最終更新日:2022/1/25

日本蓄電器工業(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 非鉄金属
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械
  • 重電・産業用電気機器
  • 化学

基本情報

本社
東京都
PHOTO

世界トップクラスの技術をいくつも保有する会社

I・T
2018年入社
中央大学
理工学研究科
研究

今の仕事のやりがい

私は開発部に所属しています。開発という業務は、ある程度の性能目標等はあるものの、まだ手を付けられていない技術分野を検討・実験する際に、未踏の地を探検しているような感覚を得ることがあり、やりがいを感じます。経験豊かな上長に相談しつつ、自分で地図を描いて歩を進める。途中には通行不可能な沼地や難攻不落の山岳があったり、急な傾斜に足を取られ転ぶこともあるかもしれません。しかし未踏の地を探検しているのですから、成功も失敗も新たな知見(≒新しい技術要素)と結びつく可能性がある。そんな点に仕事のやりがいを感じています。


日本蓄電器工業株式会社に入社を決めた理由

私は物理学科出身で、物理学の応用例の一つであるコンデンサには興味がありました。また、自分で様々な実験等を行うことが出来る開発職に魅力を感じていました。高校物理の教科書にも載っていますが、コンデンサの重要性能の一つである静電容量(≒電気を貯められる容量)は、極板間に挟まれる誘電体の比誘電率と表面積に比例し、厚みに反比例します。JCCはこれらパラメータの制御技術に長けていることと、開発に力を入れていることから入社を希望しました。


学生時代に力を入れていたこと

楽しみつつも力を入れていたのが、専門である物理学の勉強です。「ファインマン物理学」という名著を友達に教えあう自主ゼミを開催したり、専門の内容(相対性理論や量子力学等)を早く知りたくて本で自習したり、上級生の授業に潜ることもしていました。その他に趣味でプログラミング、マニュアル車の運転、ウイスキー収集等していましたが、意外とそうした話題で会社の方と盛り上がることがあります。


開発部では、

1日の設定ノルマを終え、自分が気になる実験をやっていると上長から「おっ、どんなことやってるの?」と聞かれ…技術的な話に花が咲き、あっという間に定時まであと1時間、なんてことがあります。その会話の中で次の実験へのヒントが得られたりすることも多いです。


就職活動中のあなたへ

就職活動は人生の中でも、多くの時間を過ごす場所を決める機会になると思います。なるべく多くの企業分野の情報や実際に働いている社員さんのお話を聞いて見聞を広め、総合的に企業を検討し、自分が納得して働く環境とマッチングすることが大事だと考えます。その環境が就活生の方にとって当社であれば、嬉しいです。


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