や錬成大会を共催している全国都道府県立武道館協議会の事務を担当しています。

【仕事で印象に残っていること】
2018年、ロシア連邦モスクワ市・ボリショイ劇場における日ロ交流年の開会式で「鏡開き式」を披露する事業を担当したことです。安倍首相、プーチン大統領も出席される国家事業であったため、外務省や協力業者とも綿密な準備をしました。プレッシャーを感じる場面や文化の異なる相手との交渉による苦労もありましたが、その分、事業を成功させることが出来た時の感動や喜びもひとしおでした。
また、出版広報課配属時に、歌舞伎や能、工芸などの武道以外の伝統文化を継承されている人間国宝の方々を対象にしたシリーズ連載がありました。3年間で36人の人間国宝の方々に直接お話をお聞きする機会があり、大変貴重な経験となりました。

【職場の雰囲気】
なんとなく堅いイメージがあるかもしれませんが、人数もそれほど多くないので、職員全員の顔と名前が一致します。フレンドリーな雰囲気だと思います。食堂で女性職員とおしゃべりしながら昼食をとることで気分転換にもなります。

【新入社員へメッセージ】
私は武道未経験で就職しましたが、業務上支障はありませんでした。未経験者ならではの客観的な視点がもてるなど、むしろ仕事をするうえで利点となることもあるように思います。武道に興味関心をもって取り組めるかどうかが大切だと思います。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
鹿屋体育大学、学習院大学、慶應義塾大学、國學院大學、国際武道大学、駒澤大学、至学館大学、信州大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京女子大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、日本体育大学、法政大学、明治大学、立教大学、早稲田大学

採用実績(人数) 2018年  2名(大卒)
2019年  1名(大卒)
2020年  2名(大卒)
採用実績(学部・学科) 法学部、政治経済学部、商学部、経営学部、教育学部、文学部、理学部、工学部等
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2021年 2
    2020年 2
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(男性 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 1 1 2
    2020年 1 1 2
    2019年 0 1 1

問い合わせ先

問合せ先 公益財団法人日本武道館
総務部総務課 採用担当
TEL:03-3216-5100
URL http://www.nipponbudokan.or.jp/
交通機関 【仮設事務所(~令和3年秋まで)】
東京メトロ東西線
「竹橋」1b出口より徒歩5分
東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線
「九段下」2番出口より徒歩10分
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