最終更新日:2021/3/1

(株)豊田中央研究所

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

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愛知県

特集記事

女子学生ナビ

トヨタグループの先端技術を牽引する研究所で、長く働き続けるという選択

充実のシゴトスタイル

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女性の育休取得率100%!ママ研究員も第一線で活躍中です

トヨタグループの企業研究所として知られる豊田中央研究所。女性の勤務年数が男性より若干長く、安心して働き続けられる環境が整っています。その魅力を、2人の先輩の仕事紹介を通して、お話しいただきました。

【研究職】
2001年入社 浜口 香苗

【事務系総合職】
2014年入社 神子 あかね

【研究職】皆で支えあう社風に助けられ、研究リーダーと子育てを両立!

自動車関連に限らず、将来の生活がもっと便利になるようなデバイスやロボットに関連する研究テーマに取り組んでいます。

私が提案した研究テーマがフロンティア研究として認められ、現在、独立した研究グループのリーダーとして研究に取り組んでいます。自分のやりたい研究に3年間没頭できる環境を与えられたことは、大きな自信になっています。一方で、私は小学校低学年の2児の母。母親業と研究リーダーの両立をはからねばなりません。子どものために、急に休みをいただくこともあります。必要な書類は事前に仕上げ、自宅から連絡すればすぐわかる状態に。メンバーとは日頃からプロセスの共有を心掛け、助け合って研究を進めているので、たとえ数日間私が不在になったとしても安心して任せられます。1人目の育児休暇から職場復帰した当初は、子どもが熱を出して急に駆けつけなければならないことが多く、続けていけるか心配でした。そんな時に助けられたのが、周りのサポートです。たとえば、実験の後片付けに手間取った時でも、「お迎えに行く時間でしょう。後はやっておくよ」と、引き受けてくれるんです。心からほっとしました。当研究所は、出産後も復職する女性がほとんど。子育てしながら働くことに理解があり、自然と助け合う風土が育っていると実感しています。まだ研究は途中段階ですが、仕事に打ち込める環境に感謝して、一歩一歩進めたいと思います。

(※記事の内容は取材当時のものです)

【事務系総合職】即戦力として、若手のアイデアを尊重してもらえる柔軟な職場です!

アメリカへの留学経験を見込まれ、外国人の採用に関しては通訳としてお手伝いすることも多いです。

当研究所の所員は、9割が研究職です。私たち事務系総合職には、研究がスムーズに運ぶように取り計らうことが求められていますが、必ずしもそれだけではありません。自分も会社を運営している一員だという当事者意識が私に芽生えたのは、常に新しい視点を求められ、アイデアを採用してもらえる環境のおかげです。「今まで通りにやる必要はないよ」と常日頃から変化を求められ、さまざまな経験をさせてもらっています。昨年、私が所属する人材開発室 採用・人材育成グループでは、新卒採用の課題に取り組み、選考方法を大きく変えました。従来のやり方から新しい方法へ移行するには、さまざまな課題を洗い出し、アイデアを具体化していく必要があります。実際の選考を進行しながら同時進行で新しい選考方法をつくっていったので大変なことも多くありましたが、先輩方と議論を重ね、協力して実現することができました。取り組みを通じて、まだ入社3年目の私の意見を取り入れてもらう機会もたくさんありました。戦力として認めてもらっていると感じられて、嬉しかったです。もちろんプレッシャーもありますが、基本的にはおおらかで落ち着いた社風なので、「失敗してもいいからやってみよう」と、若手のチャレンジを応援してもらえている安心感があります。全体の方針としても、幅広くスキルを身に着けることが推奨されており、いろんな経験を積んでみたいという人にはやりがいのある仕事だと思います。

(※記事の内容は取材当時のものです)

トヨタグループならではの充実した福利厚生制度と手厚い育児サポート体制

仕事と暮らしを両立するための手厚いサポートや制度が充実している職場です。福利厚生においては、トヨタグループならではの制度が充実しています。
特に学生の方に注目してほしいのが、育児に関する制度の充実と、企業風土の確立。その浸透ぶりは、社員の勤務年数が長いことや、女性の育児休暇取得率が2005年以降継続して100%であることが証明しています。育児休暇は最長2年、満2歳まで取得することが可能。職場復帰後も子どもが小学校3年生を終了するまでは勤務時間短縮措置が利用できます。フレックスタイム制や在宅勤務といった勤務ルールの整備により、子育てしながら働く社員への理解やサポートは当然のことと認識され、上司も仕事の分配を配慮するなどの風土ができ上がっています。
福利厚生制度では、様々なメニューから自身で選択する『カフェテリアプラン』を導入しており、付与されたポイントを使い、託児所やベビーシッターなどの利用料やベビーカーやオムツなど用品の費用補助を受けることも可能です。
敷地内にある厚生センター「アクタス」は、フィットネスルームやカラオケ、茶室、カフェなどがあり、週末は家族も利用が可能。社内クラブ活動にも利用されています。社員が仕事と暮らしを両立し、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、より働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

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豊かな緑に囲まれて、社屋がゆったりと配置された美しい環境です。

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