最終更新日:2021/6/16

シマツ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(その他製品)
  • 商社(文具・OA関連・日用品)
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
愛知県
PHOTO

上下男女関係なく冗談が言え合える明るい職場です!

N.Y
2007
36歳
愛知学泉大学
経営学部 経営学科
商品計画
事務

入社を決めた理由

入社を決めるにあたって重要視した点は、会社の雰囲気です。
私はなかなか自分で就職先が決められずにいた中で、大学の就職課からの紹介がきっかけになりました。
説明を聞き、大学の先輩が多く在籍しているという点、アルバイトとしてすぐにでも働いて欲しいという点で志望することを決めました。
大学生活が楽しかったことから、その大学の先輩が多く活躍している会社なら自分に合うのではないか。
そして、社会に出ることに不安があった為、アルバイトとして社会勉強をしながら入社するまでに少しでも自信をつけておきたいという思いが自分に合っていると思いこの会社に決めました。


仕事をしていて、うれしい瞬間

人との繋がりを感じた時です。
仕入先の方と、来社時や電話での仕事のやり取りをしていく中で、名前を覚えていただくことで意思の疎通が取りやすくなっただけでなく、冗談などを交え、気軽に声をかけていただけるようになったことです。
私が配属されている部署は間接部門ということもあり、仕入先のみならず、本社、営業所の社員とも関わりがあります。
特に営業所の方とは、ほぼ電話のみの関わりになる為、顔が見えない分相手が話しやすい雰囲気を作れるよう心掛けています。
慰安旅行など直接会う機会があった時には、気軽に話しかけて貰えるようになったり、同じ業務をしているからこその相談も出来るようになり、自分自身の成長にも繋がっています。


印象的だったエピソード

入社から3カ月程経った頃、担当していた工事会社様から注文の依頼がありました。
とても納期がタイトであった為、直ぐにメーカーに最短納期を確認しましたが、どうしても間に合わずその旨をお客様に伝えたところ、かなり厳しく叱咤されました。
再度、営業担当の先輩に相談したところ、納期を間に合わせることができ、先方からも謝りの連絡があったそうです。
私自身、最善を尽くしても通用しなかったことにとても悔しい気持ちになったことを覚えています。
しかし、まず先に先輩に相談して指示を仰ぐことが最善だったのだろうという自分への反省点と、先輩の対応の仕方、お客様への伝え方などを通して得ることが多く、当時入社したての私には強く印象に残る出来事でした。


現在の仕事観

私は、3年程前から現在の仕入れ業務を担当する部署に配属されていますが、入社から11年間は営業部署に配属され業務を行っていました。
販売と仕入のどちらの業務にも携わったことで、お客様、仕入先様が求めること、営業部社員が求めること、どの立場にも立って考えることが出来ると思います。
会社の業務に広く携われたからこそ、今自分が出来る最善は何か、会社にとってどう役に立てるかを念頭に置き、自分の成長へ繋げることが大切だと思っています。


会社の仕事環境

明るい職場です。
同期はもちろん、上司や先輩、後輩、男女問わず冗談が言い合える環境にあると思います。
仕事上、グループ外の社員とはどうしても関わりが薄くなってしまいますが、飲み会や慰安旅行などの場では、グループの垣根を越えて楽しく過ごすことが出来ます。
仕事をしいていく上でも、定期的に上司から一対一の面談の時間を作ってもらえ、日頃の努力している面を認めてもらえたり、困っていることは無いかなど、話しやすい環境を作ってもらえます。
良し悪しをしっかり言葉にして伝えて貰える為、自分の成長にも繋がっています。


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